函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第二章 戸井町の沿革 第二節 道南への和人移住
二、和人の館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
て松前家の記録だけでは、嘉吉二年以前のことはわからない。不明分(○○○)があるの
で省いたということは蠣崎信広の前身前歴をかくすために故意(こい)に省いたことも想
像される。嘉吉二年以前の事蹟を調べるためには南部...
第二章 戸井町の沿革 第二節 道南への和人移住
三、道南の館主と政季、信広の渡島(新羅之記録抜萃)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
、上の国の花沢の館主蠣崎修理大夫季繁固く城を守り居れり」と述べている。1、信広の
渡島「新羅之記録」に蠣崎信広が渡島する時に佐々木繁綱、工藤祐長の外に、蠣崎の土豪
、酒井七内、石黒喜多右衛門、布施新六、麿呂市兵衛...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第1章 安東氏及び蠣崎氏 第4節 アイヌ蜂起と蠣崎氏の台頭
蠣崎氏の松前進出
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
和人は繁栄を誇ったこの地帯から駆逐され、蝦夷地和人の中心は上ノ国、福山(松前)の地
に移った。この間、蠣崎信広は蝦夷地統一への触手を伸ばし始め、上ノ国の天ノ川、石崎
川、厚沢部川の豊富な鮭や、石崎川の砂金を手中に...
第十三章 戸井町の文化財
[戸井町の文化財]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
和人が始めて戸井に渡来したのは「戸井町の沿革」で述べたように、松前家の始祖蠣崎信
の渡島以前であるので、和人の足跡は上ノ国、松前、茂辺地などと共に最も古い地域で
ある。室町時代に戸井館...
第十五章 下北半島の景勝地と伝説 第一節 下北地方の伝説
三 蠣崎の錦帯城趾の伝説(川内町)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
辺(しゅくのべ)は車返宿、川内は内桧川と呼ばれ内桧川には目代所が置かれていた。蠣
崎信純は松前藩の始祖蠣崎信広といわれている人物である。南部氏の記録によると、康正
二年(一四五六)蠣崎信純は、南朝の後村上(ごむら...
附録 二、戸井町史年表
一、蝦夷時代の概観
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
一四四三)以前の記録は、『新羅之記録』にも『福山秘府』にもない。長禄元年(一四五
七)下北から渡島した蠣崎信広が、コシャマインの大乱を平定してからも、和人に対する
蝦夷の反乱が繰り返され、松前藩はこれに手を焼いた...
第四編 行政 第一章 鎌倉、室町時代 第一節 安東氏と蠣畸氏 一 和人の渡来
和人の館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
に逃げ渡ったと記されている。更に同書によれば、享徳三年(一四五四)八月二十八日、下
國安東政季は武田(蠣崎)信広、相原政胤、河野政道らを従え、南部大畑より蝦夷島に渡る
という内容が記されている。これらのことより、...
第四編 行政 第一章 鎌倉、室町時代 第一節 安東氏と蠣畸氏 二 アイヌ人の不満
康正二年、長禄元年の乱
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
崎の館を構築し、次第に諸館の館主達を従えるようになり、蝦夷地の覇者となった。これ
が後の松前藩第一代の蠣崎信広である。