函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第二章 戸井町の沿革 第六節 松浦武四郎の『蝦夷日誌』(嘉永三年)
[松浦武四郎の『蝦夷日記』(嘉永三年)]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
出発して砂原、臼尻、尾札部の村々を経て、椴法華を越え、下海岸の諸村を巡視して箱館
に達した時のことを『蝦夷日誌巻の五』にくわしく書いている。この日誌から下海岸の部
分を抜粋し意訳して記述する。この日誌はこの時代の...
[まえがき]
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
で)………173第五節石崎まで来た巡検使……………………………………………198第六節
松浦武四郎の「蝦夷日誌巻之五」抜翠………………………206第七節戸数人口の変遷……
……………………………………………234...
第一章 位置と自然環境 第六節 戸井の地名考
[戸井の地名考]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
ある。タテハナ(館鼻)館鼻の地名は、いつ頃名づけられたものか、古書では嘉永3年に
松浦武四郎の書いた『蝦夷日誌巻の五』に館鼻の名が出ている。明治年間のものでは、明
治30年と明治35年頃の地図に「タテバナ」と片仮...
第三章 伝説と逸話 第七節 シロイ浜の硯石(すずりいし)と最上徳内
[シロイ浜の硯石と最上徳内]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
信にその才能を認められ、御普請(ごふしん)役にまで栄進したのである。松浦武四郎が
、嘉永三年に書いた『蝦夷日誌巻の五』に「蝦夷草紙に、このあたり白い浜という所に硯
石が出ると書かれているが、場所はどこか私にもわか...