函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第四節 史書に記された郷土(その二) 蝦夷日誌
[蝦夷日誌]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
七)五月一一日、友人井口較を訪ねて、箱館より上湯川村を経て野田府、川汲峠を越えて
川汲湯泉に来遊した。蝦夷日誌を編んだとき、巻五にこれを合わせて誌している。旅にゆ
き、行く所の地名行程を記し、触れるもの、見るもの...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第四節 史書に記された郷土(その二) 蝦夷日誌
松浦武四郎
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
文字を使う。号は多気志楼ともいう。弘化二年(一八四五)箱館に渡り、東蝦夷地から千島
・樺太を踏査して、蝦夷日誌を著して幕府に上る。明治二年(一八六九)、北海道の国郡名
を選定、「箱館」を「函館」と当てる。明治二一...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 北海道の大謀網
[北海道の大謀網]
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特定の項目、内容の表記を抜粋して次ぎに掲げる。大謀網創始諸説刊行年書名創始年網1
弘化二年(一八四五)蝦夷日誌天保中松山斧右衛門能登の人鰤建網鰤網師2万延二年(一
八六一)幸吉願上状天保一三年松山斧右衛門鮭建網秋...
まえがき
南茅部町史 上巻 目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
在六箇場所文化・文政以後の収納村役人第四節史書に記された郷土(その二)………………
………………二九四蝦夷日誌嘉永七年六箇場所書上蝦夷行程記入北記第四編戸口と地名第
一章戸口と名字…………………………………………...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第四節 史書に記された郷土(その二) 嘉永七年六箇場所書上
[嘉永七年六箇場所書上]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
と長い標題のついた資料がある。この書上は、先年、六箇場所の紀行を記述して、すぐれ
た情報を提供している蝦夷日誌に匹敵した大きな情報がふくまれている。白山友正による
詳細な集計表も発表されている。弘化・嘉永・安政年...
第四編 戸口と地名 第一章 戸口と名字 第一節 戸口 郷土の戸口
[郷土の戸口]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
むら)、支村とも記す)地域の戸口などが登場するのは、ようやく弘化二年(一八四五)、松
浦武四郎によって蝦夷日誌に記されるのが、最も古い字の戸口を知る時となる。字村の戸
口や産物に至るまで、より詳細な数字が一律に計...
第四編 戸口と地名 第二章 地名 第一節 地名の歴史 地名のうつり変わり
[地名のうつり変わり]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
「えぞのてぶり」に表記されるもののほか、列記してその変遷をみる。1寛政以後の地名
えぞのてぶり東西蝦夷蝦夷日誌巻五東蝦夷地海岸図台帳同同松前蝦夷入北記山川地理取調
図御持場海岸大旨之図絵図道中細見記寛政三(一七九...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 幕末の昆布の景況
弘化の昆布場 蝦夷日誌
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
弘化二年(一八四五)、松浦武四郎は、森より砂原をすぎ、沼尻から鹿部を記すあたりから
「昆布取小屋有(こ...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第五節 イカ釣り漁業 幕末・明治のイカ釣り漁
[幕末・明治のイカ釣り漁]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
南茅部沿岸のイカ釣漁業は弘化年間、すでにおこなわれていた。松浦武四郎の「蝦夷日誌
」臼尻村の出産として、鱈・昆布などの終わりに鯣と記されている。鹿部や川汲・尾札部
の出産には記されてい...