函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第1節 函館における神仏分離の展開 2 函館の神仏分離と開拓使
稲荷社の廃絶の意味
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
1-1)を示したい。 表11-1「場所」に於ける宗教施設東エゾ地弘化2(1845)年「初
蝦夷日誌」安政3(1856)年「竹四郎廻浦日記」文久3(1863)年「東蝦夷日誌」ヤムクシナ
イヲシャマンベア...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
函館の町域
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
されると、その広がりは一層顕著なものとなった。たとえば幕末期の記録では「一本木亀
田、箱館の境也」(「蝦夷日誌」『函館市史』史料1)、「(亀田村)より七丁許過て一本木
村と云ふ、家数わづか四、五軒なり、是より七、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
町と町に準ずるもの
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
て成立したと思われる古い町としては会所町があったが、この町は「小役人・足軽并請負
人小林屋等住す」(「蝦夷日誌」『函館市史』史料1)町で、百姓町人といわれた人々が人
口戸数等の統計の対象となっていた江戸時代にあっ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
開港以前の様相
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
おり、裏店には小商人や私娼がみられ、その他は小商人、職人などの借家住まいの者が多
く住んでいた(「初航蝦夷日誌(抄)」『函館市史』史料編第1巻)。特に山ノ上町は、享和3
(1802)年には茶屋営業が始められており...