函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
6、郷土と高田屋嘉兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
生地阿波藩(徳島県)に残る『阿淡年表録』であり、今1つは幕府の命により蝦夷地を精
査した『松浦武四郎の蝦夷日誌』にである。『阿淡年表録』・天保五年甲午(1834)二月
の絛より攝州兵庫高田屋御取消に相成候家財其外...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第5節 後松前藩時代の道
2、郷土の道 松浦武四郎の『蝦夷日誌・巻之五』(初航蝦夷日誌)より
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
この時代の郷土の交通状況について詳細かつ正確に記されているのが、松浦武四郎の蝦夷
地探検の記録『蝦夷日誌』である。武四郎の蝦夷地探検は、初航、弘化2年(1845年)か
ら翌3,4年(1846・7)の再航、嘉...
第4編 産業 第1章 農業 第2節 農業の歩み 1、江戸時代の農業
[江戸時代の農業]
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隠し畑」として耕作してきた。従って、漁民たち自らの農耕の記録は見当たらない。農地
の実態『松浦武四郎の蝦夷日誌(巻之五)より』弘化2年~4年(1845~47)松浦武四郎の
蝦夷日誌(巻之五)の記録の中から農地に関...
第7編 宗教 第1章 文書に残る郷土の神社・寺院 第2節 松浦武四郎『蝦夷日誌』(巻之5)にみる郷土の寺社 [松浦武四郎『蝦夷日誌』(巻之5)にみる郷土の寺社]
[松浦武四郎『蝦夷日誌』(巻之五)にみる郷土の寺社]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
年(1849年)の第3航を終えた翌年の嘉永3年、当時33歳であった武四郎は初航以来の備忘
録を整理し『蝦夷日誌』を書き上げた。その巻之五(森から砂原、臼尻、恵山を経て箱館
まで)に郷土の様子が詳細に記されている。...
[まえがき]
目次
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地の直轄/2、箱館六ヶ場所を『村並』に/3、奉行所の設置/4、村政のはじまり/5、松
前藩の復領/6、蝦夷日誌に見る郷土のすがた/7、名主事務所の開設第5節村並から『尻
岸内村』に…………………………3831、異...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第4節 六ケ場所『村並』に
6、蝦夷日誌に見る郷土のすがた
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蝦夷日誌』は、松浦武四郎が蝦夷地探検の初航から第3航、1845~49年(弘化2年~嘉永
2年)までの備忘録を、...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第9節 戦後の陸上交通 6、『道道』、函館恵山線と元村恵山線
〈調査の経緯と今後の調査計画の流れ〉
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にある。これは、現在改修が進捗中の『道道元村恵山線』に生かさなければならない。松
浦武四郎の通った道『蝦夷日誌』巻之五』より松浦武四郎は、弘化2年(1845年)の秋、
この工事区間、豊浦・日浦間を踏査し、その見聞...
第1編 自然 第3章 自然災害 第3節 火山災害
19世紀中葉の異変と弘化3年(1846年)の噴火
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・根田内、シマトマリ村は昆布稼ぎのこと、皆船にて遁去り時節柄由なきも大々漁猟の妨
に相成ることに候。「蝦夷日誌」松浦武四郎(尻岸内町史、1970)・1845年(弘化2年8月
)後方の山岳暴風雨の為め突然崩壊して全...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第4節 六ケ場所『村並』に
4、村政のはじまり
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岸内本村・支村(あるいは支郷)として日浦村・古武井村・根田内村の3カ村とされてい
るが、松浦武四郎の『蝦夷日誌 巻之五』1845~7年(弘化2~4年)では現字御崎か
ら字恵山七つ岩のあたり迄を磯屋村と記...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第8節 昭和前期の交通状況 1、下海岸道路の状況
日浦・武井泊(豊浦)間開通(昭和5年3月)
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の末にかかる白雲」(1791年『えぞのてぶり』より)と詠んでいる。また、世界的な探検
家松浦武四郎は、蝦夷日誌の巻之五(1845~6年の巡検)の中に、「重畳たる怪岩つづき
の浜を越て“立岩”壁立高さ五十余丈の岩面...
第7編 宗教 第3章 現在の郷土の宗教 第3節 恵山火口原の霊場
1、賽の河原
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原、世に云うごとし。多くの石を積み上げたり。此処より上宮に又道有。細き鳥居を越て
上なり」松浦武四郎の蝦夷日誌(巻之五)の恵山登山の記述の一部分(抜粋)である。こ
の文中の西院川原は、現在の『賽の河原』のことであ...
第1編 自然 第1章 恵山町の地学的環境 第5節 地下資源・土地資源とその利用
銅・鉛・亜鉛・硫化鉄・アンチモニー
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西端の「火口原」にあり、岩屑流堆積物の中から湧出している。弘化2年(1845年)の記
録(松浦武四郎・蝦夷日誌)にあり、昭和33年(1958年)までは温泉旅館として営業して
いたが、同年8月23日台風22号により...
第1編 自然 第3章 自然災害 第5節 土地災害
[土地災害]
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を年代順にあげてみることにする。 ・1846年(弘化3年)の山津波(土石流)松浦
武四郎の『蝦夷日誌巻之五』には、森から砂原〜臼尻、恵山を経て箱館に至る弘化2年から
同4年(1845〜1847年)までの...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
4、嘉永7甲寅3月の『箱館六ケ場所調べ』
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は、尻岸内本村に頭取・小頭・百姓代の3名、各支村に小頭各1名ずつ任命されており、別
資料「松浦武四郎の蝦夷日誌」の制札(幕府の告知板)の設置などからも、幕政が行き届
いていたものと推察される。ここでは村長(むらお...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 3、開拓使の設置
[開拓使の設置]
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(安政5年)の6航まで前後6回の蝦夷地探検・調査、さらに千島・樺太までも足を延ばし
ており、その記録も蝦夷日誌など地図・地誌などに写生を混え詳細に著している。文字通
り、当時、蝦夷地、千島・樺太についての見識は第...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
5、江戸時代の鱈漁
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民話である。なお、『日浦の孝女れん』については、実際にあった話であり、休明光記(
箱館奉行羽太正養)・蝦夷日誌(松浦武四郎)に記載されている。1853年(嘉永6)、『
鱈の漁獲高』田中正右衛門文書(市立函館図書館...
第4編 産業 第2章 漁業 第3節 昭和時代の漁業 2、戦後の漁業
(5)昭和42年当時の尻岸内村の漁港
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
船を泊めることができる、いわゆる避難港を表す言葉でもある。このヤマセトマリという
地名は、松浦武四郎の蝦夷日誌に「ヤマセトマリ、山せ風よろしき処(ヤマセの風が当た
らない所)より号(なづけた)る也」と記されており...
第4編 産業 第3章 鉱業 第1節 鉱業のあゆみ−硫黄 1、古い歴史を持つ恵山硫黄鉱山 [古い歴史を持つ恵山硫黄鉱山]
[古い歴史を持つ恵山硫黄鉱山]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
~弘化2年(1843~1845)箱館の商人、大〆(ダイシメ)が資金を出し3年間採掘する。松
浦武四郎の蝦夷日誌、弘化2年の記録によれば、惣(すべ)て当山の硫黄は三尺より四尺
、深き処(ところ)八尺程土中に有之(こ...
第4編 産業 第3章 鉱業 第1節 鉱業のあゆみ−硫黄 1、古い歴史を持つ恵山硫黄鉱山 (1)幕府・松前藩時代
[幕府・松前藩時代]
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0両になった)』と『新北海道史第2巻通説1,207P』は記述している。硫黄の埋蔵状態は、
松浦武四郎の蝦夷日誌、弘化2年の記録『…惣(すべ)て当山の硫黄は三尺より四尺、深
き処(ところ)八尺程土中に有之(これあり...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第5節 後松前藩時代の道
3、箱館附在々六ケ場所道途絵図
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
が記したもので、絵地図のなかに地名、道路・川、集落間の距離が詳細に記録されている
。前出の松浦武四郎の蝦夷日誌と合わせて読むことにより、当時の郷土の道路状況、ある
いは郷土の地理がより理解されると思われる。なお、...