函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 3 文化
幕吏の文人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
5)年はじめて蝦夷地に渡り、箱館の和賀屋孫兵衛の手代という名目で、蝦夷地各地を探訪
してまとめたのが『蝦夷日誌』である。これには箱館市中ならびに海岸について詳述され
ている。武四郎はその後数次にわたって蝦夷地を調...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第1節 雷斧・天狗の飯七
松浦武四郎の記録
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
察し、調査した記録にも蝦夷(アイヌ)が石器を使用したということは書かれていない。同
じく彼が著した『西蝦夷日誌』にも海岸や河川に近い丘陵に穴居趾何個があるという記事
は見えるが、『十勝日誌』と同様に石、土器が出る...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第6節 高田屋嘉兵衛の勃興
箱館回航
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
のが、嘉兵衛が箱館に来たそもそもの始めであった。かくて嘉兵衛は箱館の回船宿白鳥勝
右衛門(松浦武四郎『蝦夷日誌』に白鳥新十郎とあり)方に止宿し、積荷を売捌き蝦夷産物
を交易して、今後毎年西国から北国へ上下致すべき...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
この時代の箱館市中の状況を、弘化2(1845)年松浦武四郎の『蝦夷日誌』によって見ると
以下に記すようなたたずまいになる。「亀田から入ると街の入口に桝形があり、ここに一
軒の...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 2 学芸
地誌・風俗書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
地誌・風俗書については、右の如水の著のほか、松浦武四郎の『蝦夷日誌』なども貴重で
あり、市川十郎(高崎藩の兵学者市川一学の子)の『蝦夷実地検考録』も『箱館夜話草』と
双璧...