函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
黒船渡来
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
組頭の書状を受け取ったあとのことであった。さて、2艘の異国船が山背泊沖に停泊する
や、応接方代嶋剛平・蛯子次郎・稲川仁平外足軽が1番入津の船へ派遣されたものの、「
言語一切相分不レ申、メリケン与申事而已相分何事茂...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
アメリカ艦隊の入港
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
半時(午前十一時)過、山背泊台場沖八、九町程相隔て碇泊致し候に付、兼て申達し置き候
応接掛り代島剛平、蛯子次郎、稲川仁平外足軽共、橋船にて罷越し候処程なく罷帰り、左
の通申達し候段、遠藤又左衛門、石塚官蔵申達し、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
旗艦ポーハタン号の入港
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
)の方え碇を入れ澗懸りいたし、般嵩凡そ五千石積位に相見得候。右に付、応接方藤原主
馬、関央、代島剛平、蛯子次郎橋船にて、前段蒸気船へ差遣し候処、年頃四十歳位に相見
得候異人罷出で、日本通辞三畏衛廉士ウリヤムスと認...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
アメリカ士官との応接
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
を尋ねたので、用人遠藤又左衛門、町奉行石塚官蔵、箱館奉行工藤茂五郎、応接方藤原主
馬、関央、代島剛平、蛯子次郎の名前書を提出し、有り合わせの菓子、茶、煙草盆などを
差出して一同着席した。そしてまず通辞ウイリアムズ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
勘解由の米艦訪問
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
松前勘解由が遠藤又左衛門、石塚官蔵、関央、蛯子次郎、金田善右衛門の幕僚を従えて、
アメリカ艦隊を訪問したのは同日正午過ぎであった。旗艦旗が一時ミシシッピ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
2水兵の埋葬
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
陸、山背泊火葬場へ葬送致し候に付、途中夫々警固致させ、且見届のため遠藤又左衛門、
藤原主馬、代島剛平、蛯子次郎差遣わし候処、程なく罷帰り別段怪敷儀もこれなく、異人
共三十七人上陸にて夫々取片付、一同引取候旨申達」...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第5節 開港後の箱館経済
沖ノ口主法の改革
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
革を加え、問屋、小宿を戒めて誠実にその業を営むよう申渡し、かつそのうえ新たに問屋
取締役を設け、町年寄蛯子次郎(のち砥平)をこれに任命し、各場所荷物送状はもちろん、
積合わせ改方、売捌き荷物入札などにも立会わせる...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第7節 内国交易の様相
問屋取締役
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
配勘定格調役下役元締山口顕之進にこれを調査させ、同年9月大改革を行い、新たに問屋
取締役を設け、町年寄蛯子次郎を任じた。そして各場所荷物送状はもちろん、積合わせ荷
物改方、売捌荷物の入札などにも立会い取締りをなし...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
「松前辺」から「箱館湊」へ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
塚官蔵、箱館奉行工藤茂五郎をあて、藤原主馬(砲術師範)、関央(藩校徽典館旬読師)及び
箱館の代嶋剛平、蛯子次郎の4名に応接方を命じたが、松前勘解由が同役に任じられたの
は、3月20日なので(安政元年「亜墨利加船箱...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
ペリーから知らされた条約
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ることができたということである。この間の経緯を若干みておこう。4月21日、藤原主馬
・関央・代嶋剛平・蛯子次郎の応接方がマセドニアン号で幕吏の書状を受け取ったあと、
ウイリアムズは彼等に同条約を見せたが、これにつ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
ペリーの要求と松前藩の回答
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
藩)側代表は、用人遠藤又左衛門、町奉行石塚官蔵、箱館奉行工藤茂五郎、応接方藤原主
馬・関央・代嶋剛平・蛯子次郎の7名であった(「御用記写」、『随行記』、『遠征日記』
付録C)。ペリー及び松前勘解由とも出席していな...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
幕吏との会談と退帆
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
等とペリーとの会談が行われたが、この時井上富左右と松前藩側の遠藤又左衛門・石塚官
蔵・藤原主馬・関央・蛯子次郎も同席した。井上が箱館での対米交渉の場に正式に姿を現
したのは、これが最初であった。この会談でペリーが...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
箱館開港への対処
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
兵衛宅)、応接所を浄玄寺とする旨決定するとともに、外国人上陸の際の警備体制を強化
するため町年寄6人(蛯子次郎・白鳥新七郎・西村次兵衛・蛯子半五郎・蛯子七左衛門・白
鳥新十郎)、名主4人の計10人に1人に付仮雇足...