函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
3、幕府直轄以降の箱館六ケ場所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
につき、判銭一〇一文ずつ取り立てた。ただし、村役人(名主、頭取、小頭など)の家は
判銭が免除された。「船役銭」・昆布採りの船にはその船種類・規格により・合図船一〆
二〇〇文・三半船九〇〇文・持夫(もちっぷ)六...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第三節 幕府直轄以後 文化・文政以後の収納
箱館の税制
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
部迄入稼の家一軒一〇一文ずつ取り立てた。村役人(名主、頭取、小頭)は判銭を免除され
た。昆布採り船には船役銭図合船は一〆二〇〇文三半船は九〇〇文持夫(もちつぷ)は六〇
〇文七月初旬、漁事改めの者が六箇場所の村...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
4、江戸時代の昆布漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
上用の赤昆布。また、西在・松前地方から亀田浜へ出稼ぎする者は、家役として切昆布25
駄と赤昆布50枚、船役として、1艘につき切昆布5駄と赤昆布50枚納めることになっていた
。これは、家・船の大小に関わらず1律...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
享保年間の覚書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
レ之候はば是等は弐拾分一の役可二申付一候事。一灘追昆布本浜役、東在喜(木)古内よ
り汐くびまで昆布取候船役、壱艘ニ付金四匁。但小船は金弐匁。亀田支配百姓毎度其所ニ
居ながら役相勤候者は船壱艘ニ付金二匁宛可二申...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) 蝦夷商賈聞書
【資料】松前福山諸掟
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
之候者、是等者弐拾分一之役可申付候事 2一、灘追昆布本浜役東在喜古内より汐く
ひまて昆布取候舩役壱艘ニ付金四匁但、小舩ハ金弐匁亀田支配百姓毎度其所ニ居なから役
相勤候者は舩壱艘ニ付金弐匁宛可申付候、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 2 藩政改革と問屋株仲間の結成
税制改革
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
新設を行った。このうち箱館近郷の漁民に大きな影響を与えたものをみると、東部木古内
より汐首岬までの昆布船役は、1隻に付金4匁、ただし小船および亀田支配漁民が居ながら
採取する時は同2匁、鱈取船役は、泉沢より亀...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第1節 松前藩成立と亀田番所
朱印の制書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
bsp;松前に於て、諸方より来る船頭商人等、夷人に対し地下人と同じく、非分の儀申懸く
べからず、並びに船役の事、前々より有り来りの如く、これを取るべし。自然この旨に相
背く族(うから)これあるに於ては急度言上...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 2 藩政改革と問屋株仲間の結成
生産および流通の変化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
漁する小漁民も急速に増加した。たとえば昆布採取についてみても、これまでは汐首以北
に出る場合には、昆布船役を徴収されていたが、このころになると、改めを受けることも
なく、勝手に蝦夷地に出漁する漁民が続出、また...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 2 藩政改革と問屋株仲間の結成
沖ノロ入品役
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
、享保20年の沖ノ口入品役の新設であった。この入品役は、いわゆる関税であって、従来
の入港税としての入船役とは根本的に性格が異なったものである。新設当時は住民の反対
に遭い、一時中止されたようであるが、延享5...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 2 藩政改革と問屋株仲間の結成
問屋株仲間
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
あったと思われるが、遺憾ながらそれを証明するものがない。しかし、松前・江差の2港
では、すでに元禄期に船役金を徴収する問屋があり、松前では享保7年問屋仲間15軒を認
め、元文4(1739)年小宿15軒を新設し...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 2 藩政改革と問屋株仲間の結成
小宿
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
に立脚したものへ、再編強化するという税制改革の主要目的で行われたものである。その
ため問屋株仲間には、船役銭の徴収権のみならず関税としての沖ノ口口銭の徴収権をも与
えた。そしてこのことは、松前藩制のあり方にと...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第6節 箱館の産物及び人口
昆布税
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
在郷並松前近辺より亀田浜其外へ船一艘二艘或は家役え仕る者収納家役二十五駄外に五十
枚献上の赤昆布なり。船役一艘分五駄外に五十杖献上の赤昆布なり。(『松前蝦夷記』)&n
bsp;また、元禄4(1691)年松前藩...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第7節 場所請負制の再開と箱館経済 4 当代の諸税及び問屋口銭
移出入貨物諸税
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
入)に付き金1両を課した。ただし3割5分を免除するものとしている。この外に面役・帆形
役・穀役・蝦夷地船役等があるが、これらは皆船舶税で貨物に課するものではなかった。
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 4 市民の税負担
雑税
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
止となった税目は次の通りである。 明治3年閏10月廃止の税……豆腐役、五十集役
、差荷役、合船役(造船税)、人別銭、店役、四半敷役明治5~6年にかけて廃止の税……職
人税、卯時役、南蛮売役、南蛮小役...
第八章 産業 第一節 水産業 一、昆布漁
[昆布漁]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
松前近辺から、亀田の浜やその外に出稼ぎに来た者の収納は「家役は、二十五駄の外に、
献上の赤昆布五十枚。船役は船一艘について五駄の外に献上の赤昆布五十枚」であった。
切昆布というのは、元昆布の良いところを取った...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第一節 前松前藩時代 一 松前氏の成立
安東氏より独立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
みると、松前に於て、諸方より来る船頭商人等、夷人に対し地下人と同じく、非分の儀申
懸くべからず。並びに船役の事、前々より有り来りの如く、これを取るべし。自然この旨
に相背く族(うから)これあるに於ては、急度言...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 一 前松前藩時代の昆布漁業 (二) 乱獲の防止と徴税
昆布収穫税
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
昆布収穫税関係分を要約し記すことにする。覚一、灘追昆布本浜役、東在喜(木)古内より
汐くびまで昆布取候船役、壱艘ニ付金四匁。但小船は金弐匁。亀田支配百姓毎度其所ニ居
ながら役相勤候者は船壱艘ニ付金二匁宛可二申...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 史書と昆布
松前昆布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
申候由西在郷並松前近辺より亀田浜其外へ船一艘二艘或家役仕候者収納家役二十五駄外に
五十枚献上の赤昆布也船役一艘分五駄外に五十枚献上の赤昆布也但し切昆布と申元昆布の
能所を取候跡の末昆布也家大小に不レ限舟大小に...