函館市/函館市地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第一八編 功労者 第一章 表彰 第一節 開拓使以後の表彰
【資料】  臼尻村 表彰者臺帳(大正五年二月起)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
臼尻村役場大正五年一月一四日函館支庁通牒ニヨリ調製孝子・順孫・節婦・義僕・実業精
励者・学術技術ノ発明改良...
第一五編 宗教、教育、文化 第二章 教育 第一節 学校教育 明治・大正・昭和の教育
(7)小学校設立等の沿革
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
明治11・10・28「公立臼尻学校設立願」11・18認可12・ 6・28臼尻学校開業式13・&
ensp;6・臼尻学校、臼...
第六編 漁業 第二章 漁業組合 第六節 新しい漁業協同組合
漁業協同組合のあゆみ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
昭和24・ 2水産業協同組合法の公布施行にともない臼尻村漁業会が改組されて大船
臼尻・安浦の三漁業協同組合がそれぞれ設立され、新しい漁業協同組合が発足した...
第一三編 医療 第一章 医療 第二節 郷土の医療(医師)年表
〔郷土の医療(医師)年表〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
明治14・新潟県平民、洋医前野昌甫、川汲に寄留開業16・医師前野昌甫、臼尻村・熊泊村
・尾札部村四〇〇余戸に無謝金にて種痘(三ケ年)の願い聞済となる(函館新聞)19・巡回種
痘、...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第三節 漁港 臼尻
室蘭港へ渡航すべき渡島国の港門 臼尻
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
の任を他の勝りたる港門に移し以て前記するが如き不便を除くは必要の事なりと謂ふべし
。而して余輩ハ渡島国臼尻港を以て森より勝りたる港門なりと為すものなり。移して以て
渡船場と為し新道を開いて直ちに函館に連接すべ...
第一五編 宗教、教育、文化 第二章 教育 第一節 学校教育 高等学校
高等学校の沿革
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
・11・戦後、新教育制度の改革に伴い新制中学が発足。漁村にも青少年の進学心、向学へ
の意欲がたかまる。臼尻の女子青年が洋裁技術を学びたいという希望があり、臼尻村長北
越栄三は、臼尻小学校長中島昊らの協力を得て...
第一六編 戦争 第一章 兵事 第四節 戦没者 戦没者
〔戦没者〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
湖陸軍病院大船13〃佐藤優昭和14・6・2北支木直14〃伍長吉崎栄太郎昭和14・7・3満洲ノ
モンハン臼尻15〃上等兵佐々木種夫昭和14・8・9満洲ノモンハン木直16〃伍長小板俊一昭
和14・3・21ノモンハ...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第七節 博覧会
函館水産陳列場(第壱館・第弐館)陳列品調
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
から同二八年までの郷土関係者の出品を抜萃する。品名個数番地年月海馬壱個古部明治一
〇年一月そびょう壱瓶臼尻仝海馬睾丸仝尾札部仝海馬胆仝尾札部仝さめの腹子壱瓶臼尻
治一二年一月海綿類弐個臼尻仝二月うみやなぎ壱...
第九編 通信・電力 第一章 通信 第一節 駅逓・郵便局 駅逓・郵便局の沿革
昭和
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
 2・16尾札部局公衆電話の通話業務開始。呼出しは見日・著保内の区内に限る。&en
sp;8臼尻局三代目局長に三代目小川幸一郎(明治三五生)就任。 6・ 9・ 
1自動...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 神社現況
棟札等にみる郷土神社編年一覧
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
より神社の社格・神官の職制定まる 5・札幌神社権宮司菊地重賢、道内各神社を巡
回調査正月吉日臼尻厳島神社旧二の鳥居奉納 6・ 9・28臼尻厳島神社石神門一
基社貢役東出直蔵、願主...
第一〇編 公安 第一章 警察 第一節 警察の沿革 郷土の警察年表
〔郷土の警察年表〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
 4函館警察署大野分署が設置される。20・ 1森警察署20・ 5・20臼尻
鹿部・砂原・鷲ノ木・落部村に分署を増置。21・ 1・17川汲分署、尾札部分署と改
称される...
第五編 行政 第三章 町村の自治制 第一節 村政―新しい村政から合併まで― 鈴木村政
鈴木村政のあゆみ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
画促進は、北越村政から受け継がれ、さらに大船から函館への産業道路開削の計画も進め
られた。昭和二六年、臼尻村字豊崎二二四番地に、大船中、臼尻中を統合して臼尻中学校
校舎を建築。臼尻漁港、農林省指定第三種漁港と...
第九編 通信・電力 第一章 通信 第一節 駅逓・郵便局 駅逓・郵便局の沿革
明治
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
は金六銭、昼夜兼行のときは金八銭、馬は六銭とし、山道、雪中夜継のときは五割増と定
めた。 5臼尻に人馬貸立所が設置された。熊泊の人馬継立駅は小頭山田又吉が自宅
で取扱い、駅費は村費でまかなった。&e...
第一五編 宗教、教育、文化 第二章 教育 第一節 学校教育 明治・大正・昭和の教育
御真影奉戴
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
今上天皇陛下御影奉迎臼尻小学校(臼尻小学校沿革誌)大正四年十一月七日。今回臼尻熊泊
両尋常小学校へ御影御下賜ニ付參廳方命セラレ...
第六編 漁業 第二章 漁業組合 第二節 漁業法成立へのあゆみ 板木の分離独立と境界紛争
[板木の分離独立と境界紛争]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
臼尻より板木を分かち、二郡二〇区制が茅部山越水産組合で決議されたという事態に至っ
臼尻は危機感を募らせた...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 北海道の大謀網
[北海道の大謀網]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
大魚ということからか発達がおそかった。天保一〇年(一八三九)、尾札部の頭取飯田屋三
代目与五左衛門と、臼尻の小川屋幸吉が相謀って南部の人田鎖丹蔵を呼び招き、当時、陸
中で成功した田代網という鮪の大網を丹蔵の指...
第一〇編 公安 第二章 消防 第一節 消防組・消防団
消防組
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
初代組頭吉川与三郎で、腕用ポンプ一台を装備したという(土肥岩蔵の尾札部消防組消防
手の辞令に七飯警察署臼尻分署とあり、明治二八年二月八日付である)。尾札部を第一部
、川汲を第二部とし、尾札部稲荷神社の前に消防...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 漁場の沿革
明治の漁場図
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
、明治の一〇年代までの鮪立網は、宮古湾漁業史の網方と相似たものであったことをこの
図絵は証明している。臼尻村・尾札部村から噴火湾にかけてこの鮪網が伝えられ、改良さ
れていった。すべて藁(わら)の実子繩(みごな...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 臼尻村網方境界争い
漁場境界裁判
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
て村網方に不穏な言動があったが、このときは大事に至らなかった。(2)丈量取消これに
対し小川幸松は、前臼尻村戸長役場書記であった白勢透を代言者として、去一四年一一月
一五日村網との示談書を添え、第一分家小川吉...
第五編 行政 第二章 二級町村制 第一節 二級町村制施行 村役場
臼尻村役場庁舎改築
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
昭和八年、臼尻村花輪村長の村政下、懸案の役場庁舎の改築の村会議決を得て一〇月二四
日上棟式、一二月一九日改築工事が完...