函館市 函館市地域史料アーカイブ

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、俄虫、熊石、釣懸(奥尻)、瀬棚、山越、臼尻、戸井にそれぞれ委託観測所が設置されてい

函館市史 通説編1

通説編第1巻 第1編 風土と自然 第4章 気象 第1節 函館と気象観測 3 観測のうつりかわり
地震観測と午砲

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った。その後、函館の日吉遺跡や南茅部町の臼尻遺跡に発見されている。類似のものでは河野

函館市史 通説編1

通説編第1巻 第2編 先史時代 第2章 文化のうつりかわり 第1節 先史の時代 3 北海道の縄文文化
大陸との関連

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郡狩太町(ニセコ町)であったが、南茅部町臼尻遺跡と函館の日吉遺跡で新たにストーン・サ

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通説編第1巻 第2編 先史時代 第3章 函館の縄文文化 第4節 函館のストーン・サークル文化
巨石文化

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臼尻遺跡のストーン・サークル渡島半島でストー

函館市史 通説編1

通説編第1巻 第2編 先史時代 第3章 函館の縄文文化 第4節 函館のストーン・サークル文化
渡島半島のストーン・サークル

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メートルの範囲に配石があった。この状態は臼尻遺跡の場合とすこぶる異なる。臼尻では円形

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通説編第1巻 第2編 先史時代 第3章 函館の縄文文化 第4節 函館のストーン・サークル文化
函館のストーン・サークル

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、居住地から離れた位置にあることが多い。臼尻遺跡でもその後の調査では、ストーン・サー

函館市史 通説編1

通説編第1巻 第2編 先史時代 第3章 函館の縄文文化 第4節 函館のストーン・サークル文化
縄文社会の革新

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石ハカリ之小船ニ而度々箱館江通江申候。一臼尻よりマツヤト申所迄、志摩守様江運上金揚ル

函館市史 通説編1

通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 1 場所請負制度の発生
箱館六箇場所

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札部(おさつべ)・川汲(かっくみ)および臼尻近傍から出し、志海苔産はこれに比べると薄

函館市史 通説編1

通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第6節 箱館の産物及び人口
昆布の種類

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地方では冬期にこれを釣り、ことに尾札部、臼尻辺に多く産した。これも従来は乾燥して干鱈

函館市史 通説編1

通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第6節 箱館の産物及び人口
鱈漁

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、享和3年11月難船した奥州牛滝村の船が臼尻村の塩鱈を3万本積込んで、カムチャツカに

函館市史 通説編1

通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第5節 幕府の生産・流通統制
漁業の発展

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ことはできないが、享和3(1803)年、臼尻の新鱈売買の請負を行った商人の名前をみる

函館市史 通説編1

通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第7節 場所請負制の再開と箱館経済 3 間屋株仲間と市中商人の対立
市中商人の成長

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述の通りハマノウチモトゾロエ小安場所から臼尻辺までの昆布をいい、また羽揃えとも称し元

函館市史 通説編1

通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の地場産物

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たるを以て始めとす」とあるが、更に一方、臼尻村の「小川幸吉事蹟」によると、天保年間中

函館市史 通説編1

通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
鮪漁業と漁法の開発

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亀沢村石崎村小安村戸井村尻岸内村尾札部村臼尻村鹿部村砂原村掛間村尾白内村鍛冶村神山村

函館市史 通説編2

第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 3 箱館府の設置と箱館県の存在
役所の設置法令と実務の実体

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森警察署川汲分署茅部郡尾札部村川汲尾札部臼尻熊泊18.5.20森警察署山越内分署山越

函館市史 通説編2

第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第2節 統治機関の創設と通信網の近代化 1 警察
函館県警察の発足

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村 戸井村尻岸内村椴法華村熊泊村尾礼辺村臼尻村鹿部村砂原村掛澗村尾白内村森村鷲木村

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
渡島国を7大区とする企画

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管の分署として森、長万部、川汲、山越内、臼尻、鹿部、砂原、鷲木、落部の10分署があっ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第3章 北海道庁設立と自治制への歩み 第1節 北海道庁設置に伴う行政機構 3 警察事務の所管
郡区長兼警察署長

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の分署は、亀田、戸井、上磯、木古内、森、臼尻、八雲の7分署となっている。次いで30年

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第3章 北海道庁設立と自治制への歩み 第1節 北海道庁設置に伴う行政機構 3 警察事務の所管
警察事務の分離

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江差港2004.9%福山港1152.8%臼尻港1563.8%増毛港2656.4%宗谷

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第4節 明治期の都市構造 2 都市整備における主体者の変遷
財政の推移から見た都市整備

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)などを設置している。また明治10年には臼尻村に官吏を派遣し、村民を雇用して鱈肝油を

函館市史 通説編2

第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第1節 諸工業のはじまり 1 官営工業の創出
その他の製造所