函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 2 貿易港としての箱館
外国人居留地問題
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
せるに過ぎないとして相談がまとまらず、その後英国領事から右埋立地を台場とし、台場
敷地として予定された築島付近を割渡してもらいたいと申出たので、同年9月商人らの埋
立てた地蔵町の地を貸し渡そうとしたが、英国領...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第3節 箱館における施設経営
掘割および築島
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
義申上候書付』)。更に、官では享和3年、予定のとおり土出シ堤の先から西側を沿い、巾
25間長さ50間の築島を築き、翌文化元年に竣工した。埋立の地積は合計2,172坪に及んだ
というが、築島の面積1,250坪と...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 2 外国船の寄港
ロシア軍艦の乗組員
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
9名という記録が残っている(文久4元治元子年「異船諸書付」道文蔵)。そのうち難破船の
乗員たちは大町の築島でロシア商人ピョートル・アレクセフの経営する「ロシアホテル」
に逗留していた。このホテルについては後述...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 4 市民の税負担
開拓使設置後の税負担
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
1両永187.5文質屋冥加金301軒に付金5両6軒休株2軒髪結冥加金161軒に付金1両16軒休株6
築島冥加金11風呂屋冥加金271軒に付金3両9軒休株4軒清酒冥加金96100石に付金10両12
軒高960...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 1 地価と土地生産性
地券発行と土地の私有化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
天町西浜町仲浜町第3区鶴岡町1~2 丁目地蔵町6丁目 (3両2分)地蔵町4~5 丁目地蔵町1~
3丁目築島町恵比須町蓬莱町蓬莱町豊川町古築島町明治2~5年「諸用留」より作成 
このように函館の制度が...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第七節 五稜郭の築造と東照宮の建立 一 五稜郭の築造
五稜郭築造の内容
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
『函館市史資料集、第二十六集、函館の史蹟五稜郭』によれば、初の計画は弁天台場、
台場(現在の船場町、当時の築島)沖ノ口台場(現在の仲浜町西警察署の処)亀田役所
(現在の五稜郭とその裏...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
った(小出箱館御用留)。一方、二大工事の経費を見るに、官衙(かんが)(役所)官宅
、備船、弁天崎台場、築島台場、沖口台場等の建築費として20年間に41万8,760両余りを
予定している。その内、弁天砲台は安政...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
3区の設定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
町尻沢辺町2区鰪澗町鰭横町神明町仲町弁天町西浜町喜楽町七軒町大黒町大町仲浜町内澗町
東浜町3区地蔵町古築島町蓬莱町亀若町恵比須町蔵前通鶴岡町一本木町豊川町龍神町西川
町大森町東川町『函館区史』では、この部分も...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第13章 社会・文化諸相の光と影 第1節 公娼制度と函館の遊里 1 山ノ上遊里の誕生と公娼制度のはじまり
山ノ上遊里の誕生
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
年私娼をすべて山ノ上町遊女屋の人別に入れて管理を仲間内に一任し、彼女たちの営業を
新設された鶴岡町の新築島内(現豊川町)においてのみ認めることとした(前掲「御触書写
」)。こうして新築島にも遊里が形成されたの...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
6、郷土と高田屋嘉兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
・近在で養殖事業をする。1804年(文化元)<36歳>・幕府、箱館地蔵町の浅瀬を埋立て
2,172坪の築島を造る。嘉兵衛請願し隣接地825坪を埋立て、船作事場(造船所)を造る。
1806年(文化 3...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(3)弁天岬砲台と五稜郭
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
これを受けて、まず、弁天岬と築島の砲台の構築を許可し、詳細な設計図を提出させ検討
のうえ、諸台場、奉行庁舎土塁、官舎、弁天岬・築島・沖...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
れている。この地蔵堂から1丁ばかり先に、栄国橋という板橋があり、これを渡ってすぐ
右に50間に60間の築島があり、「高田屋の築島」といって、いまに船大工、碇鍛冶など数
十戸が居住して造船に従事している。さて、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第3節 弁天岬台場及び五稜郭築造
築造の予算
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ら、重要の箇所から着手する計画をたてて伺出るべきの達しがあった。そこで詳細な調査
をとげ、弁天岬台場、築島台場、亀田役所(すなわち五稜郭)および役宅を築造することに
決し、その総額金41万8,760両余を計上...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 1 箱館奉行の「預所」と諸任務
幕領初期に直面した問題
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
なると、彼の認識も変わり、12月9日には堀と連名で、箱館周辺の矢不来、押付、山背泊
、弁天岬、立待岬、築島、沖の口番所の各台場の増強をはじめ、役所へ車台筒数挺を備え
、箱館山上に烽火台場、遠見番所を設けること...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 2 五稜郭と弁天台場の築造
役所・役宅の新築・移転と防備
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
たのである。ところで、同じ12月9日、箱館奉行(竹内・堀)は、矢不来・押付・山背泊・
弁天岬・立待岬・築島・沖の口番所の7か所の台場の新築・模様替を中心とする箱館周辺
の防備策を阿部に提出したが(『幕外』8-...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 4 外国人の家作をした人々
居留外国人の家作
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
家作をした。幕末の記録は断片的にみられるものの、それがどんな建物であったかまでは
、よく分からない。東築島佐藤広右衛門の店子、大工栄七は文久元年6月にポーターの居
宅の普請を請け負った。場所は山ノ上町新地であ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
外国人居留地の性格
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
坪上大工町左太郎ウイルキー16坪山ノ上新町佐太郎英国商人ハウル259坪山ノ上新町吉兵
衛同99坪地蔵町築島市郎次同フレキストン704坪地蔵町築島山西ホルトル400坪『通信全覧
』による
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 2 外国人居留地の成立
地蔵町築出地の居留地化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
市中商人にとっても同様の事であった。この問題について箱館奉行は、元治元(1864)年4
月に「地蔵町新築島惣体外国人居留地被取極候積」(慶応元~4年「船場町地所貸渡書類」
道文蔵)という判断を示し総ての埋立地...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第1節 函館港の変遷 1 明治初年の函館港
幕末期の埋立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
した弁天砲台も築造された。もう一つ見逃せないのは、『函館市史』通説編第1巻で記述
されている堀割および築島である。享和元(1801)年蝦夷地取締御用松平忠明は、同役とは
かり、内澗町に掘割を設け、その浜手の寄...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第13章 社会・文化諸相の光と影 第1節 公娼制度と函館の遊里 1 山ノ上遊里の誕生と公娼制度のはじまり
茶屋渡世の公認
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
た(「維新前町村制度考」『函館市史』史料編2、「北海道温故雑識」)。文政元(1818)年
には地蔵町の築島(古築島、後の船場町)への出店も許され公認の茶屋も31軒と増加したが
、松前復領時代は町の活気も一時停...