函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 1 生活
風俗
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
箱館風俗書」安政元(1854)年町年寄が提出した『箱館風俗書』には、問星・小宿・附船
・五十集・郷宿・六箇場所宿...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の年中行事および風俗
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
箱館風俗書』によると、概略次のごとくであった。 正月元日市中一同休業し、主
だった者は裃を着し、一般の...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 1 生活
年中行事
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
箱館の月次(つきなみ)風俗については、第4章第5節に述べたから、『箱館風俗書』から拾
って補えば次の通りである。 函館月次風俗の補拾○社寺の礼ものもう声とは、黒羽
織徒士...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
戸籍法の制定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、17、18日に各戸筆頭者(百姓帳頭)を呼び出して実施したと「月次風俗」に載るほどの行
事であった(「箱館風俗書」『函館市史』史料1)。しかし、この宗門人別改めは百姓町人
といわれる人々が対象で、士籍のものなどは含...
第四章 生活と民俗の地域的展開 第八節 津軽海峡域における民俗の特色 二 儀礼伝承の定着と混合
[儀礼伝承の定着と混合]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
した本州の民俗事象の混合であるといえるが、安政年間に町年寄の蛯子七左衛門が箱館奉
行に対して提出した「箱館風俗書」並びに、その後に杉浦嘉七が書き著したとされる「附
箱館月次風俗補拾」(『函館市史』史料編第一巻)によ...
第四章 生活と民俗の地域的展開 第八節 津軽海峡域における民俗の特色 二 儀礼伝承の定着と混合
ネブタ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
最初にネブタに関する事例についてであるが、「箱館風俗書」の七月七日の七夕祭の項で
は、一七月七日七夕祭と相唱ひ、寺子や子供等の者より銘々額燈篭差出、竹に五色...
第四章 生活と民俗の地域的展開 第八節 津軽海峡域における民俗の特色 二 儀礼伝承の定着と混合
八幡宮の祭礼
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
箱館風俗書」の八幡宮の祭礼の項には、 一八月十五日当所鎮守八幡宮祭礼に付、
市在社家中相集り、市中神輿...