函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第二章 戸井町の沿革 第四節 戸井と近隣の変遷
[戸井と近隣の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
た。この絵図を元禄御国絵図という。『津軽一統志』より三十年後のものである。島郷帳
の箱館以東の地名は「箱館村、しりさぶ村、ゆの川村、しのり村、銭神沢村、汐とまり村
、石崎村、おやす村、うか川村、汐くび村これより...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第6節 箱館の産物及び人口
鰊漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
辺は比較的鰊の群来(くき)もあって、ここに出塚する者もあり、『松前地方並東蝦夷地明
細記』によると、「箱館村、産物十二月より正月まで冬鰊」とあって、この冬鰊は有川村
、戸切地村および箱館村などで漁し、今日では、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第6節 箱館の産物及び人口
戸口の増加
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
らず百八十余人上湯川村三十戸に足らず百二十余人下湯川村五十戸に足らず二百余人亀田
村三十余戸百四十余人箱館村四百五十戸に足らず二千五百余人尻沢辺村四十戸に足らず百
四十人に足らず紫海苔村三十余戸百四十人に足らず...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
2、箱館六ケ場所の成立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
行所小名ノホリ崎カヤベニコリ(ワ)カナ井シクラサワラ産物鯡干鱈鱒膃肭臍(オットセ
イ)鮭昆布但し亀田村箱館村々百姓合図船三半船ニ而春ハ追鯡取此茅部へ参り取也其外陸
通り商賣ニ荷物馬付賣買す砂崎という能鯡取場所も...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) 松前国中記
[松前国中記]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
北見常五郎殿知行所サワラ小名ノホリ崎カヤベニコリカナ(ワ)井シクラ産物鯡干鱈鱒膃朒�
�鮭昆布但し亀田村箱館村々百姓図合船三半船ニ而春ハ追鯡取此茅部へ参り取也其外〓通
り商賣ニ荷物馬付賣買す砂崎といふ能鯡取場所も...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第5章 人口・世帯数の推移 第2節 維新前の人口・戸数の推移
古記録
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
数を知り得る最も古いものは、天明5(1785)年の『蝦夷拾遺』に記載されたものである。
この書によると箱館村戸数約450戸、人口約2,500人となっている。また、今日の函館市の
行政区域内に入る上山、鍛冶、上湯...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 1 場所請負制度の発生
箱館の請負人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
のように見られている。 ミツイシシブチヤリシツナイ場所請負人倉部屋太兵衛ホロ
ベツ場所請負人箱館村与左衛門ウス場所請負人浜田屋兵右衛門ヱトモアプタシツカリ場所
請負人笹屋治兵衛モナシベ場所請負人江口屋...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
三港の戸口比較
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
,63710,746 備考福山村々は知内より小砂子に至る21か村江差村々は石崎より熊石に至る2
6か村箱館村々は木古内より落部に至る42か村 
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第二節 蝦夷の戦いと亀田 四 亀田の変容
箱館への移動
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
遣シ置申ヨシ、当村ニ已前ハ船懸リヨキ澗有レ之候ヘドモ、近年遠浅ニナリ、船懸悪敷相
成候故、同所向合セノ箱館村卜申所澗有レ之、諸国ノ船多ク懸リ申候故、船改並ニ蝦夷地
ヘノ往来商売船等相改申由。次に主な役所、寺社の...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第三節 村々の誕生と移り変り 四 赤川村の発達
赤川沢から赤川村へ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
戸不レ足百八十余人上湯川村三十戸不レ足百二十余人下湯川村五十戸不レ足二百余人亀田
村三十余戸百四十余人箱館村四百五十戸不レ足、二千五百余人、此所へも諸国の商船湊ひ
来て市をなす事松前に等し、因レ之松前、江差、箱...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 三 亀田と馬
馬の飼育法と性質
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
になる。[馬に関する記事]この表から農業中心と考えられる富川村から亀田村、それに商
業中心と考えられる箱館村には馬があり、漁業中心と考えられる尻沢部、銭亀沢、小安な
どの諸村には馬の記事が記入されていない。漁村...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第3節 松前藩時代の下海岸のみち
『蝦夷巡覧筆記』より箱館よりヲサツベまでのようす
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
地頭町)産物正月ヨリ四月迄フノリ五月ヨリ八月迄昆布水ヨシ。城下大泊川ヨリ筥館マテ
二拾五里六丁二拾四間箱館村ヨリ外海江砂道行キ大森(通称大森浜)此所ヨリコウ道行キ
少シ野道行キ川有リ幅二三間橋有リ夫ヨリ水ワルシ...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第4節 前期幕府直轄下の交通 6、人馬賃銭
[人馬賃銭]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
どの条件が基準となり、支払いも米から銭に代わり、合理的にはなってきたが、『新北海
道史第2巻』には、「箱館村二十四ケ村も人馬賃金は同様であったが、村が困窮なので文
化五年(1808)八月から同九年(1812)四...
第三章 伝説と逸話 第一節 戸井館の周辺
四、戸井から六万枚の古銭と宝物出土(文政四年)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
、世話人である戸井の藤吉(金沢)茂八、鎌歌の第吉(近江屋―後の宇美)等が協議の上
、場所支配人であった箱館村の新井田金右衛門を通じて、松前藩主松前章広に報告して、
その処置についての指示を待った。松前藩では、早...
第三章 伝説と逸話 第七節 シロイ浜の硯石(すずりいし)と最上徳内
[シロイ浜の硯石と最上徳内]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
(もがみとくない)が寛政二年(一七九〇)に書いた『蝦夷草紙』巻の二「産物の事」と
いう項に、「一、硯石箱館村の石崎村、シロイの浜という所に一円にあり、又この山陰に
ヌルイ川という所にあり、江戸細工人に彫らせて予...
第六編 交通・通信・灯台 第一章 陸上交通 第一節 江戸時代の道 一 前松前藩時代の道
箱館より木直までの道
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
産物正月ヨリ四月迠フノリ五月ヨリ八月迠昆布水ヨシ城下大泊川ヨリ筥(ママ)館マテ二拾五
里六丁二拾四間、箱館村ヨリ外海江砂道行キ大森此所ヨリコウ道行キ少シ野道行キ川有リ
幅二三間橋有夫ヨリ水ワルシ。下モ湯ノ川村此...
第六編 交通・通信・灯台 第一章 陸上交通 第一節 江戸時代の道 二 前幕領時代の道と駅逓
人馬賃銭と駅馬
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
、馬一頭銭四十文、難所や山道は人夫賃二割増と定められるようになった。『新北海道史
第二巻』によれば、「箱館村二十四か村の人馬賃銭も同様であったが、村が困窮なので、
文化五年(一八〇八)八月から文化九年(一八一二...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 史書と昆布
松前昆布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
悪あり蝦夷地の東方及びカラフト島の海底皆是を生ずといへども運送に人力の費多ければ
之を取らず今出る所は箱館村の邊より蝦夷地クスリと云ふ所迄の内なりと記している。寛
永年間(一六二四)、日本海から下関・瀬戸内海を...