函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
。また、正徳4(1714)年京都本満寺から寺号を許可され、その時富岡町の地に移ったとわ
れているが、『箱館夜話草』には裏町(「大町、弁天町、本町通りの裏なれば、かく呼び
しとなり」)にあったように述べられており、そ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 2 学芸
町の碩学
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
箱館夜話草」町人学者としては渋田利右衛門とともに淡斎如水がいる。如水は蛯子吉蔵
といい、箱館の旧家蛯子の一族で、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第1章 安東氏及び蠣崎氏 第1節 和人の渡来
良忍・日持の布教説
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
従って大治年間(1126~1131)融通念仏の祖、良忍が布教弘法のために函館に杖を休めた(
箱館夜話草』)ということや、日蓮上人の高弟日持が異境の布教を志し、永仁3(1295)年
正月駿河を発して蝦夷地に...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
屋五郎兵衛と申者願に付造替、此節神体を安置」と記されている。 住吉大明神(現
住三吉神社)『箱館夜話草』に、明暦元年、南部の修験者感応坊創建と、神明社と同じこ
とを記している。神明社の神職沢辺氏はもと尻沢...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第3節 箱館における施設経営
掘割および築島
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
付、造船所取設ヶ候事」(原喜覚『高田屋嘉兵衛と北方領土』)ともある。『蝦夷島奇観』
、『蝦夷雑記』、『箱館夜話草』などに、松右衛門や松右衛門島などのことが築島に関係
して所見される。松右衛門とは工楽松右衛門のことで...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 1 宗教
寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
、庫裡、祖師堂、霊堂、鎮守堂、絵馬堂を新築している。文化4年幕府若年寄堀田正敦の
宿舎となっている。『箱館夜話草』には「此寺の住持より江戸泉岳寺にうつるの寺格あり
、すでに三代にいたる」と見られる。称名寺(浄土宗)...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 2 教育
馬場正道の学舎
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
師および所在地などは不明である。しかし、この時代になると庶民の教育に対する関心も
高まり、淡斎如水の『箱館夜話草』(安政4年著)にも、 裏町大黒町という。これは
むかし此辺まで海にして、鯡の漁場なりし時、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 2 学芸
地誌・風俗書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
武四郎の『蝦夷日誌』なども貴重であり、市川十郎(高崎藩の兵学者市川一学の子)の『蝦
夷実地検考録』も『箱館夜話草』と双璧(へき)をなすものであり、また前田夏蔭の『蝦夷
志料』を補うものであった。弘前の画人平尾魯僊(...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 2 宗教
神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
明治2年兵火で焼け、以後箱館に移された。このころになると屋敷神としての稲荷神の祭
祀が方々に見られ、『箱館夜話草』には「十人の稲荷」「地主稲荷」「天光稲荷」などの
名がある。天光稲荷は山背泊稲荷神社として現存する。...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 2 宗教
寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
箱館夜話草』に「惣じて箱館の寺々は他国の寺院に対しては、実に御朱印地あるいは大
地に比すべし」とあり、外人の記録...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
牛供給の許可
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
のかかわりで、箱館奉行が被差別民である「穢多」を箱館に移住させたとみられることを
付言しておきたい。「箱館夜話草」巻之壱(『函館市史』史料編第1巻)に、「安政三年の
春より穢多ども此辺に住居する事とはなりぬ。是まで...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
開港以前の様相
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、前直轄時代の函館の都市機能として重要な沖の口役所が大町より弁天町へ移転した。跡
地は御作事場となり「箱館夜話草」(『函館市史』史料編第1巻)の中にも「御作事所この
処は文化の頃までは沖の口御番所にてありし」とあり...