函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
箱館医学所(兼病院)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
)金を基にし、奉行、諸吏員、御用商人などからも献金を得、山ノ上町(いまの姿見坂上辺
)に建物を建てて「箱館医学所」と名づけることにしたのである。計画は進み、同年の冬
、奉行竹内保徳が交代で江戸に帰るという事情もあり...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
医師の取締
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
を駐在させた。しかし、このほかに旅医師で勝手に蝦夷地を徘徊して、薬を高く売って歩
く者もあった。そこで箱館医学所の設立を機に、文久2年その取締りに乗り出し、鑑札を
発行してこれを持たない者の横行を禁じた。なかには偽...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
ロシア病院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
けか実現されず、そのためフランスから派遣された医師も箱館に至らず、長崎に領事とし
て赴任、その施薬院も箱館医学所に付属されてしまった。
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
種痘の普及
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
倉の佐藤春海に学び、安政4年慕命を受けて立斉と共に蝦夷地の巡回種痘を機に、郷里箱
館に落着き、万延元年箱館医学所頭取に挙げられ、文久元年には武田斐三郎の指揮する亀
田丸に乗って露領ニコライエフスクに至り、同地長官の...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 4 外国人の家作をした人々
居留外国人の家作
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
兵衛か)というが、これもまたその仕事振りが怠慢である、と記録に残っているのである
。七兵衛は文久元年に箱館医学所も完成させている人物である。ライスが領事館建設を断
念したのは前に述べたが、その後にそれまでの家を改築...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第1節 病院の開設とその機能 1 函館病院の開設と役割
ロシア病院と医学所の設立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
簿である「廉分帳」の表紙では「医学所兼病院」とあり、「施薬所」という名称は使われ
ていない。一般には「箱館医学所」といわれたようだ。なおロシア病院の方は慶応2(1866
)年に焼失し、その後再建されることはなかった...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第1節 病院の開設とその機能 1 函館病院の開設と役割
新体制下の病院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
初代病院長馬島春庭 新政府の下で箱館医学所は箱館府民政局に属し「民政方病院」
と通称された。組織や医員の変化もあって「箱館裁判所人名録」には参事...