函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 1 箱館奉行の経済政策-旧制との相剋
産物会所の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、兵庫とも、それぞれの地域へ出廻る蝦夷地産物の50~70パーセントを把握していたもの
と思われている。箱館会所の取扱額は、安政4~文久元年の5年間で、6万5153両余、年平
均で1万3000両余という程度で、産物...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第5節 幕府の生産・流通統制
箱館会所の所務
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
直捌下の箱館会所の所務取扱いは、毎年10月限り各場所の必需物資の仕入高を取りまとめ
、会所掛がこれを検査し、調役一同が...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第7節 内国交易の様相
各会所用達
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
各会所には、掛役人のほかに用達を置いたが、箱館会所の用達元〆として福島屋杉浦嘉七
が充てられた。大坂は加島屋作次郎を用達とし、会所付仲買として松前問屋1...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 1 箱館奉行の経済政策-旧制との相剋
沖之口制運用の変化など
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
「凡御役銭上納方ニ而三割程も御用捨被二下置一候次第実以難レ有奉レ存候故畢竟追々当
今之繁花を成候」(「箱館会所御用留」-慶応元年)-箱館の繁栄は沖之口課税が3割減と
なるほどの優遇が原因となっている、と考えていた...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第8章 金融界の近代化と整備・発展 第1節 金融機関の創設 3 三井組の進出
為換座三井組の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
り、蝦夷地が幕府直轄時代である万延元(1860)年に御為替御用達三井八郎衛門(高福)が幕
府勘定所より箱館会所産物元仕入金集方掛屋御用達を命ぜられている。明治政府が成立し
て、明治2年に開拓使が設置されてからは、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第8章 金融界の近代化と整備・発展 第1節 金融機関の創設 4 貸付会所の設置
設置の理由
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
する荷物は会所の周旋を以て売却し、また各地商人より蝦夷地物産元仕入として会所に供
托する資金は、これを箱館会所に廻送して請負人、問屋、出稼人等に貸与し、産出物をも
ってこれを償却するという方法をとった。したがって...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第4節 前期幕府直轄下の交通 3、宿泊施設の独立
会所・宿泊所の掟・きまり
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
『休明光記遺稿』には、次のように記されている。『寛政十二年申三月、休明光記遺稿』
より蝦夷地会所掟所竝箱館会所掟書之事斯而、東蝦夷地場所々々おゐて会所を造り建られ
て、蝦夷人と交易の場となし、又は旅人之宿所となり...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第10節 海上交通 2、高田屋嘉兵衛活躍の頃
定雇船頭高田屋嘉兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
改め、船賃の内、4乃至5割を船中諸費、4乃至5割を稼出(かせぎだ)し金として、残の1
割を修繕料として箱館会所に貯蓄し破損船の修繕費とする事にした。さらに官船15艘を江
戸・箱館運航用とし、定雇船頭の高田屋嘉兵衛...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 一 前松前藩時代の昆布漁業 (三) 輸出の増加と昆布の粗製
長崎俵物の買入れ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
九)から普請役が会所役人に替わって行ったが、成績不良のため、天保十二年(一八四一)
から再度、長崎俵物箱館会所がこれを取扱うことになった。会所の下には問屋があり、問
屋は昆布の産出する各地方からの昆布を集荷し買入...
第六編 交通・通信・灯台 第一章 陸上交通 第一節 江戸時代の道 二 前幕領時代の道と駅逓
陸路の充実
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
については、『休明光記遺稿』に次のように記されている。寛政十二申年三月、休明光記
遺稿蝦夷地会所掟書竝箱館会所掟書之事斯而、東蝦夷地場所々々おゐて会所を造り建られ
て、蝦夷人と交易の場となし、又は旅人之宿所となり...