函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
2、開国・蝦夷地の再直轄
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
位で、外国との対応ができる相当の人物を起用した。定員は2人、後に3人となった。<在
職した奉行>着任順竹内保徳、堀利煕、村垣範正、津田正路、勝田充万、糟谷義明、水野
忠徳、小出秀実、新藤方涼、杉浦勝誠、栗本鯤、織...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
事後に職人を廻すから待てということで、朽ちるに委したことに依る。この事業は失敗し
たが、箱館奉行には、竹内保徳(野州)、堀利煕、村垣範正(淡路守)、津田正路ら幕府
一流の人物が配置され、江戸幕府棹尾を飾る、松前蝦...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 1、五稜郭と古武井溶鉱炉
[五稜郭と古武井熔鉱炉]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
し(箱館における外国人の遊歩区域が五里四方とされたことによる)六月三十日箱館奉行
を再置して勘定吟味役竹内保徳を箱館奉行に任じ、これらの幕領地を箱館奉行の「御預地
」とするとともに、同年七月二十一日、目付堀利煕(...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(1)箱館奉行所とその陣容
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
箱館奉行は初め、竹内保徳と堀利煕(ほりとしひろ)の2人が江戸と箱館に交互在勤した
が、安政3年(1856年)7月には1名を増員...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(4)古武井高炉と一連の施設
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いずれにしても視察の幕吏たちも、初めて見る様式であり合理的に映ったのであろう。こ
の年の9月、筆頭奉行竹内保徳視察の際には、煉瓦の製造高も相当増加していたらしく、
その視察記録には「煉化石製造小屋有之職人ども多数...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
②古武井熔鉱炉に関する研究 幕末期蝦夷地開拓と外国技術
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御用途少ニ出来可レ仕哉ニ奉レ存候」(以下略)寅十二月また、安政2年2月27日、堀利煕
より箱館在勤奉行竹内保徳に宛てた書翰に添付された『蝦夷地取扱見込大綱(4)』によ
れば、「……海岸広大之砂鉄ニ付、差向功者之差...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
③幕末蝦夷地の洋式製鉄(金属・1968年9月1日号) 技術のふるさと:古武井の高炉
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
諸伺書類」新撰北海道史第5巻収、以下「道史」と略す)、さらに翌安政2年(1855)2月
新任の箱館奉行竹内保徳に呈した書簡では、箱館台場用の大砲鋳造とならんで、「南部地
方に而ツク鉄船積いたし、諸国に相廻し、多分...