函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
条文の解釈をめぐって
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
れ、不都合之次第ニ有レ之、弥右之心得ニ候ハヽ、大統領江可二申立一」(『幕外』11-7
5)と。箱館奉行竹内保徳は、このロジャーズの抗議を受けて、「今度猶買入方等之儀強而
不二申立一、只々七个條之趣、此方之心得を得...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
フランス軍艦病人の上陸・養生
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生許可を箱館奉行に要請した(「佛船碇泊日記」『函館市史』史料編第1巻、『幕外』12-
14)。箱館奉行竹内保徳は、この要請をうけるや、「人命にも拘る事故」として、病人の
上陸・養生及び薪水食料等の供給を許可し、さ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
フランスの思惑
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
西洋型帆の作製方法等を積極的に伝授していることである。すなわち、安政2年8月2日、
「船将」が箱館奉行竹内保徳に面会した際、竹内に「国帝より追々御国之製造の軍艦献候
積」である旨伝えるとともに、8月10日には、「...