函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
2、開国・蝦夷地の再直轄
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
位で、外国との対応ができる相当の人物を起用した。定員は2人、後に3人となった。<在
職した奉行>着任順竹内保徳、堀利煕、村垣範正、津田正路、勝田充万、糟谷義明、水野
忠徳、小出秀実、新藤方涼、杉浦勝誠、栗本鯤、織...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
事後に職人を廻すから待てということで、朽ちるに委したことに依る。この事業は失敗し
たが、箱館奉行には、竹内保徳(野州)、堀利煕、村垣範正(淡路守)、津田正路ら幕府
一流の人物が配置され、江戸幕府棹尾を飾る、松前蝦...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第四節 後幕領時代 一 箱館の開港
幕府の再支配
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
とになり、安政元年幕府は松前藩に箱館とその付近五・六里の地を上知させ、箱館奉行所
を設置し、奉行として竹内保徳、堀利熙を任命した。その後安政二年(一八五五)二月二十
三日、幕府は東は木古内より西は乙(おと)部村に...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第2節 蝦夷地再直轄と箱館奉行
堀・村垣の復命
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
に、と陳述している。なおこの調査中、同年7月堀利煕は箱館奉行に補され、織部正に任
じられた。これに対し竹内保徳は、大体右の意見に同意するが、一時に全蝦夷地を直轄す
ることは、手が届きかねて趣意に反する憂いがあるか...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
貿易船の海外派遣
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
練をも行わせようと計画したことである。安政6年2月次の案を議定し、6月、時の奉行、
堀利熙、村垣範正、竹内保徳、津田正路が連署して幕府に申請した。 支配向き外国
へ差遣し候儀相伺(前略)居交易にては幣害...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第10節 漁業
鰊漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
60年来のことだという古老もあり、とにかく稀にみる大漁であったので、街は活況を呈し
た。在勤の箱館奉行竹内保徳は、このため奢侈(しゃし)に流れ、却って不良の結果を招く
ことを憂え、次の通り諭告を発したほどである。...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第12節 鉱業及び工業
諸鉱山の調査
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
可これあり候、且掘出し候礦類は直に御買上これあるべき事」と布達して開発奨励にあた
り、翌3年正月、奉行竹内保徳は箱館地方の金、銀、銅、鉄、鉛の諸鉱山を巡見し、次い
で南部藩に命じて鉱山に熟練した者を派遣させ、その...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第12節 鉱業及び工業
造船
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
、堀利熙は村垣範正に書き送っている。同5年また同型の船を造り、6年10月に出来あがり
亀田丸と名付け、竹内保徳がこれに乗って江戸に帰った。これよりさき、幕府は伊豆国で
造ったスクーネル型船を、郡名をとって君沢形と...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
箱館医学所(兼病院)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
まの姿見坂上辺)に建物を建てて「箱館医学所」と名づけることにしたのである。計画は
進み、同年の冬、奉行竹内保徳が交代で江戸に帰るという事情もあり、その前に上棟式を
見せようと工事を急がせ、年内に式を挙げたところ、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
ロシア病院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
安政6年に来た仏国宣教師メルメ・デ・カションは、間もなく施薬院をつくり、次いで病
院の建設を計画、奉行竹内保徳もこれを支持し、医学校も付設して、仏人博士と栗本匏庵
とを教師にする予定であった。しかし、どうしたわけ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
条文の解釈をめぐって
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
れ、不都合之次第ニ有レ之、弥右之心得ニ候ハヽ、大統領江可二申立一」(『幕外』11-7
5)と。箱館奉行竹内保徳は、このロジャーズの抗議を受けて、「今度猶買入方等之儀強而
不二申立一、只々七个條之趣、此方之心得を得...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
フランス軍艦病人の上陸・養生
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
生許可を箱館奉行に要請した(「佛船碇泊日記」『函館市史』史料編第1巻、『幕外』12-
14)。箱館奉行竹内保徳は、この要請をうけるや、「人命にも拘る事故」として、病人の
上陸・養生及び薪水食料等の供給を許可し、さ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
フランスの思惑
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
西洋型帆の作製方法等を積極的に伝授していることである。すなわち、安政2年8月2日、
「船将」が箱館奉行竹内保徳に面会した際、竹内に「国帝より追々御国之製造の軍艦献候
積」である旨伝えるとともに、8月10日には、「...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第七節 五稜郭の築造と東照宮の建立 一 五稜郭の築造
箱館港の警備
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
援せよと命じ、松前藩には、海岸線の警備を厳重にせよと布達していた。このような情勢
の中で安政元年十二月竹内保徳、堀利熙の両箱館奉行は、箱館の警備に関して幕府に対し
て次のような事項について具申した。すなわち、箱館...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 1、五稜郭と古武井溶鉱炉
[五稜郭と古武井熔鉱炉]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
し(箱館における外国人の遊歩区域が五里四方とされたことによる)六月三十日箱館奉行
を再置して勘定吟味役竹内保徳を箱館奉行に任じ、これらの幕領地を箱館奉行の「御預地
」とするとともに、同年七月二十一日、目付堀利煕(...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(1)箱館奉行所とその陣容
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
箱館奉行は初め、竹内保徳と堀利煕(ほりとしひろ)の2人が江戸と箱館に交互在勤した
が、安政3年(1856年)7月には1名を増員...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(4)古武井高炉と一連の施設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
いずれにしても視察の幕吏たちも、初めて見る様式であり合理的に映ったのであろう。こ
の年の9月、筆頭奉行竹内保徳視察の際には、煉瓦の製造高も相当増加していたらしく、
その視察記録には「煉化石製造小屋有之職人ども多数...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
②古武井熔鉱炉に関する研究 幕末期蝦夷地開拓と外国技術
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
御用途少ニ出来可レ仕哉ニ奉レ存候」(以下略)寅十二月また、安政2年2月27日、堀利煕
より箱館在勤奉行竹内保徳に宛てた書翰に添付された『蝦夷地取扱見込大綱(4)』によ
れば、「……海岸広大之砂鉄ニ付、差向功者之差...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
③幕末蝦夷地の洋式製鉄(金属・1968年9月1日号) 技術のふるさと:古武井の高炉
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
諸伺書類」新撰北海道史第5巻収、以下「道史」と略す)、さらに翌安政2年(1855)2月
新任の箱館奉行竹内保徳に呈した書簡では、箱館台場用の大砲鋳造とならんで、「南部地
方に而ツク鉄船積いたし、諸国に相廻し、多分...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第四節 史書に記された郷土(その二) 入北記
[入北記]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
になり、この後における日露の国境問題をすすめていく幕府の方策の根拠とされる重要な
内容でもあった。堀は竹内保徳に次いで箱館奉行となり、安政三年、村垣範正と奉行職を
ともに勤める。安政四丁巳年1857箱館奉行堀利熙...