函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 1 寺院にみる北海道開拓=開教の論理
明治時代の函館の寺院群
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
元年、兵火に罷 り東照宮に遷座、その後、住職の逃亡によって大教院の管轄となる。3人
(信徒数207人)称名寺船見町浄土宗光善寺称誉円龍が正保元(1644)年、亀田村に一宇を創
建したのに始まる。宝永5(1708...
第7編 宗教 第3章 現在の郷土の宗教 第2節 郷土の寺院
1、興徳山『豊國寺』
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
所在地字恵山375番地宗派浄土宗、本尊・阿弥陀如来函館市船見町・浄土宗『称名寺』末
寺。総本山は京都東山華頂山大谷寺沿革現存する「棟札」によると豊国寺の創建は、文化
8年(1811)...
第三章 産業と社会そして人・地域 第四節 銭亀沢の信仰と祭祀にみる宗教世界 一 生活の中の神社と寺院
寺院の姿
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
、妙応寺に比べてかなり簡略なものとなっている。勝願寺については、前身を「求道庵」
として、「本寺は函館称名寺、明暦二年(一六五六)の建立、開基は求道、境域は三〇六坪
」と伝えている。一方の銭亀沢の大願寺の前身の...
第7編 宗教 第1章 文書に残る郷土の神社・寺院 第5節 菊池重賢『壬申八月巡回御用神社取調』より(函館市史第2巻 史料)
2、『壬申八月巡回御用神社取調』第2巻より、尻岸内村神社調
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
奥行拾八間起原不分明同村末社稲成神木像翁稲荷・廃物改祭同断但、嚴嶋社合祀ノ請書為
二差出一候事。△箱館称名寺末浄土宗地蔵庵存光今上皇帝位牌形一、村役人ヘ渡シ箱館庁
ヘ可レ納。神鏡一、称名寺ヘ可二 差出...
第三章 伝説と逸話 第六節 法泉寺の伝大蓮作仏像
[法泉寺の伝大蓮作仏像]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
ぶつきしゃく)の際に義経神社から放り出され、一時東京の博物館に陳列されたこともあ
ったが、その後函館市称名寺の檀家の有志がこれを買い取って称名寺に納め、この仏像は
現在称名寺にある。称名寺にある仏像は、大蓮作の...
第六章 神社、寺院の沿革 第三節 寺院の沿革
三、大隆寺(館町)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
館町の大隆寺は浄土宗の寺院で、函館称名寺の末寺である。その創建の由来は、初代住職
になった菊崎隆乗和尚が来村して、字横泊の伊藤倉次郎宅並に、字...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
円空・空念の渡来
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
河野政通の供養碑(称名寺境内)と「円空仏」根崎町川濯神社蔵(渋谷道夫撮影)寛文年間に
渡来し、各地に木彫仏を残したことで有名な...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
の印形を用いている。境内はひろく、茶屋などがある。西の坂これは亀屋武右衛門宅の傍
からのぼる坂で、上に称名寺がある。護念山称名寺法華寺の東、浄玄寺の西うしろ天神町
寄りにあり、浄土宗松前光善寺の末寺で、山門、庫...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 1 寺院にみる北海道開拓=開教の論理
沿岸型開教と内陸型開教
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
6 (2)曹洞宗法幢寺法源寺高龍寺正覚院寿養寺龍雲寺6 (2) 4 4 5 1 1浄土宗光善寺正行寺
称名寺阿弥陀寺上国寺9 6 5 2 1浄土真宗専念寺順正寺東本願寺10 (1) 2 1日蓮宗松前法
華寺京都...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第一二節 宗教 三 寺院
大円寺(浄土宗)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
大円寺神山町七三番地にあり、浄土宗称名寺末である。享保七年の創設といわれる。寛保
二年、箱館本寺称名寺第八代賢与可秀和尚の代、当村の信徒と協議...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
4、嘉永7甲寅3月の『箱館六ケ場所調べ』
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
〇足一、蛭児神社一ケ所但、亀田村神主藤原大膳持一、稲荷神社一ケ所前同断一、浄土宗
地蔵庵一ケ所但、箱館称名寺末昨丑年御改一、家数四〇軒人別二四七人内、男一四八人女
九九人一、鰯、鰤布苔産物ニ御座候一、駄昆布七二...
第三章 伝説と逸話 第二節 汐首岬の周辺
(参考)北海道と青森県の円空仏
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
共三九、五センチ。福島町吉岡(旧吉岡村)吉野教会観音像背面に梵字が書かれている。
昭和三五年発見。函館称名寺のものと同型。五一センチ。木古内町佐女川(さめがわ)神
社観音像衣冠束帯をつけている。漂流仏らしい。み...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第二節 寺院 称念寺寺号公称
〔称念寺寺号公称〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
料である。称念寺必須書浄土宗一寺創建願渡島国茅部郡臼尻・熊泊・尾札部右三ヶ村ニ本
宗寺院無之菩提所函館称名寺迄ハ遠隔ノ地ニテ教示不容易殊ニ信徒モ多分ニ有之執葬等ノ
節は従来称名寺末根田内村豊国寺ヘ依頼候得共何分...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第1章 安東氏及び蠣崎氏 第1節 和人の渡来
貞治の碑
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
また、前編第5章においても若干述べているように、本市船見町の称名寺境内には、貞治6
(1367)年の板碑があり、この碑について、安政年間市川十郎の筆になる『蝦夷実地検考...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
下見して渡したことが記され、山号は現在国華山とするも、もとは国下山の字が用いられ
ている。 称名寺(浄土宗) 正保元(1644)年、伊勢の僧円龍が来て亀田に建て阿弥陀
庵といった。これを明暦元年に五念...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
下海岸方面の社寺
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
永享年間を草創時としているが、鰐口は文化年間の出土品で関係がないように思われる。
石崎の勝願寺(浄土宗称名寺末)は明暦2年に、僧求道が建て求道庵といい(大正9年寺号)、
銭亀沢の大願寺(称名寺末)は創立年代は不...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 2 文化
文芸
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
医術にも通じていたという)。このように江戸中期には、土地の人々の間に文芸をたしな
む風習も生れていた。称名寺境内に現存している芭蕉の汐干塚といわれる句碑には、「安
永二年春三月□日村山□□□建之」の銘があり、「...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 1 宗教
西国三十三所の分霊
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
称名寺には西国三十三観音を祀る堂があったが、別に天保3年、信者蛯子長兵衛の発願で
、箱館山に三十三観音石像を...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 3 文化
乙二と「斧柄社」
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
あるが、これは文政年間に斧柄社中が建てたものである。同社は3世草琚(平田伝六、弁天
町住)、4世北崕(称名寺住職)と継ぎ、いま称名寺にある「涼しさや月とものいふ町はづれ
」の句碑は、北崕のものといわれている。ま...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
箱館開港への対処
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
国人上陸の際の休息所を実行寺、谷地頭の佐吉宅、七重浜の久兵衛宅(2~3か国人同時上
陸の際は、高龍寺・称名寺を追加)、御用所を称名寺(3か国人同時上陸の際は、山田屋寿
兵衛宅)、応接所を浄玄寺とする旨決定すると...