函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
には河野館の跡にまつられており、宝永5(1708)年には造り替えられたと伝えられている
。 神明社(現山上大神宮)『蝦夷実地検考録』によると、明暦元(1655)年、南部の修
験者感応坊創祀、元文4年、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
明町」高龍寺の西から鰪澗町に至る弁天町の裏町である。縦町1すじ横町1すじになってい
る。ここをのぼれば神明社がある。神明社神明町の上で、東は山ノ上町、後ろは壁穴、西
は山背泊町にへだてる。樹木陰森として神寂たる...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 明治五年神社巡回日記
〔明治五年神社巡回日記〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
二三軒一二五人稲荷社(寛政)上磯郡有川村七重浜飯生社(寛政)高龍寺末観音庵有川村二〇
九軒一、一七五人神明社(慶長二)同社地飯生社(享保)実行寺末妙立庵中嶋郷三三軒九五人
稲成社(慶応二)境内八雲社清水村二三軒...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 1 宗教
神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
の増加が目立った。箱館八幡宮には前記のほか、眼光稲荷(享和3年)、運開稲荷、金毘羅(
以上文政4年)、神明社には住吉、天満、秋葉(以上文化4年)、稲荷(文化13年)、川濯(文政
7年)などが出現し、文政4年には...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 1 宗教
高田屋の不動院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
高田屋嘉兵衛が信仰して、堂を再建した山ノ上新町の不動院は、もと神明社の修験が奉祀
したもので、嘉兵衛は、わざわざ伊勢松阪から秀音という台密の僧を招いて別当とした。
しかし闕...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 2 宗教
キリスト教
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
は、イワン・マホフの後任としてニコライが来たが、その活躍もまた著しく、異教に激怒
して斬殺しようとした神明社の神官沢辺琢磨をも、逆に信者にし、古事記、万葉集まで学
ぶという熱心さであった。彼がロシア語を教えた者...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第16節 戸口及び市街の膨張
市街の拡張
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
負人らの大家屋が軒を連ね、その東に続く内澗町とともに商港箱館の中心をなしていた。
また弁天町の坂上には神明社および高龍寺があり、大町の坂上には実行寺、称名寺、浄玄
寺等の大寺が門を並べて寺町通りを成し、その裏に...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第3節 都市基盤の整備 1 大火と街区改正
大火による社会的事象
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
了することになった。また、罹災窮民の立退場として学校や寺など10か所が定められた。
この他に山ノ上町旧神明社焼跡へ官費にて土方人足左官大工など寄留籍の職人の小屋が建
設されたり、弁天町慈善有志者による旧高龍寺跡...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第1節 近代学校教育のはじまり 3 十二年大火後の小学校再興と私立小学校
公立小学校の再興
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
員へ下問した。委員会は学校の移転ついて「内澗学校は旧八幡社地へ、松蔭学校は旧能量
寺跡へ、常盤学校は旧神明社地へ移転、女学校は従来の地所と決定」(13年1月27日付「函
新」)と答申、社寺の跡地への学校の再興を...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第1節 近代学校教育のはじまり 3 十二年大火後の小学校再興と私立小学校
新設小学校
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
と高砂小学校の2校で、西部地区の児童のために開校していた常盤学校が12年の大火に焼
失後、鍛冶町61の神明社の跡地に4年めにしてようやく開校した公立小学校が幸小学校だ
った。この幸小学校は、元町の女子小学校を県...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第1節 函館における神仏分離の展開 2 函館の神仏分離と開拓使
稲荷社の廃絶の意味
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
玉明神、観音稲荷住吉社、稲荷観音堂、稲荷社観音堂、岩船明神、三十番神、稲荷弁天、
稲荷、阿閑社国泰寺、神明社、稲荷、八大竜王弁天稲荷、金毘羅社合殿諏訪、稲荷、阿弥
陀庵観音、稲荷稲荷、蛭子社弁天、蛭子、善光寺弁...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第3節 教部省の設置と函館中教院 1 函館における近代天皇制の浸透
函館中教院における国民教化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
次のようになっていた。 説教定日中教院昼講毎月1日・16日・26日夜講毎月2日・3
日・4日神明社夜講毎月12日・13日・14日浄玄寺夜講毎月22日・23日・24日 毎月9回
の説教で始まっ...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第一二節 宗教 二 神社
川上神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
せられた。『巡回日記』によれば、明治五年の石川郷は戸数二九戸、人ロ一一七人の小さ
な部落であり「有川村神明社氏子に相成度旨願出ル。」と記されている。同村の発展は遅
々として進まないため維持経営困難につき、その筋...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主所
[七月]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
存候。右の段以二廻書一申上候。以上七月晦日社人藤山直喜名主武兵衛鍛次村上山村御役
人衆中赤川村一御城下神明社主白鳥興美上下弐人并菊池遠江附添、当村廻礼仕、亀田村御
通行被レ成候。