函館市/函館市地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
3、六ケ場所、南部藩が警備
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
は、その調査報告に基づき持場の警備強化として箱館に元陣屋、室蘭(ヱトモ字ホロヘケ
レウタ)に出張陣屋、砂原・長万部(オシャマンペ)に屯所を設置する。また、6月には
、藩士、長澤盛至に持場の検分(測量)を命じる...
第3編 行政 第5章 現在の郷土の行政 第2節 現在の郷土の行政 2、民選首長と郷土の行政 (3)町議会議員・議長・副議長
[町議会議員・議長・副議長]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
博久館山千代治佐藤留之丞館山千代治森光広藤谷常作三好博巳菅弘田中博村上幸太郎山内
健治山内健治藤谷常作砂原竹三郎野呂弘田中博増輪正佐々木一朗藤谷常作古部昭雄館山千
代治古部昭雄岩田清田中博藤谷常作二本栁信一木...
第四編 行政 第三章 明治、大正時代の行政 第一節 箱館裁判所から開拓使まで 七 椴法華一村独立の動き
砂原出張所から戸井出張所へ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
な村民は、本村である尾札部村かあるいは函館にある開拓使の役所へ出向き、また明治五
年二月からは函館支庁砂原出張所へ出向かなければならず、しかも冬期間や荒天時の際は
海路が使用できないため、川汲峠を越えたり陸路...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第三節 漁港 臼尻港
室蘭港へ渡航すべき渡島国の港門 臼尻港
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
に函館に連接すべしと思ふものなり。乞ふ聊か其要を云わん。抑も渡島の東岸より室蘭に
渡航すべき港門ハ森・砂原・臼尻の三港とす。其室蘭との距離を調査するに森は二十二海
里・砂原ハ二十海里・臼尻は凡二十六海里にして...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
3、幕府直轄以降の箱館六ケ場所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
01年後、少なくとも1804年以前に、「オサツベ」は尾札部・臼尻・鹿部の3つに分けられ
、「カヤベ」は砂原と鷲ノ木に二分され、合計、9つの集落、すなわち『九村並』が成立
したことになる。ただ、場所という呼称は...
第一一編 災害 第二章 駒ヶ岳の噴火 第二節 昭和の大噴火 昭和四年六月一七日
大噴火の直下を行く
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
ように感じた。正午頃ようやく宿に着いた。子供や女は避難の準備をしていた。午後三時
頃、川端巡査が来て「砂原方面は全部避難した」という。最初の爆発で二、三尺大の石が
コロコロ転がると、その上に砂が押し出してくる...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第4節 六ケ場所『村並』に
4、村政のはじまり
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
キこのことから、六ケ場所は村並を認可した時期、すでに、オサツベは尾札部・臼尻・鹿
部の3つに、カヤベは砂原・鷲ノ木の2つに分かれており、1804年(文化元年)それを区画
とし9ケ村(村並)にしたと推測する。こ...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 4、戸籍法と大小区画制の施行
[戸籍法と大小区画制の施行]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
小区小安村・戸井村・尻岸内村・尾札部村支郷椴法華 2小区尾札部村・臼尻村・熊
泊村・鹿部村・砂原村・掛澗村 3小区尾白内村・森村・鷲ノ木村・落部村(以上、1
大区3小区13村と1支郷)山越...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第8節 昭和前期の交通状況 3、幻の鉄道・戸井線
戸井線建設の変更と中止
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
に至る鉄道/を延長し尻岸内村字古武井・椴法華村椴法華・尾札部村尾札部・臼尻村臼尻
・鹿部村鹿部を通過し砂原砂原駅に達する所謂環状の鉄道に建設完成の第一段階として
/渡島国函館より古武井に至る鉄道に改正せられ...
第四編 行政 第三章 明治、大正時代の行政 第一節 箱館裁判所から開拓使まで 四 開拓使の設置
出張所の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
等外一等 高橋六蔵 明治六年 在勤等外一等 大島弼 明治八年二月 在勤等外一等 渡
辺光友 ◇砂原出張所・明治五年二月出張所開設--明治八年三月七日砂原出張所廃止。
・開所時の管轄地域・掛澗村、砂原村...
第六編 交通・通信・灯台 第一章 陸上交通 第三節 昭和時代の交通状況 二 幻の戸井線
戸井線建設の変更と中止
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
に至る鐵道/を延長し尻岸内村字古武井・椴法華村椴法華・尾札部村尾札部・臼尻村臼尻
・鹿部村鹿部を通過し砂原砂原驛に達する所謂環状の鐵道に建設完成の第一段階として
/渡島國函館より古武井に至る鐵道/に改正せら...
第1編 自然 第6章 鳥類 第2節 恵山町の鳥相 3、女那川地区、川上地区、中浜地区、大澗地区
[女那川地区、川上地区、中浜地区、大澗地区]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
DB希少種、本州の人に限らず、北海道のバードウォッチャーにとっても是非見たい野鳥の
ようである。茅部郡砂原町砂崎では、例年12月になるとシロハヤブサが渡来し、一目見よ
うとする人で賑わう。しかし、本種の飛翔力...
第3編 行政 第3章 昭和の行政(戦前・戦時) 第2節 戦前・戦時の尻岸内村行政 9、昭和期、戦前・戦時の尻岸内村3役
歴代の村長とその業績・村政の状況
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
場、同12月には佐呂間村役場に転じ、5年7月には天塩郡天塩町助役に当選、8年11月には
早くも、茅部郡砂原村村長に命ぜられている。そして、昭和9年10月11日、斉藤村長の後
をうけ尻岸内村村長として着任してい...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第7節 明治・大正期の交通 2、開拓使の道路建設
札幌本道の建設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
み取れる。この道路建設の当初は、亀田一本木(現在の函館市若松町)を起点に、軍川(
七飯町字軍川)を経て砂原に至る陸路と、砂原から室蘭に至る海路、室蘭から有珠(伊達
市有珠町)、定山渓を経て札幌に至る陸路という...
第四編 行政 第三章 明治、大正時代の行政 第一節 箱館裁判所から開拓使まで 六 大小区画制の施行
椴法華の村役人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
椴法華は正式には尾札部村の支郷であり、開拓使砂原出張所が開設された明治五年二月か
砂原出張所の管轄下に置かれていた。しかし交通上椴法華・砂原間の連絡...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第一節 蝦夷地 郷土の開基
起源不詳
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
水産博覧会への事蹟によれば、郷土開拓の先駆者といわれる飯田屋の祖、初代与五左衛門
が、最初来住の砂原場所から尾札部場所の八木浜に移り住んだのは、延宝五年(一六七七)
と伝えられている。時は、先住民のアイ...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) えぞのてぶり
寛政三年五月
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
坂井(境)明神という「うなばらの神」として祭っている小祠がある。ここを過ぎてゆき夕
暮れ近くにサワラ(砂原)という所に着いた=むかし弱檜の磯山にあった地名であろうか、
砂崎という地名もあるから砂原と名づけられ...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第四節 史書に記された郷土(その二) 蝦夷行程記
[蝦夷行程記]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
イヘ下る左ハ本道にて森村へ出(いで)る森村人家商人多し妓女(ぢよろう)あり字(あざな)
ハヤムマといふ砂原通りを来(きた)るものと爰(ここ)にて出合(いであふ)なり鳥(とり)さ
記川(かわ)河原廣しコンブイよ...
第五編 行政 第一章 村政のはじめ 第一節 箱館戦争 土方隊、川汲峠進攻
砂原
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
って一〇月二二日早暁、土方隊総勢四百名が鷲ノ木を出発した。宿野辺から尾白内に出て
海岸を進み、その日は砂原に着陣した。一〇月二三日、土方隊は砂原を出発して白雪の駒
ケ岳の裾野を鹿部村に向かった。雪空は重くおお...
第六編 漁業 第二章 漁業組合 第一節 漁業組合の創立
創立期の役職者
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
吉(熊泊村)鹿部村戸長高橋松之助茅部第四組鹿部村〃取締伊藤源吾副取締秋田栄七総代
原田栄太郎(鹿部村)砂原村茅部第五組砂原村〃取締不詳副取締不詳村総代不詳(砂原
)(掛澗村)戸長青木幹兵衛茅部第六組掛澗村〃...