函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第四章 生活と民俗の地域的展開 [附録・あとがき] ファインダーからみた銭亀沢の記憶
[ファインダーからみた銭亀沢の記憶]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
昭和四十二年夏、古川町と石崎町へ写真撮影に訪れたのが、銭亀沢地域とのはじめての出
会いであった。ちょうどこの日は、石崎八幡神社の祭...
[まえがき]
[図版]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
高松町)(平成9年・古川町)(平成8年・古川町)(平成7年・高松町)(平成7年・銭亀町)(平成
9年・石崎町)変わりゆく町景観の点描Ⅱ(平成8年・銭亀町)(平成8年・新湊町)(平成7年・
新湊町)(平成7年・...
第四章 生活と民俗の地域的展開 第三節 銭亀沢の住文化 一 銭亀沢の集落形態 道路割・屋敷割の復原的考察
石崎
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
石崎村は、銭亀沢村境より、字小鳥澗、字崎、石崎宮の川を挟んで字石崎、寺の川を挟ん
で字中村、中村川を挟んで...
第一章 歴史的概要とその特性 第一節 銭亀沢の歴史的概要 二 近代以降の銭亀沢
北海道一級町村制の施行
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
字を示すと表1・1・11のとおりである。なお、廃止された小字で新しい字に採用されなか
った字名は、大字石崎村では、谷地町、中村、目名町、中鶴澗など、大字銭亀沢村では、
本村、冷水、古川尻、長坂など、大字根崎村...
第四章 生活と民俗の地域的展開 第三節 銭亀沢の住文化 一 銭亀沢の集落形態 道路割・屋敷割の復原的考察
短冊状地割と境界について
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
・3・3集落配置断面図短冊状地割は根崎村字根崎、志苔村字志苔、銭亀沢村字本村、字湊
と字古川尻の一部、石崎村字石崎、字中村、字白石と目名町の一部にみられる。短冊状地
割は海岸道路をまたいで干場と宅地が一続きに...
第三章 産業と社会そして人・地域 第三節 銭亀沢の社会組織 五 その他の諸集団と相互扶助
森林組合
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
銭亀沢地区の後背地には森林があり、これを管理運営するための団体が、石崎や鶴野など
の地区を単位として組織されている。ここでは石崎の場合を紹介してみたい。銭亀沢村大
石崎の住...
第四章 旧家の沿革と人物略伝 第三節 人物略伝
二、二代戸長 松代(まつしろ)孫兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
東一郎の後任として、二代戸長に就任したのが松代孫兵衛である。孫兵衛は天保十三年(
一八四二)六月四日、石崎村の旧家、松代家の四代目、松代孫右衛門の長男として生れ、
祖父孫兵衛が死去するまで市蔵を名とした。慶応...
第一章 歴史的概要とその特性 第三節 志苔館とその周辺からみる中世世界 [志苔館とその周辺からみる中世世界]
安藤康季の渡道と「道南の十二館」
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
)館松前町字館浜近藤四郎右衛門尉季常原口館松前町字原口岡部六郎左衛門尉季澄比石(ひ
いし)館上ノ国町字石崎厚谷左近将監重政花沢館上ノ国町字勝山蠣崎修理太夫季繁図1・3
・3道南十二館とその他の館(○は十二館、...
第三章 産業と社会そして人・地域 第四節 銭亀沢の信仰と祭祀にみる宗教世界 一 生活の中の神社と寺院
戦時下の寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
・壇家戸数社格宗教名称住所信徒又は壇徒祭日神指定村社八幡神社字志海苔1378月15日同
村社八幡神社字石崎2969月3日社同村社八幡神社字銭亀1358月17日無格社川濯神社字古川
町1758月20日同格社川濯...
第二章 戸井町の沿革 第四節 戸井と近隣の変遷
[戸井と近隣の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
澗あり家二十四、五軒から家あり一、黒岩家七軒一、塩泊川あり、狄おとなコトニ、但し
チャシあり家十軒一、石崎家十軒一、やちまき狄おとな(○○○)コトニ持分家十三軒か
ら家なり一、たか屋敷家六軒から家なり一、おや...
第一章 歴史的概要とその特性 第四節 海産干場からみた銭亀沢の産業と階層性 一 銭亀沢地域の産業
銭亀沢地域の産物
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
)年にまとめられた「松前地竝東蝦夷地明細記」(北海道立文書館蔵旧記一一九四)には、
志苔村、銭亀沢村、石崎村ともにその産物として夏場の昆布、曳網の雑魚が記され、漁業
で生計をたてていた様子がうかがわれる。また...
第一章 歴史的概要とその特性 第四節 海産干場からみた銭亀沢の産業と階層性 二 銭亀沢地域における土地の所有状況
石崎
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
銭亀沢地域の東部、現在の戸井町と境を接するのが石崎村である。志苔村と同じく鎌倉期
あたりから和人の移住が伝えられる地域である。ここでは一一五名の者が二二...
第二章 戸井町の沿革 第六節 松浦武四郎の『蝦夷日誌』(嘉永三年)
[松浦武四郎の『蝦夷日記』(嘉永三年)]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
りにする。シノリ村と同じである。薪は少い。小安村を過ぎてヤギノマに至る。小川があ
り砂浜である。ここは石崎村との村境である。戸井境からここまで二十二町二十六間とあ
る。鉄砂が多い。ここを越えると浜続きになって...
第四章 生活と民俗の地域的展開 第三節 銭亀沢の住文化 二 銭亀沢の社寺
墓地と火葬場
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
の裏の墓地のようにお寺が管理する墓地のほかに、銭亀・志海苔共同墓地、新湊町共同墓
地、古川町共同墓地、石崎共同墓地といった各町会が管理する共同墓地が四か所存在する
。この四つの共同墓地は、いずれも海岸から三か...
第二章 戸井町の沿革 第五節 石崎まで来た巡見使
[石崎まで来た巡見使]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
ので、巡見使が視察したり、通過した地域の貴重な郷土史資料になっている。巡見使は戸
井までは来なかったが石崎まで来ているので、下海岸の当時の状況を推定出来るような記
録がある。石崎は小安の隣りなので、いろいろな...
[まえがき]
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
産物/松前・福島地域の産物二銭亀沢地域における土地の所有状況………………………60
志苔村/銭亀沢村/石崎村/根崎村/村管理の海産干場三松前における土地所有形態との
比較………………………69松前における海産...
第一章 歴史的概要とその特性 第一節 銭亀沢の歴史的概要 二 近代以降の銭亀沢
大小区画割制から郡区町村制
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
は銭亀沢村、志苔村、亀尾村の三村を所管する戸長役場が置かれ、蛯子太郎左衛門(月俸
八円)が戸長となり、石崎村は一村だけを管轄する戸長役場が置かれ、松代孫兵衛が戸長(
月俸八円)となっている。戸長の職務はあらか...
第一章 歴史的概要とその特性 第七節 戦後における銭亀沢の地域社会の変化 二 沿岸漁業構造と出稼ぎ実態の変化
漁獲高の推移と漁業構造の変化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
実態をみてみる。漁獲高の推移を概観するために、表1・7・2と図1・7・10を作成した。
魚種の内容は、石崎漁業協同組合の事例を表1・7・3にまとめた。昭和三十年代から最近
までの各漁業組合別の実態が理解できる...
第三章 産業と社会そして人・地域 第三節 銭亀沢の社会組織 四 漁業協同組合とその他の経済集団
石崎漁業協同組合の村づくり運動
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
ることを目的に村づくり運動がはじまった。この運動の中でも、漁業協同組合は中心的な
役割を果たしてきた。石崎地区では、石崎漁業協同組合が主体となって、昭和三十六年よ
り関係諸機関と村づくり推進のための協議がおこ...
第三章 産業と社会そして人・地域 第三節 銭亀沢の社会組織 五 その他の諸集団と相互扶助
消防団
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
(大正六年三月八日付「函新」)であった。大正期の銭亀沢村の消防組合は、大字根崎村、
大字銭亀沢村、大字石崎村などの三部に分かれており(大正七年『函館支庁管内町村誌』)
、昭和九年の『村勢一班』によると、銭亀沢...