函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第4節 箱館の町行政
町役所の事務
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
町役所には、町年寄、名主は毎日出勤し、町代は用事のある時だけ出勤して事務を処理し
た。その事務の大略はすでに述べたところであるが、なお左に主要な...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
町と町に準ずるもの
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
て、町政の枠外の小役人等が多く住む町として、内澗町持ちとなっていたようである。&n
bsp;表2-20町代表(明治2年12月現員)担当町名町代名大町伊藤弥太郎常野与兵衛内澗町平
田文右衛門啓治津田勘兵衛弁天町...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
3区の設定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
2-233区制による町名表1区寺町 常盤町花谷町芝居町天神町梅枝町茶屋町上新町坂町 下
新町片町 弁天町代地山上町新天神町神明横町鍛冶町三町代地駒止町山背泊町台町 代地竪
通浜町大町上通会所町上大工町下大工町...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の年中行事および風俗
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
般の者は羽織を着て、親類ならびに最寄りの得意先などへ年賀に回った。名主、問屋、小
宿、両浜請負人、市中町代、御目見得町人は役所へ年賀の上、年礼に回った。同 二日町
年寄は市中家並年礼につき、各自若党、草履取を...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第4節 箱館の町行政
町代
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
町代は初め町総代と称したが、後に町代と改められたもので、大抵1町内に2人を定員とし
、その任免は町年寄、名...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
町年寄・名主の廃止
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
7月の函館区役所誕生まで、この名称で町政を担当していたわけである。町会所の構成員
である町年寄、名主、町代の町役人は、箱館奉行から箱館府へ組織、機能ともそのまま引
継がれ、町会所に町年寄、名主が詰め、町代が各...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
住民の行動規制の強化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
仰出一候条堅相守、下々ニ至迄相諭し可レ申、若心得違之もの於有レ之者、当人者不二申
及一、名主・町年寄・町代・親類・組合迄急度御咎被二仰出一候間、其旨相心得厳敷可二
申付一候」と記していた。つまり、藩の命令に従...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 3 旧幕府脱走軍の施政
脱走軍支配下の箱館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
成候」(「渡島国戦争心得日誌」)と、箱館の町端一本木に関門を設け、通行人改めを行な
い、出入りの際には町代の書付が必要で、一本木の町代笹屋方でこの書付と引替に受け取
る印鑑紙(1人に付24文)で通行できたとい...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
大年寄・中年寄の任務
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
寄の差図に従い当番制で御用向きを処理すること。・諸上納金銭取立方を担当すること。
・御役々衆通行の節は町代に指示し適宜宿割をすること。・市中の諸願諸届等は夫々相糺
し大年寄へ届け調印すること。・市中一般の御用...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
戸長、副戸長の任命
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
翌5年2月27日(市中への布達は29日)に、戸籍区3区を設定、戸長・副戸長制を導入、大年
寄、中年寄、町代を廃止した(「開公」5734)。大年寄、中年寄から各区の戸長、副戸長に
任命されたのは次の人々である。...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第4節 箱館の町行政
町役所・町会所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
所として町役所が置かれるようになった。町役所も後には町会所と改められ、その役人は
町年寄・名主、および町代といい、その下に組合頭があって5人組の事務を取扱った。前
の松前藩の時代には名主を主席とし、町年寄はそ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第4節 箱館の町行政
組合頭
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
組合頭は又ほ組頭ともいい、5人組の長で、名主、町代が協議して人選した。その資格は
町役人ではないが、組合住民の願届に連印し、法令を組合に伝え、市中住民の...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第4節 箱館の町行政
町役人手当
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
持に定められ、名主は文化7年の請取書によれば、1か年手当金10両米10俵であることが知
られる。しかし町代の手当は不明である。このほかに、住民から盆と暮の2期に寄贈する
樽代、地所売買ならびに百姓入りの際当人...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第1節 松前家復領と藩政
藩の職制
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
り、その指揮を受けて出納事務を行う町下代が設けられ、名主の下で受け持ち町内の宗門
改その他の雑務を行う町代が置かれた。
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
市在住民への触書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
、下々に至る迄、相諭し申す可く候。若し心得違の者これ有るに於いては、当人は申すに
及ばず、名主、年寄、町代、親類、組合迄、急度御咎仰せ付けられ候間、其旨心得、厳敷
申付く可く候。右の趣、在町洩れざる様相触れら...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
艦隊の動静
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
陸これなきよう用心の趣に御座候。但町により十人より十四人位、組頭相立おき候分、此
節残らず帯刀致させ、町代附添い沖ノ口へ相詰め、又は昼夜市中相廻り、其外重立者へ申
付け、一人づつ帯刀致させ夫々召使い候由。」(...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
戸籍法の制定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
別改めという形で存続していた。この宗門人別改めは、函館では町会所が担当し、町年寄
・名主の指揮のもと、町代・組合頭が実務を処理していた。10月の6、7、8日に昨年の下
調べ帳との照合を行い、16、17、18日...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 3 町会所
組合頭・伍長
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、町役人の枠外の位置付けではあるが、組内の諸務を担当してきた。組合頭の任命方法は
、江戸時代には名主・町代による選任という形で行われてきたが、大小区制が定着するに
つれ、公選制を取り入れた「組合頭編製法」(明...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 3 町会所
戸長等の給料
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
義取扱中年寄副戸長10円6人大区2人当分ノ内官費戸長二随従シ、戸長ノ闕漏ヲ補シ、 且
駅役人馬等ヲ取扱町代町用掛5円15人大区5人町費其区画百般ノ町用ヲ取扱、聴訴・断 獄
等ノ原人へ差添 在方職名年...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 4 市民の税負担
地租
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
地願]を提出し、私有地の証[沽券状]が作成される体制となり、願受書には地子永を納
める旨の記述があり、町代が連印し、名主町年寄が奥書したと述べている。この地子永が
開拓使設置後地税と改称され、明治5年函館市街...