函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
フランス軍艦病人の上陸・養生
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の食料品をはじめ彼等の必要とするものを積極的に供給するとともに、6月18日には、日
本の医師下山仙庵、田沢春堂を実行寺に派遣していることは注目されてよい(「佛船碇泊
日記」)。シビル号が出帆してから約1か月余後の...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第1節 病院の開設とその機能 1 函館病院の開設と役割
幕末の外国人医師たち
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
あげてみよう。 乍恐以書付奉願上候私義、小商渡世罷在候処、三ヶ年以前巳年より
腫物相煩候に付田沢春堂山口玄栄深瀬洋春菅野季硯岡嶋道専右の通治療相頼種々薬用仕候
得共、今以て全快不仕何共難渋至極に罷在候処...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第1節 病院の開設とその機能 1 函館病院の開設と役割
ロシア病院と医学所の設立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
診察所、調薬室、講堂などがあり200坪以上の建物であった。組織としては「頭取」とい
う名称で下山仙庵、田沢春堂、深瀬洋春、永井玄栄、柏倉忠粛を代表者として擁し、その
下に準世話役として7名の者を配した。そして順番...