函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 4 用達商人による海運業
回漕会社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
をあげることができるが、これらの会社はいずれも函館に航路を開いている。また政府と
は別に開拓使も独自に用達商人を登用し保護政策のもとに海運手段の創設に力を入れてい
る。これらの動向と函館に関連する海運事情をみ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 1 箱館奉行の経済政策-旧制との相剋
産物会所の設置
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に、表序-9のようなかたちで会所が増設になっているのである。 表序-9箱館産物
会所文久2年用達設立年     用達名  &n...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 4 用達商人による海運業
海上保険と保任社
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使は木村万平に貸与している北海丸に「積荷物ノ非常請合」すなわち海上保険をつけるた
め、その取扱を開拓使用達に命じようとした。これに対して用達一同は「私共ニオヒテハ
行届不申トノ見込多分ニ御座候」と消極的であっ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第8章 金融界の近代化と整備・発展 第1節 金融機関の創設 4 貸付会所の設置
機能と業務形態
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町三丁目明治六年拝借人金子直次郎酉七月三十日第二ノ二小区弁天町三丁目請人鈴木久右
衛門開拓使御貸附所御用達衆中(貸付会所の為替業務の一事例)為替手形ノ事一、金二千両
也但し通用金也右金子此度当港開拓使貸付御会...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第7節 内国交易の様相
各会所用達
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
各会所には、掛役人のほかに用達を置いたが、箱館会所の用達元〆として福島屋杉浦嘉七
が充てられた。大坂は加島屋作次郎を用達とし、会所付...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 3 開拓使用達による直輸出
開拓使用達と清国直輸商会
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
のなか、北海道の海産物貿易の商権をわが国に奪回しようとする具体的な動きが生じてき
た。5年9月に開拓使用達である榎本六兵衛、小野善助、田中次郎左衛門、林留右衛門、島
田八郎右衛門、栖原角兵衛、渡辺治郎左衛門、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第8章 金融界の近代化と整備・発展 第1節 金融機関の創設 4 貸付会所の設置
会所用達
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
門、渡辺治右衛門、栖原角兵衛、笠野熊吉)および函館の富商3名(杉浦嘉七、藤野喜兵衛
、栖原小右衛門)が用達に任ぜられた(福島屋文書「社中規則」、「開公」5617)。「貸付
所閉鎖御用留」(道文蔵)により開拓使...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 3 開拓使用達による直輸出
函館店開業と上海支店・開通洋行
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
一方北海道の輸出海産物を集荷するための函館店は翌6年5月に開業した。用達の名代とし
て赤井善平と安達栄蔵の両名が4月に函館に到着して、函館支庁に5月1日から開業する旨
の届けを...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 3 青函航路の開始
民営の青函航路
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
開拓使による官営の青函航路のほかに、ほぼ同時期に民間人による航路も開設された。6
年1月青森県の用達であり、長州馬関(下関)出身の小田藤吉から次のような願書が提出さ
れた。 乍恐奉伺候書付青森...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 4 用達商人による海運業
運漕社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
開拓使の用達は保任社とは別に運漕社を設立した。保任社が海上保険を担当したのに対し
て、運漕社は北海丸の貨客の取り継...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 1 貿易開始とその経過
貿易開始の準備
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ず候。右売物取引の義は、是迄の通惣て御用所え持参、其筋え相渡候積に相心得申す可し
。尤商い品直段の儀御用達共え前以て相談いたし候処取究め置、御用所へ相納む可く、弥
直売の儀は堅く停止せしめ候右之通下々召次の者...
目次
[目次]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
事の報告/清国商人の登場/清国人民籍牌規則と董事職の設置/清商の組織/清商との取
引/異人仲買三開拓使用達による直輸出…735貿易策の建言と清国視察/開拓使用達と清
国直輸商会/函館店開業と上海支店・開通洋行...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の年中行事および風俗
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
する。三月一日雛を所持するものは本日から三日間雛祭りをする。同 三日節句につき扶
持家ならびに町年寄、用達、名主、目見得町人まで錦小袖、麻裃を着し、役所へ挨拶に行
く。四月八日薬師山仏参につき小旗などを建て、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第8章 金融界の近代化と整備・発展 第1節 金融機関の創設 3 三井組の進出
為換座三井組の設置
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海道の関係は古く、徳川幕藩体制の時代に遡り、蝦夷地が幕府直轄時代である万延元(186
0)年に御為替御用達三井八郎衛門(高福)が幕府勘定所より箱館会所産物元仕入金集方掛屋
用達を命ぜられている。明治政府が成...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第7節 場所請負制の再開と箱館経済 1 場所請負制の復活
直捌制廃止の理由
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
り品々取寄せ焚出し、都て入用次第いたし置候趣相聞申候。一当夏中、西地いしかり場所
運上金千五百両にて御用達伊達林右衛門外弐人え御預け同様引請仰付けられ候処、一体運
上金千七百両にて御請仕り度き段市中願人もこれ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 1 欠乏物資供給の開港
取締港則
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
する物品はすべて官吏の手を経て渡す約束であった。そのため箱館奉行は佐藤忠兵衛、山
田寿兵衛、杉浦嘉七の用達を指定し、これを取り扱わせたが、この3人は不慣れであった
ため、更に酒屋八郎右衛門を加えて4人とした。...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第5節 開拓使官有物払下事件と市民運動 1 払下げの内容
払下げ出願
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表2-55大蔵省還納金目途表(明治14年7月13日調)項目金額円国債局預三井銀行預第百十九
国立銀行預用達貸渡商務局貸渡函館支庁材木払代函館支庁衣類払代函館支庁高龍寺移転跡
地払代北海道物産商会返納金運漕社返...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第1節 国内市場と函館 2 デフレ下の函館経済界
北海道共同商会の設立
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ている。七重農工事務所、根室県庁、函館県庁、紋鼈製糖所、根室農工事務所、内務省監
獄局北海道建築掛の御用達になったのをはじめ、明治19年にはコルサコフ日本領事館、釧
路集治監御用達、また函館県庁より幌内石炭函...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 3 開拓使用達による直輸出
貿易策の建言と清国視察
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
たった。また4月には吉田建三が函館に出店し輸出業を興すための意見書を提出したほか
、同じ時期に開拓使の用達である木村万平が横浜のジャーデン・マセソン商会やウオッシ
ュ・ホール商会などと協議した上で「清国貿易品...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第8章 金融界の近代化と整備・発展 第1節 金融機関の創設 4 貸付会所の設置
設置の理由
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
られ、純粋の民間金融はその余力で営んでいたにすぎなかった。当時の金融機関である為
替組、蔵元、掛屋、御用達、両替商のような者はみな官憲の命を奉じて、委託販売の事務
および金融の用務を行っていたのである。北海道...