函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第2節 統治機関の創設と通信網の近代化 1 警察
函館県警察の発足
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
田郡亀田村49亀田郡16.11.14寿都警察署磯谷分署磯谷郡島古丹村磯谷郡16.11.14江差警察
熊石分署爾志郡熊石熊石相沼内泊川17.2.14福山警察署江良町分署松前郡江良町村雨
垂石茂草清部江良町原...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第2節 渡島半島“みち”のはじめ
[渡島半島“みち”のはじめ]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
されて、松前藩を形成した。蝦夷島の統治者となった松前藩は、和人の定住地を東は亀田
(函館市)から、西は熊石までに限定し、この区域を「松前地または和人地」と呼び和人
の定住を認可し、その他の地域を「蝦夷地」、ア...
第二章 戸井町の沿革 第八節 行政区画と行政の変遷
一、運上屋時代(場所請負時代)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
るにつれて、和夷雑居の地となり、蝦夷の割合が次第に多くなっていた。和夷雑居地から
東、汐首岬以東、西、熊石以西は蝦夷のみが居住していた。先住民族である蝦夷との紛争
が絶えなかったのは、和夷雑居地であったので、...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第2節 函館市の地形 日吉町段丘について
[日吉町段丘について]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
町付近の長万部段丘(標高60~40メートル)、松前半島の三ッ石段丘(標高40メートル)、檜
山西海岸の熊石付近の第一段丘(標高40~30メートル)に対比され、関東地方の下末吉段丘
(標高40~20メートル)に...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第1節 雷斧・天狗の飯七
江戸時代の用語
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
永8年に、また続いて3編6巻が享和元(1801)年に出版されているが、3編巻之5には松前と
蝦夷の境の熊石というところから掘出した″異志都々伊(いしつつい)″と″青龍刀石″の
ことが書かれている。異志都々伊は...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第2節 蝦夷地再直轄と箱館奉行
崇広の嘆顧
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
賜わった例もあるから、西蝦夷地の内、津軽藩の支配地を除き、久遠から厚田に至る15場
所ならびに乙部から熊石に至る8か村を賜わらんことを嘆願し、また本藩は大藩に接し、
これと肩をならべて箱館警衛に勤めているし、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 2 北へ向かう
松前藩との戦闘
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
を感じていた海軍士官の要請で、敵状視察にやって来ていた旗艦開陽は、松前勢が江差も
支え難いとの判断から熊石へ退却したため、江差港に難なく入港していたのである。この
夜、激しい風波のため開陽は座礁し、数日後海底...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 一 位置と地勢
亀田
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
軒というのは、松前に次いで大きな村であったこともわかる。当時は、上の国百四、五〇
軒、福山一二〇軒程、熊石八〇軒で、亀田近くでは「箱館澗有、古城有、から家あり。し
りさつふ小船澗あり、家七軒。大森家十軒、但し...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 三 段丘とその成立
段丘形成と人類
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
資料となる木片が発見されているのは、日吉町段丘とそれに対比される段丘である。長万
部段丘、日吉町段丘、熊石町中位段丘と知内、上ノ国、江差の海成段丘で、14C年代測定
によると三万三、六〇〇年から二万三、六〇〇...
第3編 行政 第3章 昭和の行政(戦前・戦時) 第2節 戦前・戦時の尻岸内村行政 9、昭和期、戦前・戦時の尻岸内村3役
歴代の上席書記・助役
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
務を命ぜられ離村する。小西栄作(昭和15年5月2日~同18年1月21日)左沢の後任、小西
栄作は爾志郡熊石村字根崎の出身、大正6年郷里の熊石村役場に奉職、同13年檜山郡厚沢
部村に転勤したが、同15年には樺太...
第一章 位置と自然環境 第六節 戸井の地名考
[戸井の地名考]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
っているが、真澄が今から180年も昔に、エゾムラと書いているので、誤りであることが
わかる。昔は汐首と熊石が、和夷の境界であったが、熊石附近にもエゾムラという地名が
あった。蝦夷だけの住んでいたコタンであった...
第三章 伝説と逸話 第二節 汐首岬の周辺
(参考)北海道と青森県の円空仏
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
に運び円空の願望が叶えられたのである。(参考)北海道と青森県の円空仏①北海道の円
空仏場所像の種類摘要熊石町泊川北山神社観音像熊石町泊川根崎神社聖観音立像台座共九
二、五センチ、身高五九センチ乙部町花磯(旧蚊...
附録 二、戸井町史年表
二、松前時代前期の概観
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
相互の紛争が跡を絶たなかった。藩主慶広は蝦夷との紛争を緩和し、軋轢を回避するため
に、東は汐首岬、西は熊石を境界として和人地と蝦夷地に区分した。中央政権の支配下に
なった松前藩は、幕府の要求によって藩内の状況...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第一節 前松前藩時代 一 松前氏の成立
安東氏より独立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
うに松前藩は、蝦夷地に支配地を持つようになったのであるが、最初の実支配地は、普通
和人地と呼ばれた西は熊石より東は亀田に至る限られた地域が中心であり、それ以外の蝦
夷地と呼ばれた地域には、あまり松前藩の勢力は...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第二節 定期航路 大正の海運
大正四年 函館港海運・回漕店
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
間電話五五八番・一四八三番鞍馬丸江差・瀬棚行定期平穏丸酒田・加茂行定航第二近洋丸
江差・蚊柱・相沼内・熊石・関内・久遠・釣掛・茶津・青苗行定期萬歳丸江差・太ロ・瀬
棚・千走・壽都・岩内行定期東運丸江差・太ロ・...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第4章 気象 第1節 函館と気象観測 3 観測のうつりかわり
地震観測と午砲
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
り早くから観測が始められており、明治15年には、すでに福山、江差、久遠、寿都、森、
福島、江良、俄虫、熊石、釣懸(奥尻)、瀬棚、山越、臼尻、戸井にそれぞれ委託観測所が
設置されていて、広い地域の気象状況を把握...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 2 藩政改革と問屋株仲間の結成
生産および流通の変化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
り、従来わずかに前浜での昆布・鰊・その他魚介類などの漁労に過ぎなかったものが、西
海岸では追鰊といって熊石以北の蝦夷地に出漁する者もあり、また東部箱館近在にあって
も、汐首岬を越え噴火湾沿岸部へ出漁する小漁民...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第4節 宝暦・天明期の流通構造 2 長崎俵物
俵物指定問屋
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
人および生産者から俵物を買入れさせ、その指定問屋は、松前は河内屋増右衛門、箱館は
長崎屋半兵衛、江差は熊石屋吉三郎の3人であった。この指定問屋の設定以降は、これま
で集荷に当っていた近江商人も、指定問屋に俵物...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
三港の戸口比較
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
522,38311,63710,746 備考福山村々は知内より小砂子に至る21か村江差村々は石崎より
に至る26か村箱館村々は木古内より落部に至る42か村 
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第1節 函館港の変遷 2 函館港の行き詰まりと改修
区営港湾改良工事
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
豊、技手三上源蔵である。根室、石狩川水運開拓による石炭運搬、函館、室蘭、砂原、森
、江差、小樽、岩内、熊石、福山、寿都を調査している。広井勇博士『北海道港湾変遷史
』画期的なのは広井勇博士の出現で、ここに北海...