函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 1 貿易開始とその経過
輸出品及びその金額の推移
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
トン数百分率49.38%50.6214.656.8522.831.814.47100(荒居英次「近世産物貿易史の研
究」)による。 また、外国商船貿易額を示すと表2の通りで、イギリスが最も多く...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 3 箱館の貿易
貿易の概況
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
箱館の貿易額は、昆布を中心とする産物の輸出額が大部分を占め、大幅な出超のかたち
である(表序-12、13参照)。輸出の大部分は、北道...
第六編 漁業 第二章 漁業組合 第一節 漁業組合の創立
漁業申合規則の概要
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
採藻に流引網等禁止するとしている。八條建網のことで、割渡の位置を勝手に移動しては
ならないことと、拝借面内であっても胴網より沖へ墻(かき)網をのばすことを禁止した
。第二章鮭建網九條から一二條まで九條陸よ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
生産者の動向
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
表13長崎俵物1か年請負高 地名干鮑 鱶鰭仙台20,000斤5,000斤-斤津軽15,0003,0
00-南部17,00048,5...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 1 明治前期の外国貿易の概観
主要輸出品の構成
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
品の品目構成はどのようになっていたのであろうか。表6-20は主要輸出品の一覧である
が、昆布、刻昆布、、干鮑、鯣の産物でその総数を占めており、その割合も50パ
ーセントから70パーセントの範囲であっ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第8章 金融界の近代化と整備・発展 第1節 金融機関の創設 4 貸付会所の設置
機能と業務形態
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
「貸付会所仮規則」の最初の条項に、貸付金は北道地方から輸出する産物ならびに北
道地方へ輸入する貨物の荷為替を本旨として処分すべきであると定めてい...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第4節 宝暦・天明期の流通構造 2 長崎俵物
俵物移出の始まり
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
仰せ渡され候は、銅払底に付、長崎唐船に相渡り候銅何卒か減少致し、外に代物替にこれ
有る旨に候処、松前の専ら外国へ向け候。之に依て松前より長崎へ廻し候様に仕る
べき旨、御老中様より仰渡され候得共、急度仰...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第4節 宝暦・天明期の流通構造 2 長崎俵物
俵物集荷状況
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
 表1松前の買入れ状態(延享元年)場所目方買入銭高1斤の買入高松前(貫)(匁)
(貫)(匁)(文)4844....
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 3 開拓使用達による直輸出
開拓使用達と清国直輸商会
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
このように種々の建言のなか、北道の産物貿易の商権をわが国に奪回しようとする具
体的な動きが生じてきた。5年9月に開拓使用達である榎...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
[江戸時代の漁業]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
つて来る家屋)あるという事で、この文書(もんじょ)からも、季節になると、和人居住
地から、あるいは津軽峡を渡り、和人たちがやって来てアイヌの統治していた浜で漁業
を営んでいたことが裏付けられる。ところで、...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
4、江戸時代の昆布漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
0年位前からである。なお、アイヌ語研究で知られる永田方正(1838~1911年、国文学・
歴史家、『北道蝦夷語地名解』編纂)は、昆布は「コムブ」の転訛で漢名でも和名でも
なく「アイヌ語」であるとの説をとっ...
第三編 郷土への渡 第一章 蝦夷地 第四節 史書に記された郷土(その二) 嘉永七年六箇場所書上
[嘉永七年六箇場所書上]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
幅凡五間余歩行渡ニ御座候一ヱサン山道越但山中ニ椴法花花根田内境是迄凡弐拾丁程有之
候一椴法花ゟ尾札部迄岸通路難相成是ゟ凡三里之内船路ニ御座候一野菜物之外畑作無御座
候右之通御座候間乍恐此段奉申上候以上尾札...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 3 箱館の貿易
貿易船の外派遣
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
箱館においても外国貿易が本格的にはじめられることになると、箱館奉行は、対応策とし
て貿易船の外派遣を考えた。安政6(1859)年2月、その必要性を次のように述べた「伺」
を提出している(『幕外』...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第1節 国内市場と函館 1 商業港としての成長
移出入品の内容
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
明治12年から14年にかけての北道移出入物品価額の産業別構成をみたのが、表6-2と表
6-3である。移出品では、水産物が9割内外を占め...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第3節 函館における明治期の漁業 2 漁業構造の変化と鯣製造業の展開
漁業生産の増大
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
と唱えさせたが、これも9年9月には漁場持の名称を廃し志願のものへ割り渡された。開拓
使、函館県および北道庁は漁場秩序あるいは繁殖保護に関して問題ある漁業についてそ
の都度禁止あるいは規制措置をとっていたが...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 4 広業商会の設立
勧商局と広業商会
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
広業商会の事業を軌道に乗せるために、9年10月勧商局と開拓使の間で「北道産物売買
定約」と「北道産物売買事務取扱手続書」を定めた。これは函館における産物貿易に
官が介入し...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第2節 港湾商業都市としての成長 1 国内流通の伸長
主要移出品
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
(単位:千円)順位函館小樽全道123456789101112131415鰊締粕塩鮭昆布鰛締粕硫黄干鮑
鰊鯑衣類及反物魚類締粕砂糖棒鱈石油身欠鰊塩鮭35223520119111497868257433...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第3節 函館における明治期の漁業 2 漁業構造の変化と鯣製造業の展開
鯣製造の展開と同業者組合の性格
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
金の回収が早く、一時の投資額が小さく比較的安全な事業であったとされている。製造業
者は、原料購入資金を産商に仰ぎ、製品を商人に引渡し資金の返済に充てた。商人は、
貸付利子を月3分内外とし、販売に対しては月...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 2、箱館裁判所(箱館府)と箱館戦争
榎本政権の統治
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
道・蝦夷地の行政府箱館奉行所は、1868年、慶応4年4月12日明治政府の「箱館裁判所
」開設にともない...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第2節 港湾商業都市としての成長 2 明治2、30年代の商取引と有力商人の系譜
移出産物の取引
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、藤野、栖原の2店が依然として屈指の水産家であったという。そのほか、昆布、鮭の漁
場所有者、亀田郡、東岸各漁場仕入商人(仕込と同意)、等々がみられた。この亀田郡、
岸漁場仕入については「元来、漁場仕入...