函館市/函館市地域史料アーカイブ

本文検索結果
 
ソート機能:
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第3節 函館における明治期の漁業 2 漁業構造の変化と鯣製造業の展開
漁業生産の増大
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の量的増加、規模の拡大、質的改良等が漁場利用の内実を変化させたことによっている。
明治20年代における渡島国が北海道のなかで高い割合を占める主な漁業生産物は、生では
鰊、鰤、鮪、製造品では鰯粕、塩鮪、鯣、若布...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第3節 函館における明治期の漁業 1 漁業生産の推移と漁業組合の結成
漁業生産の推移
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ヲ報告セシム〔九年〕四月従前海産税未納間ハ売買ヲ許サゝル例ヲ改メ検査済税品ヲ除ク
外ハ売買ヲ許ス○五月渡島国茅部郡森村近海蜊蛤ノ類ナシ、因テ蜊四斗、蛤二斗ヲ森村近
海ニ放ツ、又各種ノ魚ヲ東京ヨリ購シ函館小樽室...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
渡島国を7大区とする企画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
支庁が管轄する区域は、前記の各郡の外に後志国の磯谷、歌棄、久遠、奥尻、太櫓、瀬棚
、島牧、寿都の8郡と渡島国で旧館県管轄であった津軽、福島、爾志、檜山の4郡であった
。しかし、この内旧館県管轄の4郡は、青森県...
第九編 通信・電力 第一章 通信 第一節 駅逓・郵便局 駅逓・郵便局の沿革
【資料二-②】 郵便局等級手当人名表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
分ヨリ同十一年九月マデ]明治一一年一〇月七日局名国名郡名○開閉所局等役等月手当取
扱人姓名●継立所函館渡島亀田○一等●七重渡島亀田○五等六等一口米保坂源兵衛二十銭
渡島茅部○四等四等四口米酒井與右衛門七十銭...
第九編 通信・電力 第一章 通信 第一節 駅逓・郵便局 駅逓・郵便局の沿革
【資料二-①】 明治九年ヨリ十五年ニ至ル 郵便 駅逓 川渡守人名録
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
一一日北海道各郵便局等級御手当人名表月御手当局等役等国名郡名地名○開閉所人名●継
立所金四拾銭五等七等渡島亀田七重○吉田宇右ヱ門金弐拾銭五等七等渡島亀田大野○清水
篤三郎金壱円五拾銭四等七等渡島萱部森○酒井與...
第6編 教育 第2章 各学校の沿革 第2節 中学校
1、尻岸内中学校
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
・ 6体育館床フローリング張り替え(60坪) 6自動火災報知器設置 7
中学校卓球大会男子団体優勝44体育館照明取り替え(水銀灯)47・ 83年教室床フ
ローリング...
第一八編 功労者 第一章 表彰 第一節 開拓使以後の表彰
【資料】  臼尻村 表彰者臺帳(大正五年二月起)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
明改良等拓殖・勧業・公同事務勤勉ノ一ニ該当スルモノハ其都度副本支庁ヘ提出ヲ要ス団
体大正4・11・10渡島教育会表彰臼尻青年団優良団体トシテ大正6・3・20渡島教育会表彰
熊泊青年会優良団体トシテ大正8・6・...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第4節 汽船主導の海運界 2 社外船の進出と函館汽船会社
渡島組設立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
その発端は19年の渡島組の設立であった。市中商人が結束して共同出資をして汽船による
回漕業を興し、それが会社組織の函館汽船会...
第二章 戸井町の沿革 第二節 道南への和人移住
二、和人の館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
蝦夷島に没落せしに付、幕府より再び(○○)和睦(わぼく)の事申し遣(つか)わす」
という記録から盛季の渡島は永享四年以後ではない。松前氏の記録は「盛季の渡島は嘉吉
三年(○○○○)(一四四三)」となっており、...
第十二編 災害 第三章 海難事故 第二節 明治以後の海難事故 一 明治時代の海難
明治八年椴法華近海の難破船
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
人数 破船地名 破船月日 溺死 船主ヨリ差 出タル費用 民費 五十石以上 旭丸 日本形
八拾石 渡島國亀田 郡函館 細渕和助 四人 渡島國茅部郡 尻岸内村 九月廿七日 無之 無
之 無之 住吉丸 仝...
第6編 教育 第4章 教育委員会 第1節 教育委員会のあゆみ
5、教育委員会事務局の機構(昭和42年7月30日現在)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
生、北海道教育庁実習船「若潮丸」で北洋サケマス実習 3・17古武井小学校、PTA活
動により渡島管内教育実践表彰受ける11・16恵山高等学校・第4回ホームスクールプロジ
ェクト研究発表会開催11東光...
第六編 漁業 第二章 漁業組合 第六節 新しい漁業協同組合
漁業協同組合のあゆみ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
会古部漁業協同組合古部□□設立認可法人成立初代組合長浜田常吉組合員一三七名昭和20
年全道漁業会一一六渡島管内二四昭和23年〃一三二〃三二昭和24年新漁業協組二〇九〃五
九組合昭和24・11・29第六回国会で...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 1 寺院にみる北海道開拓=開教の論理
北海道における近代寺院の造立と函館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
天塩・留萌後志・古平後志・忍路根室・根室石狩・札幌後志・寿都後志・忍路胆振・室蘭
釧路・厚岸後志・寿都渡島・桧山石狩・札幌後志・岩内渡島・函館後志・積丹釧路・厚岸
石狩・札幌後志・余市石狩・札幌後志・歌棄後志...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第三節 漁港 臼尻港
室蘭港へ渡航すべき渡島国の港門 臼尻港
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
道の中心たる札幌方面に北上せんとするものハ、室蘭に倚るを以て最も便利なりと為さざ
る可らず。然らば則ち渡島国就中函館方面より室蘭に向ふべき港門を撰ぶは最も必要の事
と言ふべきなり。而して現今に於て右の役目を有...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 4、戸籍法と大小区画制の施行
[戸籍法と大小区画制の施行]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
理・補足し資料編に記載する。<戸籍簿の様式>「表書」紀元二千五百三十三年明治六葵
酉年第一月開拓使管轄渡島国茅部郡尻岸内村戸籍簿古武井根田内「戸別例」四十四番屋敷
居住農実父陸奥國三戸郡湊村農□□□□亡二男養...
第6編 教育 第4章 教育委員会 第3節 現在の恵山町教育
2、恵山町教育の歩み
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
浦小全国児童才能開発コンテスト科学部門受賞・古武井小開校九〇周年記念集会(タイム
カプセル埋蔵)、同校渡島楽器演奏会出場・恵山小少年赤十字(JRC)登録・尻岸内中英
語検定試験(三級)多数合格・学校努力賞、同...
第四編 行政 第四章 昭和時代の行政 第二節 新しい行政体制 二 椴法華村の再出発
町村合併問題の発生
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
合併促進法の説明会昭和二十九年二月二十三日午後、町村合併促進法説明会が椴法華村役
場会議室で開催され、渡島支庁職員より合併についての説明がなされる。出席者渡島支庁
川端総務課長、滝川地方係長、地方係藤沢主事椴...
第六編 漁業 第四章 海区 第一節 海区漁業調整委員会
海区漁業調整委員会名簿
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
●茅部郡南部茅部郡南部●渡島北部渡島北部昭和二五年昭和二七年昭和二九年昭和三一年
八月~二七年八月~二九年~三一年~三三年八月会長...
第1編 自然 第3章 自然災害 第2節 地震災害
渡島半島の地震・津波被害
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
道南の渡島半島は、道東・道央の太平洋沿岸に次ぐ地震・津波災害地域である。とくに、
1993年(平成5年)7月12...
第4編 産業 第2章 漁業 第2節 明治・大正時代の漁業
7、鰯(鰮)漁業経営
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
するのが常であった。先にも述べたが曳網漁業の経営者にも大小があり胆振以東日高各郡
は大きなものが多く、渡島各郡は概して小規模な経営者が多かった。小さなものは10乃至
20人余りが共同で一統を営むものもあった。...