函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第1節 病院の開設とその機能 1 函館病院の開設と役割
新体制下の病院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
民政方病院」と通称された。組織や医員の変化もあって「箱館裁判所人名録」には参事席
・安藤精軒、病院掛・深瀬洋春とあり、その他釧路詰、石狩詰、室蘭詰とこの時に民政方
病院は函館だけではなく、北海道を管轄する病院とさ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
種痘の普及
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ゑぞ人うゑほうそうの図安政4年箱館奉行はアイヌが天然痘で多く死ぬのを憂い、桑田立
斎を東蝦夷地に、深瀬洋春を西蝦夷地に遣わし、アイヌ、和 人の別なく種痘を施し、翌5
年にも洋春を斜里および北蝦夷地(樺太)に、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第1節 病院の開設とその機能 1 函館病院の開設と役割
幕末の外国人医師たち
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
nbsp;乍恐以書付奉願上候私義、小商渡世罷在候処、三ヶ年以前巳年より腫物相煩候に付
田沢春堂山口玄栄深瀬洋春菅野季硯岡嶋道専右の通治療相頼種々薬用仕候得共、今以て全
快不仕何共難渋至極に罷在候処、内澗町喜兵衛手...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第3節 伝染病とその流行 1 天然痘と種痘の実施
種痘の普及
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
苦しめてきた病気である。北海道においては、和人の移住が原因でアイヌの間に流行し、
安政年間に桑田立斎や深瀬洋春が幕府の命でかれらに種痘を施したことは『函館市史』通
説編第1巻に記載されている通りである。さて函館に...
第七編 産業 第四章 商工業 第二節 鱈肝油製造 鱈肝油製造の試み
〔鱈肝油製造の試み〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
北門府民政方病院を設立した」とある。「侍医安藤精軒」は、「箱館裁判所人名録に「参
事席安藤精軒、病院掛深瀬洋春」らとともにその名をつらねている。鱈の肝油製造をはじ
めて試みた医師五藤精軒と一字違いの人物である。「...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
御雇医師
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
館に来て開業中万延元年箱館病院頭取に挙げられた。安政4年幕命を受けて、蝦夷地のア
イヌに強制種痘に来た深瀬洋春は、箱館の生まれであるがのちに述べる。奉行所の役人で
あった栗本匏庵も医籍の人である。文久のころには、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
箱館医学所(兼病院)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
もあり、「医学問所」とか「医学所兼病院」とするものもある。匏庵の案で5人の頭取(下
山仙庵・田沢春堂・深瀬洋春・永井玄栄・柏倉忠粛)が選ばれ、その下に7人の世話役(高
木敬策・米内栄健その他)が置かれた。施療の方...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第3節 地場海運の勃興と二大海運資本の競合 1 北海道運輸会社の設立
会社組織と株式募集
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
〃〃〃〃福山〃東京福山〃札幌函館8070606060606050505040404040404040深瀬洋春岩田金
蔵 伊藤壽式小川幸兵衛林儀助深瀬鴻堂脇坂平吉岩田又兵衛岩田又七長谷部辰連蛯子正煕
宮路助三郎調所...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第1節 病院の開設とその機能 1 函館病院の開設と役割
ロシア病院と医学所の設立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
薬室、講堂などがあり200坪以上の建物であった。組織としては「頭取」という名称で下
山仙庵、田沢春堂、深瀬洋春、永井玄栄、柏倉忠粛を代表者として擁し、その下に準世話
役として7名の者を配した。そして順番に交代で患...
第七編 産業 第五章 観光 第一節 温泉 大舟上の温泉
〔大舟上の温泉〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
倉大蔵が森林を伐り、荊棘を拓いて浴場を設ける。のち、臼尻部落の所有となり、明治三
四、五年ごろ、函館区深瀬洋春が買い受けたという。大正二年の臼尻郷土誌には、臼尻上
の温泉通称上の湯と記している。下の湯よりさらに大...
第一三編 医療 第一章 医療 第一節 明治・大正の医療
郷土の医療の始め
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
。深瀬鴻斎は羽州米沢の出身で、天保年間に渡海し、箱館で医師を開業した。明治期、函
館病院の院長であった深瀬洋春・深瀬鴻堂の父である。鴻斎の臼尻村滞在は両三年といわ
れ、医療活勤の記録は不詳だが、下の湯とのかかわり...