函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 1 寺院にみる北海道開拓=開教の論理
明治時代の函館の寺院群
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
別院と改称、同12年落成す。 1,828人浄土真宗東派別院元町浄土真宗大谷派東本願寺松前
専念寺6世の浄玄が、寛永18(1641)年に、木古内村に阿弥陀堂を建立したのに始まる。寛
文9年の蝦夷蜂起により焼失し...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
外国人居留地の性格
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る。函館に最初に外国人が居住したのは、安政4(1857)年のアメリカ人ライスであり、当
時大町にあった浄玄寺境内に止宿することになった。当然、外国人居留地がこの段階で定
められていたわけでなく、とりあえず寺院...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第3節 教部省の設置と函館中教院 1 函館における近代天皇制の浸透
函館中教院における国民教化
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には教部省12等出仕少講義七星正泰、同深川照阿、同植田有年の3名が来函した。10月27
日には、早速、浄玄寺・願乗寺を説教場として教導を開始している。各県に1院ずつ設け
られることとなっていた中教院が決定した...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
箱館開港への対処
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陸の際は、高龍寺・称名寺を追加)、御用所を称名寺(3か国人同時上陸の際は、山田屋寿
兵衛宅)、応接所を浄玄寺とする旨決定するとともに、外国人上陸の際の警備体制を強化
するため町年寄6人(蛯子次郎・白鳥新七郎・...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 1 箱館奉行の「預所」と諸任務
幕領初期に直面した問題
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約未締結国であるにもかかわらず、薪水・食料の供給をはじめ、ポシュエット他の乗組員
の上陸を許可し、かつ浄玄寺で堀が彼等に応接し、前記の書簡を受取るなど、異例な対応
をしているが、これは、4月7日老中阿部正弘が...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 1 外国人の居留
米・露・英の領事
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を記してみよう。居留外国人の第1号でもあった最初のアメリカ領事は、安政4(1857)年4
月に来箱して浄玄寺に止宿した、ライスであった。その時アメリカ国務長官からの書簡を
持参してきたが、それには「コマーシャ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 4 外国人の家作をした人々
居留外国人の家作
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がわかる。なおカションの家は鶴岡町にあった。その他、アメリカ商人フレッチャーも家
作をしている。場所は浄玄寺境内のアメリカ領事ライスの家の隣である。大工の名は七兵
衛(若山七兵衛か)というが、これもまたその仕...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第2節 港湾運送業の確立 3 通船業
貨物専用の艀
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え、次に掲載する見張所の内の望みの場所に回漕すべしとある。その見張所の場所は、船
改所の波止場、仲浜町浄玄寺通りの物揚場、西浜町物揚場(幸町物揚場両所を兼)、弁天砲
台下物揚場、東浜町物揚場(但2か所を兼)、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 1 寺院にみる北海道開拓=開教の論理
沿岸型開教と内陸型開教
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数曹洞宗高龍寺法幢寺法源寺正覚院龍雲院寿養寺7 3 3 3 2 1浄土宗善光寺称名寺13 3浄
土真宗浄玄寺専念寺智恵光寺9 2 2日蓮宗実行寺松前法華寺5 1『松前町史』通説編1によ
る()内は中世寺院数を...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第5節 庶民と寺社との交流 1 明治12年の函館大火と寺院
実行寺は再建か廃寺か
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館仏教界も、明治12年12月6日、堀江町より出火した思いも寄らぬ大火に巻き込まれ、実
行寺・東本願寺(浄玄寺)・称名寺などの名刹が一瞬のうちに灰燼に帰してしまった。開港
後、一時ロシア領事館の開設までの仮止宿...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第1節 病院の開設とその機能 1 函館病院の開設と役割
幕末の外国人医師たち
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薬用仕候得共、今以て全快不仕何共難渋至極に罷在候処、内澗町喜兵衛手代寅之助と申も
の長々足病相煩、此度浄玄寺止宿アメリカ医者相頼薬用仕候処、此節全快の様子に御座候
間、随て奉願上候も恐多奉存候得共、私義も前書...