函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
妓などが住んでいた。東の坂町年寄白鳥新十郎宅の傍から登る坂で、御役所の御長屋下に
出た。中の坂この坂は浄玄寺にのぼる坂である。青龍山浄玄寺浄土真宗東本願寺派松前専
念寺の末寺であり、宗判の印形は専念寺の印形を用...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 2 宗教
寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
なくなっていた不動院が、南部の修験者の手で再興され、翌5年には高龍寺が堂宇を再建
している。またこの年浄玄寺が本山の掛所となり、本願寺箱館御坊浄玄寺と改称した。
玄寺は松前専念寺の掛所であったが、京都の本山は...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
びしとなり」)にあったように述べられており、そこは檀頭荒木の隠居家であったと記し
ている。 浄玄寺(浄土真宗、現大谷派本願寺函館別院)宝永7年に泉沢から、いまの
弥生小学校東側辺に移って来たという。元...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
外国人居留地の性格
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
る。函館に最初に外国人が居住したのは、安政4(1857)年のアメリカ人ライスであり、当
時大町にあった浄玄寺境内に止宿することになった。当然、外国人居留地がこの段階で定
められていたわけでなく、とりあえず寺院な...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 1 寺院にみる北海道開拓=開教の論理
明治時代の函館の寺院群
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
9)年に、泉沢村に再興し、宝永7(1710)年に函館富岡町に移転。宝暦9(1759)年に、専念寺
掛所浄玄寺と公称。文政12(1829)年焼失、天保9(1839)年再建。安政5(1858)年、幕命によ
り本願寺...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第3節 教部省の設置と函館中教院 1 函館における近代天皇制の浸透
函館中教院における国民教化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
には教部省12等出仕少講義七星正泰、同深川照阿、同植田有年の3名が来函した。10月27
日には、早速、浄玄寺・願乗寺を説教場として教導を開始している。各県に1院ずつ設け
られることとなっていた中教院が決定したの...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 嘉永七年「六ヶ場所書上」にみる神社庵室
〔嘉永七年「六ヶ場所書上」にみる神社庵室〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
壱ヶ所七重村神主菊地右内持内浦権現社壱ヶ所(神主同)地蔵庵壱ヶ所禅宗箱館高龍寺末一
向宗集場壱ヶ所箱館浄玄寺末掛り澗稲荷社壱ヶ所七重村神主菊地右内持鷲ノ木持尾白内稲
荷社壱ヶ所(二)(神主同)同森稲荷社壱ヶ所(...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
元禄の大洪水
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
6)年には高龍寺、同5年には称名寺も箱館に移った。またこのころ八幡社や、弁財天社な
どを修造し、泉沢の浄玄寺が移転したことからみても、この災害を契機として、箱館がい
かに急激な繁栄をみたかが察しられる。
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第9節 文化の大火と消防組設置
文化3年の大火と消防体制
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
惣門ならびに門番所、高札場、交代屋敷、仕入物を入れておく板蔵2棟、土蔵1棟、寺院で
は実行寺、称名寺、浄玄寺、そのほか町家316戸を焼き、市中総戸数の約半数には至らな
かったものの、重要な部分が多く問屋などもこ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 1 宗教
寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
が、文化3年の大火で全焼、のち再建して書院など前より雄大にした。箱館奉行交代の時
には仮本陣となった。浄玄寺(浄土真宗大谷派)天明6(1786)年に表門を楼門に造り替えて
いるが、文化の大火で焼け、文政12年に...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
ペリー提督上陸会談
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
進行しないので、提督は勘解由に対し、夕方まで回答を求めると同時に、市中見学を申入
れ、実行寺、称名寺、浄玄寺、八幡社付近まで回り、午後2時過ぎ本船に帰還した。なお
、午後4時ころベンテ、ウイリアムズ、羅森らが回...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 1 欠乏物資供給の開港
米国官吏ライスの在留
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
に便乗して箱館に来港し、6日上陸して堀奉行に面会し、大統領の書簡を提出して在留す
ることを告げたので、浄玄寺別堂の一部を仕切って、これを宿所にあてた。1人で止宿し
て病気その他の不慮のことがあっては迷惑だから、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
密貿易
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
-中略-私達の持っていった雑貨類は、案内人によってある場所(現在の弥生小学校あた
り、当時寺町と呼ばれ浄玄寺、称名寺、実行寺がならび、前は昼なお暗い木立があり、裏
は墓地となっていた)に運ばれ、包装した商品の隠...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
外国人医師と施療
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
安政5年2月、米人医師G・M・ヘーツが来箱、同国貿易事務官ライスと共に浄玄寺に止宿し
、9月にはロシアから医師ゼレンスキーが同国の領事と共に来て居住した。また、ロシア
からは海軍軍...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 2 宗教
東本願寺の桔梗野開拓
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
安政6年、箱館御坊浄玄寺役僧の世話で、東本願寺では箱館奉行に桔梗野の開拓を出願、
許されて「東本願寺開発場桔梗野」(別称、六条...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第16節 戸口及び市街の膨張
市街の拡張
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
箱館の中心をなしていた。また弁天町の坂上には神明社および高龍寺があり、大町の坂上
には実行寺、称名寺、浄玄寺等の大寺が門を並べて寺町通りを成し、その裏には天神社、
その前には天神町および箱館山に祀られた薬師、愛...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
箱館開港への対処
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
陸の際は、高龍寺・称名寺を追加)、御用所を称名寺(3か国人同時上陸の際は、山田屋寿
兵衛宅)、応接所を浄玄寺とする旨決定するとともに、外国人上陸の際の警備体制を強化
するため町年寄6人(蛯子次郎・白鳥新七郎・西...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 1 箱館奉行の「預所」と諸任務
幕領初期に直面した問題
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
約未締結国であるにもかかわらず、薪水・食料の供給をはじめ、ポシュエット他の乗組員
の上陸を許可し、かつ浄玄寺で堀が彼等に応接し、前記の書簡を受取るなど、異例な対応
をしているが、これは、4月7日老中阿部正弘が、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 1 外国人の居留
米・露・英の領事
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
を記してみよう。居留外国人の第1号でもあった最初のアメリカ領事は、安政4(1857)年4
月に来箱して浄玄寺に止宿した、ライスであった。その時アメリカ国務長官からの書簡を
持参してきたが、それには「コマーシャル...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 4 外国人の家作をした人々
居留外国人の家作
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
がわかる。なおカションの家は鶴岡町にあった。その他、アメリカ商人フレッチャーも家
作をしている。場所は浄玄寺境内のアメリカ領事ライスの家の隣である。大工の名は七兵
衛(若山七兵衛か)というが、これもまたその仕事...