函館市/函館市地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第一章 位置と自然環境 第六節 戸井の地名考
[戸井の地名考]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
の有無を調べて見る必要があると思う。原木川附近の地名ハラキ(原木)寛文10年(1670
)に書かれた「津軽一統志」に「にともない」とある地名は原木らしい。「津軽一統志
には「にともない、家五軒、乙名(おとな)(ア...
第二章 戸井町の沿革 第四節 戸井と近隣の変遷
[戸井と近隣の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
ために貴重である。又古書にあって、現在死滅し古老すら知っていない地名もある。①寛
文十年(一六七〇)『津軽一統志』津軽一志は、寛文九年六月シブチャリの酋長シャクシ
ャインが蜂起し、松前から派遣された鷹匠(たかしょう...
第二章 戸井町の沿革 第七節 戸数と人口の変遷
一、明治以前
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
○寛文十年(一六七〇)『津軽一統志』石崎(十軒)やちまき(あき家十三軒)、たか屋
敷(あき家六軒)、おやす(十五軒)、塩くび崎(六軒)、...
第二章 戸井町の沿革 第三節 戸井への和人移住
二、戸井への和人の定着
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
元禄四年(一六九一)より二十数年さかのぼった寛文六年頃とすべきである。その理由は
寛文十年に書かれた『津軽一統志』に、「おやす十五戸、塩くび六、七戸」と記録されて
いることと、昭和四十二年に汐首観音堂から円空仏が発...
第七章 交通運輸と通信の沿革 第三節 蝦夷地と馬
[蝦夷地と馬]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
たものと思われる。寛文九年(一六六九)のシャクシャインの乱の時に、蝦夷地の状況を
津軽藩主に報告した『津軽一統志』に、津軽から多数の馬を連れてきたことが書かれてい
る。この時から約二十年後の元禄四年(一六九一)松前...