函館市/函館市地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第2節 蝦夷地再直轄と箱館奉行
奉行の増員
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
箱館に在勤、1人は蝦夷地を巡回させることにした。安政5年10月11日、また1名を加えて4
人とし、目付津田正路(近江守)が任命されたが、これは掘利熙と村垣範正が、ともに外国
奉行を兼任したため、極めて繁忙であった...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 2 貿易港としての箱館
箱館港則と港湾施設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
びロシア領事ゴスケウィッチから、日本の水先案内は役に立たないといって外国人を推薦
してきた。しかし奉行津田正路は常夜灯を設置中だから、それができあがれば水先案内は
不必要だろうといってこれを拒絶した。箱館港口の常...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
貿易船の海外派遣
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
せようと計画したことである。安政6年2月次の案を議定し、6月、時の奉行、堀利熙、村
垣範正、竹内保徳、津田正路が連署して幕府に申請した。 支配向き外国へ差遣し候
儀相伺(前略)居交易にては幣害少なからず...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
2、開国・蝦夷地の再直轄
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
当の人物を起用した。定員は2人、後に3人となった。<在職した奉行>着任順竹内保徳、
堀利煕、村垣範正、津田正路、勝田充万、糟谷義明、水野忠徳、小出秀実、新藤方涼、杉
浦勝誠、栗本鯤、織田信発、橋本悌蔵以上13人こ...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
委したことに依る。この事業は失敗したが、箱館奉行には、竹内保徳(野州)、堀利煕、
村垣範正(淡路守)、津田正路ら幕府一流の人物が配置され、江戸幕府棹尾を飾る、松前
蝦夷地の統治と箱館の守備・発展を期し、五稜郭、弁...