函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第5編 交通・通信 第1章 交通 第11節 海難事故 2、町有文書に記された海難事故
[町有文書に記された海難事故]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
兼雄荒天大破 9.7古部沖合天洋丸13.00敦賀吉蔵機関故障大破 9.23山北日
善清丸8.67伊藤清之吉荒天船体破損 9.23山北日港大新丸18.84川村権之蔵荒天船...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第5章 有史の時代 第2節 中世の函館と遺跡
川チャシ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
していない。渡島半島で砦としてのチャシは極めて少なく、成立が中世の室町時代と考え
られるのは、函館の汐川チャシと、北檜山町と瀬棚町にまたがる瀬田内チャシである。
チャシの遠景 汐川チャシは古川町と亀...
第二章 自然環境と地域との相互連関 第三節 銭亀沢地区の海産動植物と自然環境 四 銭亀沢の漁業生活と動植物
ユニークな古川サケ孵化場方式
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
魚類などについてはすでに述べたが、ここでは遡河魚のサケの孵化方式について紹介する
。この地区を流れる汐川は亀田半島最大の流域面積をもつ二級河川で、古くからサケの
増殖事業がおこなわれてきた。特に古川地区に...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第八節 出稼ぎ 江戸時代の出稼ぎ
人別帳にみる出稼
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
稼所江当店和□□壱人用事有之立帰リ候亥九月・日(辛亥嘉永四・一八五一)一御城下迄用
事有之・立帰リ候熊リ又五郎忰菊松壱人□□八日一イワナイ御場所江熊リ御百姓子五
月迄(朱書)子九月十九日切手書替靏松壱人...
赤川段丘(鈴蘭(らん)丘面と中野町面)について
[赤川段丘(鈴蘭(らん)丘面と中野町面)について]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ったものと思われる。鈴蘭丘面は北西から南東に高度を減ずる傾向があり、亀田川左岸で
は170メートル、汐川左岸では100メートル前後の高度を示している。このことは鈴蘭丘
面が形成された後、著しい地盤運動があ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第3節 函館における明治期の漁業 1 漁業生産の推移と漁業組合の結成
漁業組合の結成とその性格
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
則第一条当組合ハ函館区内ニ住居(本籍寄留ヲ問ハス)ノ漁業者ヲ以テ之ヲ組織ス、区内ヲ
三部ニ分チ第一山背町方面第二住吉町方面第三鶴岡町方面トス第二条当組合ノ名称ハ函
館区内漁業組合トス第三条当組合ノ目的ハ水...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主所
[六月]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
所名主年寄中頭取小頭廿八日爰元出立、旅人宿同道ニて罷越候条、馬壱疋御手配被レ下度
候。以上廿八日鍛次村り、廿九日七重村休、同大野村、晦日湯川村休、有川村り、
七月朔日茂辺地村休、同当別村、二日泉澤村...
第二章 自然環境と地域との相互連関 第一節 銭亀沢をめぐる函館周辺の地形環境 四 「銭亀沢火砕流」の噴出とその前後(氷期)の気候環境
川河口沖の噴出源
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
ほぼ東北東方向に延び、女那川を通って太平洋に抜けている。一方、その軸に沿う軽石分
布の西側の限界は、汐川河口付近となる。また火砕流堆積物に含まれる岩片の最大径に
注目すると、河口付近に向けて東西両側から粒...
第4編 産業 第2章 漁業 第3節 昭和時代の漁業 3、漁業の現況
(3)町広報に見る漁業への取り組み
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
百十個・これは魚が豊富とされている沿岸に魚礁を投入し資源を更に増やそうとする事業
である。今年度は山背漁港から、沖合四千八百メートル地点一八六度に円筒型魚礁を四
千八百十個を投入する。費用は道費で二千三百...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第四節 史書に記された郷土(その二) 嘉永七年六箇場所書上
[嘉永七年六箇場所書上]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
中正右衛門嘉永七甲寅年三月六ヶ場所神社庵室幷御備品家数人別蝦夷小家数人別出産物同
直段川々山林温泉場澗り山道越御小休所網船牛馬有高調〓書上乍恐以書付奉申上候尾札
部持椴法花根田内ゟ當所迄嘉永元申年御備行程...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第2節 函館市の地形 日吉町段丘について
[日吉町段丘について]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
小さかったことを示している。日吉町段丘堆積物は松倉川の東と西では非常に異なってい
る。松倉川の西では汐川層を切って礫層・砂層・シルト層・粘土層・ローム層が乗るの
が一般的である。松倉川支流では上流で段丘堆...
第一章 歴史的概要とその特性 第二節 銭亀沢および周辺地域の先史遺跡の概観 一 銭亀沢地区と周辺の遺跡立地の傾向
銭亀沢地区の遺跡の立地
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
〇メートルほどの台地は、津軽海峡に面した全長約五キロメートルほどの海岸段丘で、西
側に松倉川、東側は汐川がそれぞれ市の北から南へ注いでいる。この台地の地形的な特
徴としては、延長が一から二キロメートル程度...
第四章 生活と民俗の地域的展開 第七節 銭亀沢の民俗芸能と音楽 二 民謡
口説節
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
ラコラコラコラ/ヨッ/8番エンャー坂の下り口にゃカネキの納屋よ/とーりや通ると浜
中通って最早日も暮れまるでまる/まる宿屋は何処かと聞けばまる宿屋はきゅう
たでござる/(合いの手)クラクラコラタンマ...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 漁場の沿革
明治の漁場図
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
〇〇尾、七〇〇尾も稀ではなかった。[鮪立網]漁業図絵と同年代である明治一四年二月と
記された臼尻村・熊村の海面割渡図がある。臼尻村、熊村で割渡をうけた海面は一六
か統であった。それぞれ漁場主の名前が書き...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第二節 定期航路 大正の海運
大正四年 函館港海運・回漕店
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
(大正四・二・八付函館毎日新聞「広告」より)川口回漕店小樽丸(一、五七一t)武意
白牛内・保遠節行ト鍋島商店発動機船乙女丸木古内・中ノ川・知内行電話一三三八番日下
部合名会社岡崎汽船...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第4章 原史の時代 第4節 北大式と続縄文文化の終末
北海道大学農場の土器
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
シュンクシタカラ遺跡、余市フゴッペ洞窟の上層、胆振のアヨロ遺跡、積丹の発足(はつ
たり)遺跡、函館の汐遺跡など、北大式の遺跡が発見され、更に本州の青森県や秋田、
岩手各県からも出土例が報告されるようになっ...
第一編 自然と環境 第二章 地名 第一節 椴法華村の地名 三 字地名地番改正による地名
〔字地名地番改正による地名〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
・日影浜・元椴法華・水無・水ナシ野・中浜・恵山岬・ニツ岩元村日影浜・中浜・元椴法
華・水ナシ・中浜・島・金堀沢・矢尻野恵山冷水・深井沢・深沢・矢尻浜・古武井・石
倉・恵山・水無野富脯島・日影浜・元椴法華...
第一一編 災害 第一章 風水害 第二節 風水害 熊鉱山大雪崩(なだれ)事故
〔熊鉱山大雪崩(なだれ)事故〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
明治四二年三月、磯谷川上流の山中にあった熊鉱山の住宅街を襲った大雪崩と土石流は
大惨事を惹起した。雪解け水と山岳の融雪が、夜半、安眠中の人家を埋...
第一一編 災害 第二章 駒ヶ岳の噴火 第二節 昭和の大噴火 昭和四年六月一七日
小学校の記録
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
六月一七日、熊小学校では午後零時半ごろから降石をみたので、学校付近の児童を急い
で下校させた。三キロメートルほど離れ...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 神社現況
棟札等にみる郷土神社編年一覧
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
sp;8・臼尻厳島神社狛犬一対(寄進者不明) 9・臼尻厳島神社村社に列せられる。こ
の年、熊稲荷神社・尾札部稲荷神社村社に列せられる13・ 9・16板木稲荷神社拝
殿再建森村郷社中講義...