函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
箱館医学所(兼病院)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
医学問所」とか「医学所兼病院」とするものもある。匏庵の案で5人の頭取(下山仙庵・田
沢春堂・深瀬洋春・永井玄栄・柏倉忠粛)が選ばれ、その下に7人の世話役(高木敬策・米
内栄健その他)が置かれた。施療の方は輪番で日...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第1節 病院の開設とその機能 1 函館病院の開設と役割
幕末の外国人医師たち
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
シア医師に師事した。特にアルブレヒトの後任のザレンスキーは黴毒治療に特技を有した
といわれ、深瀬洋春、永井玄栄、下山仙庵、高橋元済、八角宗積、横山恭哉、下山瑞庵、
滝野衝雲と多くが学んでいる(谷澤尚一「幕末・箱館...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第1節 病院の開設とその機能 1 函館病院の開設と役割
ロシア病院と医学所の設立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
などがあり200坪以上の建物であった。組織としては「頭取」という名称で下山仙庵、田
沢春堂、深瀬洋春、永井玄栄、柏倉忠粛を代表者として擁し、その下に準世話役として7
名の者を配した。そして順番に交代で患者の診療に...