函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第九編 通信・電力 第一章 通信 第一節 駅逓・郵便局 駅逓・郵便局の沿革
【資料四】 古部特別集配地区
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
古部地区への郵便業務は、特別集配地区として隣村椴法華郵便局(亀田郡)から一一キロメ
ートルの山道を隔日集配されていた。椴法華郵便局の配達夫であった最上谷養...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第二節 定期航路 大正の海運
大正四年 函館港海運・回漕店
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初穂丸新潟直行定航五十浦丸酒田・加茂行定航出羽丸酒田・加茂行定航神天丸新潟直行〓
工藤海運部定航茅部丸椴法華・古部・木直・見日・尾札部・川汲行電話一四三番・五〇三
番定航鳳至丸椴法華・古部・木直・見日・尾札部・...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第二節 定期航路 大正の海運
渡島汽船株式会社
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一五番地で電話一三三四番であった。大正一〇年一二月末には定期船は※回漕部の西久丸
・一二丸・西海丸で、椴法華から熊泊(大船)まで寄港し、在来からの〓工藤回漕部との間
に、村内を二分する熾烈な貨物輸送の競争が繰り...
第一八編 功労者 第一章 表彰 第一節 開拓使以後の表彰
【資料】  臼尻村 表彰者臺帳(大正五年二月起)
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p;   昭和9・6・21北海道長官表彰成田由二昭和八年九月準地方費道椴法
森港間道路敷地トシテ土地二畝二〇歩寄附ニ付     ...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第二節 定期航路 明治の海運
沿岸の定期航路
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広告は、沿岸の海運の繁昌を伝えている。〓樋口回漕店と〓板村商船部はおもに戸井・尻
岸内、八宮本回漕店は椴法華・銚子行。尾札部・臼尻へ〓(やまさんぎ)工藤海運部は、鳳
至丸・茅部丸の定期貨客船を運航させている。定...
第七編 産業 第三章 鉱業 第二節 明治以後の鉱山開発 鉱山
〔鉱山〕
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業所大正10~昭和11合資会社常盤鉱業所常盤木鉱山昭和11~17押野貞次郎昭和28赤イ川鉱
山硫黄一六椴法華明治44~大正2押野常松尾札部大正3・4藤村徳治外一大正5三井鉱山株式
会社大正7合資会社押野鉱業所(...
第八編 交通運輸 第一章 陸上運輸 第二節 沿岸の道路 交通運輸の新時代
陸上交通・道路年表
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函館森間国道開通。10函館森間定期運行(鶴岡町~森)。開拓使御用掛沿海及道路測量1112
木直・古部・椴法華間道路修築(山道二里半)14 9尾札部・椴法華間道路修繕(木直一
〇七名、古部三一名民間奉仕...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第一節 海上運輸 掻き送り船
〔搔き送り船(かきおくりぶね)〕
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嶮しい坂道を登り山越えをしたので、多くは船便で往来した。箱館から船で戸井海岸を進
み、恵山岬をまわって椴法華を経る尾札部への船便は、搔き送り船といわれた。尻岸内の
会所から椴法華へ、そして尾札部の会所と引き継ぐ...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第二節 定期航路 大正の海運
〔大正の海運〕
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入ると〓工藤海運部は、鳳至丸・茅部丸に有川丸が加わる。大正一〇年当時は、このほか
牛山回漕店の西海丸が椴法華から川汲まで定期船を航行させ、※米林回漕部も西久丸、一
二丸を椴法華から熊泊(大船)まで運航させ、大正...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第二節 定期航路 昭和の海運
命令航路
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、函館根室線(島谷汽船)5、函館鹿部線(渡島商船)○四月から翌年三月まで年八〇回運航
函館尻岸内古武井椴法華尾札部臼尻鹿部間を航海○臨時根田内古部木直川汲に寄港するこ
とがある。三、函館市命令航路1、函館北鮮線...
第九編 通信・電力 第一章 通信 第一節 駅逓・郵便局 駅逓・郵便局の沿革
明治
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費でまかなった。 4・ 3鹿部は伊藤源五郎が駅逓取扱役を申付けられた。尾札
部より椴法華村へは海路をとり、舟渡場があり海路六浬の渡船は、村費で造船した持符一
艘三人乗を用いた。渡賃は一里金一...
第八編 交通運輸 第一章 陸上運輸 第二節 沿岸の道路 交通運輸の新時代
古部・滝ノ沢トンネル
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昭和三六年、道々尾札部・戸井・函館線、古部・椴法華間の大開削工事が着手し、赤壁の
峻崖滝ノ沢のトンネル(延長八五〇メートル)は、昭和三九年一一月四日貫通...
第一三編 医療 第一章 医療 第二節 郷土の医療(医師)年表
〔郷土の医療(医師)年表〕
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村も分離28・第二茅部病院全廃29・臼尻村初代村医に相沢良恂40・ 3・31臼尻村医
全廃。椴法華の医者は春ニシン場所へ行った41・ 4・ 1臼尻村再び村医を置く
。高川貞次郎四二...
第一五編 宗教、教育、文化 第三章 文化 第一節 文化 郷土芸能
安浦駒踊り
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に銀色のエナメルを塗ってもっていったが、それでも踊りをストップさせて調べられたと
いう。昭和三〇年代に椴法華の大祭に出演を申し込まれていた。女子は一日前にバスで古
部までいき、船で椴法華へ渡してもらって一泊。男...
第七編 産業 第五章 観光 第二節 恵山道立自然公園
〔恵山道立自然公園〕
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昭和三四年一二月、尻岸内村長前田時太郎、椴法華村長松坂幹太郎が設立発起人代表とな
り「恵山地区道立自然公園指定促進期成会」を設立した。趣意書道南は松...
第九編 通信・電力 第一章 通信 第一節 駅逓・郵便局 駅逓・郵便局の沿革
昭和
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ensp;2・ 1三等郵便局は特定郵便局となる。 7・ 1古部局、電話椴法華
局七九番設備され電信電話業務取扱。 7・15臼尻村字名改正により臼尻局所在地字
東海一六五番...
第九編 通信・電力 第一章 通信 第一節 駅逓・郵便局 駅逓・郵便局の沿革
【資料】 駅路沿革誌 函館支庁管内 完
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程弐里壹丁拾三間。同国亀田郡上湯川駅ニ至ル道路、五里三拾三丁。山嶺渓沢等ニシテ最
モ難路ナリ。同国同郡椴法華駅江ハ、四里三拾五丁四拾間、明治十三年中、支村木直其他
ノ道路ヲ官費ヲ以テ開鑿シ、稍往復ヲ得ルト雖トモ...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 郷土の神社の沿革
北海道旧纂図絵による産土神(うぶすながみ)の起源
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三)八月一二日尾札部ヤキサワ三嶋社八月一七日尾札部稲荷社再立享保二丁酉年(一七一七
)正月五日尾札部領椴法華鎮守速須佐之男命右毘沙門尊(再立)同や志里浜鎮守八幡社再立
元文元丙辰年(一七三六)正月二一日フルヘ稲...
第一五編 宗教、教育、文化 第三章 文化 第一節 文化 郷土のうた 民謡
鱈釣り口説節
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
業(なりわい)のなかで生まれた鱈釣り口説節である。二百年も昔から根田内より臼尻まで
は鱈場所と呼ばれ、椴法華の鱈は最上といわれ、臼尻村で献上の鱈を謹製したという。厳
しい稼業ゆえの悲しい遭難も数多かった。昭和四...
第一六編 戦争 第一章 兵事 第三節 太平洋戦争 空襲
椴法華空襲
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滅的被害をうけたが、職員と家族は無事だった。しかし村役場と郵便局の職員らが三名死
亡、ほかに負傷した。椴法華国民学校の校舎全焼。砂原、森、八雲、長万部空襲は、鉄道
の駅や列車が攻撃をうけ附近の住家、住民の犠牲も...