函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第五編 行政 第一章 村政のはじめ 第二節 村用役所 副戸長・村用掛
椴法華村独立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
一月一七日、府県布達に、当使管下渡島国茅部郡尾札部村ヲ分割左ノ通村名相設従来本村
尾札部村尾札部村支村椴法華村(椴法華村史年表)として、椴法華村は尾札部村から分村し
一か村となり、実務は八月まで従来どおり続けら...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 北海道の大謀網
[北海道の大謀網]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
得タリト云フ其後子孫相襲キ三代與五左衛門ニ至リ祖父ノ遺業ヲ拡張シ文化七年尾札部村
支郷トゞホッケ(今ノ椴法華村)字アイドマリ海岸ヲ相シ漁場ヲ開鑿ス鰤曳網ヲ下ス文政二
年東蝦夷地樽前及長万部等ノ各地ニ漁場ヲ新開シ...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 大正・昭和初期の昆布採取
昆布市場視察
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
部産の高価品は需要少なく大衆向けの青森、日高産もの。野村製造販売業者上品として北
見・樺太湾内・臼尻・椴法華・尻岸内産を用いている。昆布問屋・加工製造業の看板の手
前、尾札部産の昆布一把の手持ちもないと顧客に断...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第二節 鱈つり漁業 明治以後の鱈つり漁業
鱈釣り漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
ら六人乗り組みして、長さ七尋半~八尋、幅八尺~八尺五寸、鱈釣りの代表的な船種であ
った。越前衆は、多く椴法華、銚子の澗、古部を根拠地とした。帆柱も大小二本で走った
。中船は持符より小形の舟で、帆は三反帆を用いた...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第四節 史書に記された郷土(その二) 蝦夷日誌
松浦武四郎
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
木にして西の風にはよろしきよし。扨、村より舟を雇て出立せんと別れを告ければ、家の
老母の申されけるは、椴法華は恵山の下にて候間、若山焼でも有らば大事なるが故に、決
して彼村にては泊らぬように致さるべしとねんごろ...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第四節 史書に記された郷土(その二) 入北記
[入北記]
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リ小憩、北ニ向ヒ半里斗ニシテ険阪乗馬ニテ上下ナラズ、山中左右鬱々見ル所ナシ、右阪
ヲ下リ終リテ村アリ、椴法華村ト云フ、同所小頭役三次郎方ニテ午飯ヲ喫ス。戸数二十、
小村ナレ共鱈鮫或ハ鰯ノ類ヲ漁シ、且昆布ノ名産ア...
第四編 戸口と地名 第二章 地名 第一節 地名の歴史 地名のうつり変わり
[地名のうつり変わり]
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カソリカッカソリニツイワ水ナシ水無浜水ナシ水ナシヲッツケ崎ヒカタトマリヒカタトマ
リカケノハマトヽホケ椴法華村トトホッケトドホッケ椴法華椴法華村ミヤノ下宮ノ下三ケ
ンヤ三軒屋シマトマリシュマトマリシマトマリ島泊...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第二節 鱈つり漁業 江戸時代の鱈漁
ヲサツベの新鱈
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
ができたので、寛政の頃には、尾札部場所の臼尻の鱈として声価を博するようになった。
松前秘説に拠れば、「椴法華村の鱈は最上とされ献上物は、同地の産から選ばれた」とあ
る。また、同書に「根田内より臼尻迄の場所を鱈場...
第一編 郷土の自然 第三章 生物 第三節 動物―鳥類・昆虫― 鳥類
人為的環境と鳥
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
スが多く集まっている。南茅部町と他管内・隣接市町村の鳥隣接する市町村には北西に鹿
部町、南東に恵山町、椴法華村があり、南西部に函館市がある。沿岸に飛来する海鳥は共
通の種類が多い。カモ類は外洋に面しており、また...
第四編 戸口と地名 第二章 地名 第一節 地名の歴史 管内の字名地番改正(昭和)
[管内の字名地番改正(昭和)]
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正 8・ 4・ 1尻岸内村字名改正10・ 1・ 5椴法華村字名地番
改正12・10・15椴法華村字名地番改正13吉岡村字名改正14・ 5森村大字名地...
第五編 行政 第一章 村政のはじめ 第二節 村用役所 明治の村
大小区画制
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内村、瓜谷村六大区=茅部郡(小区一ヨリ三ニ至ル村十四)一小区=小安村、戸井村、尻岸
内村、尾札部村支郷椴法華二小区=熊泊村、尾札部村、臼尻村、鹿部村、砂原村、掛澗村
三小区=尾白内村、森村、鷲木村、落部村七大区...
第五編 行政 第一章 村政のはじめ 第二節 村用役所 副戸長・村用掛
北海道大小区画
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明治九年九月八日、開拓使は、本庁支庁ごとの大小区画を全道一本にまとめ、北海道大小
区画を実施した。椴法華役所の公印明治10年(「山岸喜三司文書」より)函館支庁管下大小
区画茅部郡一八大区一小区=小安、戸井、...
第五編 行政 第一章 村政のはじめ 第三節 戸長役場 戸長役場設置
村界・郡界の変更
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ら中ノ川に変更された。同月二九日付で、これまで茅部郡であった小安村・戸井村・尻岸
内村(のちの恵山町)椴法華村の四か村は亀田郡に編入となった。いわゆる茅部郡と亀田郡
の郡界も現在の屏風岩の境界に変更されたのであ...
第五編 行政 第一章 村政のはじめ 第三節 戸長役場 戸長役場設置
町村制度の沿革
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
ていた大小区画制を全道的に統一することに改正して全道三〇大区・一六六小区を制定す
る明治九年一月一七日椴法華村が尾札部村から分離独立した。村界を屏風岬と定めた。(
道有林関係の地図は銚子岬を南茅部町・椴法華村の...
第五編 行政 第三章 町村の自治制 第二節 町村合併促進 三村合併促進昭和三〇年
道内外の合併促進
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このとき下海岸の三村の合併は、尻岸内村が合併に積極的であるほかは、椴法華村は小村
ながら赤字もなく、九月の村会で合併反対の決議をした。戸井村は、はじめから大半が合
併反対で、“...
第五編 行政 第三章 町村の自治制 第二節 町村合併促進 三村合併促進昭和三〇年
第一次計画より除外
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
三か村の合併は、北海道の第一次計画から除外することになり、その除外の理由について
、未開通の古部・椴法華間の道路などを挙げている。三二地第一五四号の一(渡島支庁経
由)昭和三十二年一月二十二日北海道総務部長...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 大正・昭和初期の昆布採取
駒ヶ岳噴火災害と昆布礁の復旧
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三(道水産部長)臼尻村技術員仲吉朝斌(福島県豊前水産試験場長)尾札部村技術員谷口達三
(道立水族館長)椴法華村技術員村井徳吉(開発庁技師)渡島支庁技手中川一雄(道水産部製
品課長)尻岸内村技術員高木信(高知大学...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第二節 鱈つり漁業 明治以後の鱈つり漁業
明治・大正の鱈漁
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等漁紳と称して人之れを軽視するものヽ如し。(1)鱈釣り漁場鱈釣り口説の舞台となった
古部(尾札部)は、椴法華村との村境にある。椴法華とその隣村古部・木直は、鱈漁場であ
る恵山魚田に近く、格好の船入澗は鱈釣りの根...
第六編 漁業 第二章 漁業組合 第三節 大正から昭和へ
管内漁業組合一覧
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金貸付古武井村漁業組合同一七六共同販賣、共同貯金、蕃殖事業根田内村漁業組合同二七
〇共同販賣、蕃殖事業椴法華村漁業組合椴法華村三六六共同販賣、共同購買、資金貸付、
鮑養殖試験尾札部村漁業組合尾札部村七六四共同販...
第一編 郷土の自然 第一章 位置 第一節 位置
[位置]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
茅部町はこの亀田半島の北岸にあり、太平洋に面している。行政的には北西の鹿部村、南
部の函館市、恵山町、椴法華村に接している。南茅部町の北端は、中ノ川の北緯四二度二
二分四八秒、南端は毛無山北東約一キロメートルの...