函館市/函館市地域史料アーカイブ

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まえがき
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
口絵序椴法華村長鎌田作郎村史発刊に寄せて椴法華村議会議長川口正例言第一編自然と環
境第一章地誌…………………………...
第七編 教育 第一章 学校教育 第一節 椴法華小学校の歩み 四 椴法華小学校沿革史
椴法華小学校沿革史〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
れる。『不学の戸なく、家に不学の人なからしめん事を期す。」明治八年十一月函館に小
学校教科伝習所開設、椴法華村辻藤藏入所する。明治十二年八月椴法華村明治十三年四月
開校の椴法華学校の教師派遣を開拓使函館支庁に請...
第二編 先史時代 第二章 椴法華村の遺跡と遺物 第一節 椴法華村の遺跡分布
椴法華村の遺跡分布〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
と存在する河川の平地部があって、平野の乏しい地域といえよう。なかでも地図を広げて
みるとわかるように、椴法華村は孤立的で、南の恵山火山が丸山(標高六九一メートル)、
海向山(標高五七〇メートル)と並んで屛風のよ...
第十一編 公安 第二章 消防 第二節 戦後の消防 一 椴法華消防団
消防団と海上保安部の協定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
昭和四十四年一月の函館海上保安部・椴法華分室長と椴法華村消防長との間に、取り交わ
された船舶消防に関する業務協定書(要約)により、消防団と海上...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第一章 明治時代 第三節 北海道庁設置頃の椴法華 一 伝染病の流行・水産税則
明治十九年
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
・一月十八日鱈釣船の遭難椴法華村・尻岸内村漁民合計十四名(船数不明)鱈釣のため椴法
沖へ出漁中行方不明となる。その後一月二十四日十...
第七編 教育 第一章 学校教育 第二節 椴法華中学校の歩み 二 椴法華中学校沿革史
椴法華中学校沿革史〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
年月日事項昭和二十二年四月一日椴法華村立椴法華中学校の設立が認可される。昭和二十
二年六月一日椴法華中学校が椴法華村立椴法華小学校に小中併...
まえがき
口絵
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
椴法華村史椴法華村民憲章(昭和五一年八月三〇日制定)わたくしたちは、世界の海をつな
ぐ太平洋と雄大なる鐘状火...
第四編 行政 第三章 明治、大正時代の行政 第二節 三県と北海道庁 四 椴法華村の二級町村制
まぼろしの恵山村
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
大正八年四月一日から椴法華村は二級町村制を施行されることになったのであるが、これ
に先だって函館支庁では、大正七年十二月には尾札...
第六編 交通・通信・灯台 第一章 陸上交通 第三節 昭和時代の交通状況 三 戦後の陸上交通
椴法華・尾札部間道路の開削
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
・戦前の開削運動椴法華村と尾札部村字木直間の海岸線道路の開削は明治以来地域住民の
悲願であったが、両村間には切り立った断崖絶...
第六編 交通・通信・灯台 第三章 港湾 第一節 江戸時代から現在まで 二 明治以後の椴法華
椴法華港着工とその後
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
こうして村民からの陳情は道庁の認めるところとなり、昭和七年実地調査のうえ元椴法華
(現在の元村)に船入澗が建設されることになった。当時の新聞はこの時の様子を次のよう
に報じている。昭和...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第一章 明治時代 第一節 文明開化の椴法華村 三 村の独立・郡村組替要求
明治十三年
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・一月一日亀田・上磯・郡役所亀田村開設茅部・山越・郡役所森村開設・一月一日椴法華
村戸長役場開設。明治十二年十二月三十一日大小区画制が廃止され、代わって十三年一月
一日より北海道各地に...
第四編 行政 第四章 昭和時代の行政 第二節 新しい行政体制 二 椴法華村の再出発
町村合併問題の発生
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分の一に減少させることを目的としていたのである。このような政府の方針に基き昭和二
十九年一月ころより、椴法華・尻岸内・戸井の三村合併の方針が道庁から打ち出され、本
村においてもこれ以後合併問題が熱心に論議される...
第二編 先史時代 第二章 椴法華村の遺跡と遺物 第七節 山間地帯の遺跡
オンコの木沢遺跡
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遺跡が埋蔵していることも考えられるが、植林、雑木林、原野であることから調査ができ
なかった。記録にない椴法華村の歴史は、海岸から山地と他地域ではあまり類例がない遺
跡分布と各時代にわたっている。弥生時代に相当す...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第一章 明治時代 第一節 文明開化の椴法華村 二 新制度の実施
明治八年
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一週間に往復一便の逓送であった)・二月十三日この日より平民は必ず姓(苗字)を名乗る
ように命ぜられる。椴法華村におけるこの時の様子は詳らかではないが、他村では役人や
地主・親方に失礼になるから、あるいは苗字が無...
第五編 産業 第一章 水産業 第六節 漁業組合 四 戦後の漁業組合
戦後椴法華漁協の歩み
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化を目的として3項目の指針を発表昭和24年 2月15日水産業協同組合法施行 4
椴法華漁業会解散 6月24日椴法華漁業協同組合設立12月15日漁業法公布昭和25年
※いか釣り出漁...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第一章 明治時代 第一節 文明開化の椴法華村 三 村の独立・郡村組替要求
明治十二年
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
方に大雪が降り、その後低温となったため山野が凍結し、餌を得ることの出来なかった鹿
が多数死ぬ。これ以前椴法華・尻岸内の地域には多数の鹿がおり、椴法華では番屋川の上
流より追い落したり、海へ追い出した鹿を捕獲した...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 三 明治時代の昆布漁業 (二) 椴法華と近村の昆布漁業
明治初期椴法華村の昆布漁
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明治九年十一月に開拓使に提出された資料に基づき作成された「昆布取獲高調、茅部郡
法華村」(北海道蔵)によれば、明治五年から明治九年までの昆布の個人収穫高について次
のように記されている。...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第二章 大正時代 第二節 二級村制施行当時の椴法華 二 道路の充実・大火
大正十二年
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包は汽船により運送される。・四月三十日川汲山道開削工事着工する。・道路の充実と大
火。古くより尻岸内・椴法華方面の貨客輸送の大部分は船便に頼られていたが、船便は季
節や天候によって運行が時々ストップされることか...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第四章 昭和時代(戦後) 第一節 日本の再出発 二 椴法華村の再建
昭和二十九年・町村合併促進の年
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
ボーリング吉岡村で開始。・二月一日「恵山岬無線方位信号所」船舶気象通報業務を開始
する。・二月二十三日椴法華村・尻岸内村・戸井村の町村合併問題が渡島支庁より椴法華
村民代表に投げかけられ、数日を経ずして村内はこ...
第四編 行政 第四章 昭和時代の行政 第三節 躍進の行政 二 昭和五十六年三大計画
新しい椴法華村の発展方向
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間性の回復や社会的ルール尊重など精神的充実を求める気運が高まってきている。このよ
うなことから、新しい椴法華村づくりにあたっては、心身とも健全な人づくりを進めるた
め、何よりも教育の充実、スポーツの振興が重要で...