函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第5編 交通・通信 第1章 交通 第10節 海上交通 4、盛況を極める海運業
[盛況を極める海運業]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
〇五〉林回漕店(函亀汽船合資会社)有川丸・汐首−瀬田来−戸井−尻岸内−根田内福嶋丸・
尻岸内−根田内−椴法華−木直−尾札部樋口回漕店新古宇丸・戸井−日浦−尻岸内−根田内−椴法
宮本回漕店観音丸・戸井−尻岸内−...
第5編 交通・通信 第2章 郵便・電信 第4節 電信(電報・電話)の沿革 2、電話
[電話]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
“尻岸内の電話開通”の見出しで、次のような記事が載っている。かねてから架設中にあ
りし尻岸内・古武井・椴法華の三局は、いよいよ明後二十六日より通話することとなりた
るが、料金は前記三局より函館・上磯・大野・七飯...
第1編 自然 第3章 自然災害 第5節 土地災害
[土地災害]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
低地の海岸堤および恵山南東麓に沿って形成され、主に海岸道路沿いに人家が密集してい
る。活火山を共有する椴法華村と同様に、恵山火山の中腹ともいえる傾斜地に集落があり
、集中豪雨などを引き金にした泥流・土石流(どせ...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 4、戸籍法と大小区画制の施行
[戸籍法と大小区画制の施行]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
木古内村・瓜谷村(以上、1大区3小区17村)茅部郡6大区1小区小安村・戸井村・尻岸内村
・尾札部村支郷椴法華 2小区尾札部村・臼尻村・熊泊村・鹿部村・砂原村・掛澗村&
nbsp;3小区尾白内村・森村・...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第7節 明治・大正期の交通 4、明治初期の尻岸内村から近村への道
戸籍編成法施行(明治6年9月)による道路開削
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
拓使事業報告・第二編』には、その法施行後、初の道路行政の記録が記されている。「明
治八年三月、尻岸内、椴法華両村、人民醵金ヲ以テ両村間三里二十三町三十間ノ山道ヲ修
理ス」この工事の、〈費用〉は全額尻岸内・椴法華...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第8節 昭和前期の交通状況 1、下海岸道路の状況
古武井・椴法華間開通(昭和8年3月)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
大正10年2月16日「湯川・椴法華間道路開削改修期成同盟」の結成・発会式、以降の住民
代表・議員・首長らの請願活動、とりわけ厳しい財政か...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第7節 明治・大正期の交通 8、湯川・椴法華間道路開削改修の請願陳情
湯川・椴法華間道路開削改修期成同盟会を結成(大正10年2月16日)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
三郎の談話に呼応して、下海岸各村では道路改修促進の為の話し合いが進んだ。そして銭
亀沢・戸井・尻岸内・椴法華の各村長・村会議員・有志らが大同団結し『下海岸道路会』
を結成、新道路法の実施を目前にした、大正10年...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第7節 明治・大正期の交通 8、湯川・椴法華間道路開削改修の請願陳情
戸井・尻岸内・椴法華寄付金を条件に道路開削要請(大正12年3月)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
大正12年3月には、戸井・尻岸内・椴法華3村は厳しい財政から積立てた1万5千円の寄付金
を条件に、戸井・椴法華間の道路開削を道庁へ強く請願した...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第4節 六ケ場所『村並』に
6、蝦夷日誌に見る郷土のすがた
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
のすがたを映し出す貴重な日誌なので、特に地誌に関わる部分について抜粋し意訳する。
なお、松浦武四郎は、椴法華から恵山火山を山越えし郷土に入っているので、本文もその
経路に沿い記述する。<恵山に登る>これより山に...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第8節 昭和前期の交通状況 1、下海岸道路の状況
日浦・武井泊(豊浦)間開通(昭和5年3月)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
函館・椴法華間準地方費道、最大の難関である日浦・武井泊(現字豊浦)は原木日浦間開
通後、わずか1年6ケ月余り、それ...
第1編 自然 第3章 自然災害 第3節 火山災害
19世紀中葉の異変と弘化3年(1846年)の噴火
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
ばし多くの負傷者を出した(尻岸内町史年表、1970)。恵山爆発大噴火すると云い伝えら
れるも確証なし(椴法華村史年表、1989)・1845年(弘化2年6月11日)弘化二年己巳六月
十一日夜、恵山西手に当り火煙上...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第8節 昭和前期の交通状況 1、下海岸道路の状況
原木・日浦間開通(昭和3年8月)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
函館・椴法華間準地方費道の開削が、戸井村字原木の岸壁に「7ケ所の隧道(トンネル)
」をくりぬき尻岸内村字日浦まで辿...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第8節 昭和前期の交通状況 2、湯川・椴法華間の乗合自動車の運行
[湯川・椴法華間の乗合自動車の運行]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
年5月5日大澗、役場所在地の古武井まで到達したのが昭和7年4月26日のことであった。そ
して、湯の川・椴法華間の全線にバスが運行したのは、昭和8年(1933)6月20日、下海岸
道路に乗合自動車が走ってから12...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 4、戸籍法と大小区画制の施行
明治11年6月5日、開拓使乙第19号布達「総代人撰挙法及総代人心得」布達
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も、これらの出張所は存続し機能していた。6大区1小区の小安村、戸井村、尻岸内村と2
小区尾札部村枝郷の椴法華(地理的条件から1小区に所属、後、独立分村)は、この戸井
出張所の管轄下であり、すべての公務は戸井村で...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第5節 大正期の行政 5、大正期の役場3役と村政の状況
歴代村長とその業績・村政の状況
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松前支庁に昇格)に勤務、同33年6月に福山町(松前町)役場に転じ、同40年4月戸井村書
記に、翌41年椴法華村戸長に昇任、同44年3月銭亀沢村長を命ぜられる。そして大正5年9
月14日尻岸内村長に発令された人で...
第3編 行政 第5章 現在の郷土の行政 第2節 現在の郷土の行政 2、民選首長と郷土の行政 (1)前田・三好町長時代
〈戸井・尻岸内・椴法華3村合併問題〉
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
昭和29年から34年までの6年間、経済状況の厳しい時代、尻岸内・戸井・椴法華の3村は、
神戸委員会の町村合併構想を受けた北海道知事の合併勧告に大きく揺れた。神戸委員会の
町村合併構...
第6編 教育 第1章 学校教育 第9節 恵山高等学校
2、恵山高等学校の創立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
昭和43年、この願いを実現するべく尻岸内町は椴法華村とともに、官民一体となり水産高
校誘致の運動を展開した。当時の新聞は誘致運動を次のように報道している...
第1編 自然 第1章 恵山町の地学的環境 第3節 恵山火山の地質
[恵山火山の地質]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
示された火山災害危険区域予測図(ハザードマップ)は、恵山火山および火山災害に対す
る地元住民(恵山町・椴法華村)の意識調査の結果と共に、将来予想される火山災害軽減
のための広報活動として重要な意味を持っている。...
第1編 自然 第3章 自然災害 参考文献(地学関係 第1・2・3章)
[参考文献(地学関係 第1・2・3章)]
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砕物。地団研専報、22、十勝平野、193−214。片山雅弘・瀬尾春雄(1969)/戸井村・尻
岸内町・椴法華村土性調査報告書。渡島地方営農推進協議会・北海道農業試験場、1−51。
加藤誠・勝井義雄・北川芳男・松...
第3編 行政 第5章 現在の郷土の行政 第2節 現在の郷土の行政 2、民選首長と郷土の行政 (2)野呂・湊町長時代
〈尻岸内町・椴法華村境界問題の解決と町名変更の確認〉
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
昭和60年(1985)1月30日、境界線の協定締結明治以来、尻岸内町と椴法華村との境界線
については、両町村とも互いに主張を譲らず、“百年戦争”などと揶揄されたりもしてい
たが、不...