函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第四編 行政 第三章 明治、大正時代の行政 第二節 三県と北海道庁 二 北海道庁の設置
北海道庁の新設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
前項でも記したように開拓使廃止後に設置された三県は(函館・札幌・根室)、その行政政
策の不統一、経費のかかり過ぎ、開拓事業の不振などのため実施後わずか四年で廃止され
ること...
第六編 交通・通信・灯台 第一章 陸上交通 第一節 江戸時代の道 一 前松前藩時代の道
蝦夷地の主要道路
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いえないが次第に整備されていくようになった。このような状況の中で一七五〇年ごろに
は、松前から東蝦夷地根室までの陸路が(一部海路)が使用できるようになっていったので
あるが、次に松前から根室までの道順を示すこ...
第十二編 災害 第三章 海難事故 第二節 明治以後の海難事故 一 明治時代の海難
寅福丸の六十八日間漂流
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明治十五年十二月末青森県寅福丸、根室より帰航途中恵山沖で遭難、六十八日間漂流し英
国帆船に救助される。この時の様子を明治十六年六月一日付の...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第一章 明治時代 第三節 北海道庁設置頃の椴法華 一 伝染病の流行・水産税則
明治十九年
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偶然に航行中の船に救助してもらうことしかなかったのである。・一月二十六日北海道庁
を開庁し函館・札幌・根室の三県を廃止することを布告する。三県実施後わずか四年あま
りで廃止されたが、その原因は行政政策の不統一...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第一章 明治時代 第二節 函館県設置頃の椴法華村 一 漁業の有様・漁業組合成立
明治十六年
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れていた。当時の新聞はこの時の様子を次のように記している。明治十六年十一月八日函
館新聞○灰降る一昨日根室より入港したる矯龍丸がさる五日恵山沖之通航の際灰が降り來
りて甲板上に二三分ほど降積りし由右ハ全く恵山...
第四編 行政 第三章 明治、大正時代の行政 第二節 三県と北海道庁 一 三県の設置
函館県の設置
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西部一郡(山越郡)札幌県石狩国・日高国・天塩国の全域・後志国北部九郡・胆振国東部七
郡・北見国西部四郡根室根室国・釧路国・千島国の全部と北見国東部四郡
第十一編 公安 第一章 警察 第一節 明治・大正時代の警察 二 明治時代後半
道庁の設置と警察制度
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明治十五年から実施になった札幌・函館・根室の三県に区画された制度は、県相互間の連
絡が充分でなく事務処理上にも種々の問題点を含んでいたため、政府...
第十二編 災害 第三章 海難事故 第二節 明治以後の海難事故 一 明治時代の海難
旭日丸の救助
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れている。當社汽(ママ)船玄龍丸儀旭日丸ヲ救援始末御尋ニ付御答書當社汽船玄龍丸去十
一月廿八日凾館出帆根室エ向ケ航海ノ途中同日午后一時頃惠山沖合ニテ日本形商船壱艘難
破之躰相見請ニ候ヨリ針路ヲ點シ該船近ク乗リ...
第十二編 災害 第四章 外国船の出現 第一節 鎖国中の外国船の出没 二 前松前、前幕領時代
ラックスマンの来航
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九二)九月ロシア使節ラックスマン、ロシア皇帝エカテリーナ二世の命令により、日本人
漂流民幸太夫等を伴い根室に来航し交易を求める。松前藩はラックスマンの来航について
直ちに江戸幕府に報告、江戸幕府は熟慮相談の結...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第一章 明治時代 第二節 函館県設置頃の椴法華村 一 漁業の有様・漁業組合成立
明治十五年
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・春鰊漁場不漁、出稼者の収入少なし。・二月八日太政官布告八号により開拓使が廃され
、函館・札幌・根室の三県が置かれる。・二月八日函館県開庁され初代県令に以前開拓使
大書官であった時任為基が任ぜられる。従...
第四編 行政 第三章 明治、大正時代の行政 第一節 箱館裁判所から開拓使まで 四 開拓使の設置
北海道の誕生
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)石狩国(九郡)天塩国(六郡)北見国(八郡)胆振国(八郡)日高国(七郡)十勝国(七郡)釧路国(
七郡)根室国(五郡)千島国(五郡)合計十一ヵ国・八十六郡なおこの時、渡島国には、亀田
・茅部・上磯・福島・津軽・...
第四編 行政 第三章 明治、大正時代の行政 第二節 三県と北海道庁 一 三県の設置
開拓使の廃止と三県の設置
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なり、新たに政府財政の再建及び中央集権の強化を目的として、明治十五年二月八日「使
ヲ廃シテ函館・札幌・根室」の三県を設置すべき布達が発せられた。従来設置されていた
開拓使は政府の各省と対等の権限を有していたが...
第四編 行政 第三章 明治、大正時代の行政 第二節 三県と北海道庁 二 北海道庁の設置
道庁開設当初の施政
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政方針が端的に述られべているので、次にその重点について要約して記すことにする。一
行政の簡易化~函館・根室支庁の廃止、行政官と警察官の兼任(郡区長は警察署長を兼ね
、郡区役所と警察署を同じ建物に併置、郡区書記...
第五編 産業 第一章 水産業 第二節 鱈(たら)漁業 二 明治時代の鱈漁業 (二) 明治中頃の鱈漁業
漁船
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多ク之ニ次クハ千島・日高ノ諸國トス胴海・持符ハ永住漁民ノ斯業ヲ營ム渡島・釧路ノ二
國ヲ主トシ其他日高・根室・千島ノ諸國ニ亦多ク行ハル仲舟・磯船・あいぬ持符ノ三種ハ
永住漁民ノ營業規模ノ小ナルモノ専ラ之ヲ使用ス...
第五編 産業 第一章 水産業 第二節 鱈(たら)漁業 三 大正時代の鱈漁業 (二) 鱈漁業の実態
経営
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込受ケ等種々ニシテ此内何レノ方法ニ依レルモノ幾何ナルヤハ確實ニ之レヲ知ルコト不可
能ナルモ宗谷・増毛・根室・釧路・各支廳管内等ハ主トシテ其地海産商ヨリノ仕込受ケニ
シテ後志・檜山・函館・室蘭・浦河各支廳管内等...
第六編 交通・通信・灯台 第一章 陸上交通 第一節 江戸時代の道 二 前幕領時代の道と駅逓
近村への道
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法華・尾札部間に見られず、この間の通行は必ず船を使用しなければならなかった。文化
六年(一八〇九)の『根室秋味献上幌泉一宇堂碑名他』によれば、「根田内よりヲサツベ領
椴ホツケにエサン崎山越一里、トトホツケ同所...
第六編 交通・通信・灯台 第二章 海上交通 第五節 明治時代 一 北海道の海運
明治二十年以後の海運
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期航海表函館}間定期航海横浜郵船会社一週間両地二度出入函館}間仝小樽仝一ケ月間両
地七度出入函館}間仝根室仝一週間毎ニ両地出入函館}間仝青森仝毎日往復右ノ外函館ヨ
リ江差、福山地方ヘ航行スル汽船ハ夏期海波静穏...
第六編 交通・通信・灯台 第四章 通信 第一節 郵便・電話 一 郵便制度
北海道の郵便制度
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駅逓を利用しながら、明治七年には、八雲-岩内-小樽への路線が完成し、以後明治八年
には、苫小牧-浦河-根室、銭函・留萌・苫前、明治九年には、苫前-宗谷-紋別-網走
-厚別などの路線が連絡され、ほぼ全道一周の路...
第十一編 公安 第一章 警察 第一節 明治・大正時代の警察 一 明治時代前半
函館県時代の警察
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明治十五年二月八日開拓使が廃止され代わって北海道に函館・札幌・根室の三県が設置さ
れ、これに伴って同年三月十一日函館警察本署及び分署が設置となり、次のような管轄区
域を受...
第十一編 公安 第二章 消防 第一節 江戸時代より昭和二十年まで 二 明治時代の消防
三県時代の消防
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明治十五年二月八日、開拓使が廃止され、札幌・函館・根室の三県が設置されることにな
り、三月函館県の開設と同時に函館県警察本部が設置され、従来開拓使に所属して...