函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
比ではなかった。箱館から熔鉱炉までの距離は「延叙歴検真図」に拠ると、箱館から尻岸
内まで12里14町、松浦武四郎の「回浦日記」に拠ると、尻岸内からオタハマまでの距離1
里9町12間で、加えると13里13町12間とな...
第二章 戸井町の沿革 第六節 松浦武四郎の『蝦夷日誌』(嘉永三年)
[松浦武四郎の『蝦夷日記』(嘉永三年)]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
弘化二年八月、松浦武四郎が森村を出発して砂原、臼尻、尾札部の村々を経て、椴法華を
越え、下海岸の諸村を巡視して箱館に達した時の...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第4節 六ケ場所『村並』に
6、蝦夷日誌に見る郷土のすがた
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
『蝦夷日誌』は、松浦武四郎が蝦夷地探検の初航から第3航、1845~49年(弘化2年~嘉永
2年)までの備忘録を、嘉永3年に整理・...
第7編 宗教 第1章 文書に残る郷土の神社・寺院 第2節 松浦武四郎『蝦夷日誌』(巻之5)にみる郷土の寺社 [松浦武四郎『蝦夷日誌』(巻之5)にみる郷土の寺社]
[松浦武四郎『蝦夷日誌』(巻之五)にみる郷土の寺社]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
北海道名・国郡名の名付け親でもあり、古今稀な旅行家・探検家である松浦武四郎は、蝦
夷地の探検も6回に及んでいる。その探検の初航、弘化2年(1845年)から、翌3,4年の再
航、嘉...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第1節 雷斧・天狗の飯七
松浦武四郎の記録
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
松浦武四郎は弘化2(1845)年28歳の時江差、函館を訪れて以来14年間蝦夷各地を調査し、
蝦夷(北海道)、樺太...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 3、開拓使の設置
[開拓使の設置]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
禧)、24日、箱館府知事であった清水谷公考を次官に(9月13日辞任)、開拓判官に、島
義勇・岩村通俊・松浦武四郎・岡本監輔・松本十郎・武田信順を任命(8月29日前箱館奉
行杉浦誠を追加)。この開拓使の最初の仕事が北...
第4編 産業 第1章 農業 第2節 農業の歩み 1、江戸時代の農業
[江戸時代の農業]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
、いわゆる「隠し畑」として耕作してきた。従って、漁民たち自らの農耕の記録は見当た
らない。農地の実態『松浦武四郎の蝦夷日誌(巻之五)より』弘化2年~4年(1845~47)
松浦武四郎の蝦夷日誌(巻之五)の記録の中か...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第5節 後松前藩時代の道
2、郷土の道 松浦武四郎の『蝦夷日誌・巻之五』(初航蝦夷日誌)より
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
この時代の郷土の交通状況について詳細かつ正確に記されているのが、松浦武四郎の蝦夷
地探検の記録『蝦夷日誌』である。武四郎の蝦夷地探検は、初航、弘化2年(1845年)か
ら翌3,4...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第9節 戦後の陸上交通 6、『道道』、函館恵山線と元村恵山線
〈調査の経緯と今後の調査計画の流れ〉
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
方に、一石を投じたことにある。これは、現在改修が進捗中の『道道元村恵山線』に生か
さなければならない。松浦武四郎の通った道『蝦夷日誌』巻之五』より松浦武四郎は、弘
化2年(1845年)の秋、この工事区間、豊浦・日浦...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 3 文化
幕吏の文人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
『東夷周覧』には箱館の地理、風俗誌を書きつづって往昔をしのばせるものがある。蝦夷
地探検者として有名な松浦武四郎が、弘化2(1845)年はじめて蝦夷地に渡り、箱館の和賀
屋孫兵衛の手代という名目で、蝦夷地各地を探訪...
[まえがき]
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
逓第5節後松前藩時代の道………………………………… 10391、復領後の施策/2、
郷土の道松浦武四郎の『蝦夷日誌・巻の5』より/3、箱館附在々六ヶ場所道途絵図第6節
後期幕府直轄下の交通……………………...
第1編 自然 第3章 自然災害 第3節 火山災害
19世紀中葉の異変と弘化3年(1846年)の噴火
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
シマトマリ村は昆布稼ぎのこと、皆船にて遁去り時節柄由なきも大々漁猟の妨に相成るこ
とに候。「蝦夷日誌」松浦武四郎(尻岸内町史、1970)・1845年(弘化2年8月)後方の山
岳暴風雨の為め突然崩壊して全家倒壊数十人...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第4節 六ケ場所『村並』に
4、村政のはじまり
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
郷土の場合、尻岸内本村・支村(あるいは支郷)として日浦村・古武井村・根田内村の3
カ村とされているが、松浦武四郎の『蝦夷日誌 巻之五』1845~7年(弘化2~4年)
では現字御崎から字恵山七つ岩のあたり迄...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
6、郷土と高田屋嘉兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
田屋嘉兵衛の生地阿波藩(徳島県)に残る『阿淡年表録』であり、今1つは幕府の命によ
り蝦夷地を精査した『松浦武四郎の蝦夷日誌』にである。『阿淡年表録』・天保五年甲午
(1834)二月の絛より攝州兵庫高田屋御取消に相成...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第8節 昭和前期の交通状況 1、下海岸道路の状況
日浦・武井泊(豊浦)間開通(昭和5年3月)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
やたかきいわほの末にかかる白雲」(1791年『えぞのてぶり』より)と詠んでいる。また
、世界的な探検家松浦武四郎は、蝦夷日誌の巻之五(1845~6年の巡検)の中に、「重畳
たる怪岩つづきの浜を越て“立岩”壁立高さ五...
第6編 教育 第4章 教育委員会 第5節 文化財
2、恵山町指定文化財
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
浦から日浦に至る3キロに及ぶ海岸線は、安山岩の柱状節理の奇岩絶壁が連なる絶景とし
て、古くは菅江真澄や松浦武四郎もその著作に記している。その時代から、この海岸の一
部を“賽の河原”と呼んだ。昭和4~5年この海岸に断...
第7編 宗教 第3章 現在の郷土の宗教 第3節 恵山火口原の霊場
1、賽の河原
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
山石・地表を覆う白い火山砂…訪れた人々は、そこに、幼くして逝ったわが子らの冥界・
賽ノ河原を見出した。松浦武四郎も記した賽ノ河原「扨(さて)、是より登山するに、村
中に華表(鳥居)有。是より九折を上る事しばし嶮坂岩...
第一章 位置と自然環境 第六節 戸井の地名考
[戸井の地名考]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
板碑が建てられたのである。タテハナ(館鼻)館鼻の地名は、いつ頃名づけられたものか
、古書では嘉永3年に松浦武四郎の書いた『蝦夷日誌巻の五』に館鼻の名が出ている。明
治年間のものでは、明治30年と明治35年頃の地図に...
第四編 行政 第三章 明治、大正時代の行政 第一節 箱館裁判所から開拓使まで 四 開拓使の設置
北海道の誕生
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
月二十四日前箱館府知事であった清水谷公考を次官に、(同年九月十三日辞任)島義勇・岩
村通俊・岡本監輔・松浦武四郎・松本十郎・竹田信順を開拓判官に任じ、いよいよ北海道
開拓に本腰を入れることになった。それで開拓行政の...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 北海道の大謀網
[北海道の大謀網]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
田鎖〃15昭和四五年新北海道史天保年間幸吉・与五左衛門田鎖〃考察(1)鰤網師を招く「
蝦夷日誌巻五」(松浦武四郎)臼尻村の項に、「十年前より、此辺に鰤魚多くよせ來るよし
也。然し此辺は、近年迄は鰤を捕る仕懸をしらず...