函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
②古武井熔鉱炉に関する研究 幕末期蝦夷地開拓と外国技術
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
)(鎔鉱略形・或いは仮リノホウギヨヘン(資料5))という仮の熔鉱炉があり、箱館弁
天町(4)(大町)の松右衛門が経営するもので、2間四方高さ2丈程の大きさの炉で「火
勢の模様強烈盛ニ相見、実ニ破裂等之儀も有之間敷...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
④尻岸内仮熔鉱炉について
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
が大きいからである。「尻岸内町史」では「尻岸内川支流の冷水川上流に、安政2年頃、
箱館弁天町山カセ印、松右衛門が、砂鉄吹立を始めた」ことを述べ「以下尻岸内町史…さ
松右衛門の砂鉄吹立によって銑鉄を造ることの可能...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第3節 箱館における施設経営
掘割および築島
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
」(原喜覚『高田屋嘉兵衛と北方領土』)ともある。『蝦夷島奇観』、『蝦夷雑記』、『箱
館夜話草』などに、松右衛門松右衛門島などのことが築島に関係して所見される。松右
衛門とは工楽松右衛門のことで、播磨国高砂の人、...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
③幕末蝦夷地の洋式製鉄(金属・1968年9月1日号) 技術のふるさと:古武井の高炉
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
うに記述されている。「ヒヤミツ川添い弐拾町程山入に、コウキャウヘンと号、則鎔鉱略
形に有之、箱館弁天町松右衛門と申者願請、自分入用以取り建、右に而鉄砂製法仕候由右
場所見分仕候処、弐間四方、高弐丈余程に建立、火勢...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第10節 海上交通 2、高田屋嘉兵衛活躍の頃
航路の進歩と官営の廃止
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
屋嘉兵衛の推薦で、享和2年(1802)箱館奉行から択捉島の修築を命ぜられた播磨の人、
工楽(こうらく)松右衛門の功績は大きい。箱館の地蔵町の築島の築造をはじめ、幕府に
規制されていた大型船の帆布の改良は、当時の船...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第11節 農業
開墾
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
れを官費経営に移して御手作場とし、菡斎にその差配を命じ、村々の勧農方を担当させた
。また亀田村惣百姓代松右衛門らも、村内の開墾を願い出たので、安政3年大縄において1
9町4反2畝歩を割渡したのを初めとし、市中の用...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第12節 鉱業及び工業
製鉄
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
歴史的な溶鉱炉はそのまま放棄されてしまった。なお仮溶鉱炉を引き受け、原料を高炉に
供給した箱館弁天町の松右衛門は、近在赤川村に溶鉱炉を造ったが長くは続かなかった。
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 2 箱館奉行の産業開発政策-「百物百工」をめざして
新しい産業分野をめぐって
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
がはじめられようとした(前出「書類」)。安政元年頃、すでに古武井(シリキシナイのう
ち)で箱館弁天町の松右衛門が、タタラ吹の製鉄場をはじめていた。それをひきつぐかた
ちで、箱館奉行のもとで、武田斐三郎の担当する製...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
町と町に準ずるもの
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
川喜八秦泰治三町徳兵衛佐藤庄兵衛大黒町新五郎重兵衛山上町宇左衛門村林又右衛門辻嘉
左衛門尻沢辺町徳三郎松右衛門注苗字は史料にないもので、ほかの史料から推定で入れた
ものである。 明治2年7月「沽券地御用留」より作...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第4節 函館区会開設 1 函館区役所の設置
戸長の公選
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
票数氏名※177655富田五三郎佐々市三郎松浦重吉大橋宇左衛門※13750303219西村本次郎
砂原松右衛門佐藤源吉中村兵右衛門小林重吉※241222222191715小西一清次郎石田四郎右
衛門杉野源次郎松代...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第13章 社会・文化諸相の光と影 第1節 公娼制度と函館の遊里 3 蓬莱町・台町遊里の女性たち
育児会社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
費ノ内ヘ今般金五百両下ケ渡、育児会社差許候」と結社を認可、社長に槙山淳道、副社長
杉浦嘉七、世話方小島松右衛門・高野誠兵衛・佐野東造(町医)および町役人一同を申し付
け、刑法課が取り扱っていた贓贖(ぞうしょく)金...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第三節 村々の誕生と移り変り 三 上山村(神山村)の発達
上山村
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
ノ上ニ建築シ、又吉村七兵衛ノ祖七兵衛モ元禄七年移居シテ山ノ上ニ家屋ヲ建テ、共ニ開
墾ニ力ヲ入ル。後平田松右衛門ノ祖松之助、菊谷弁太郎ノ祖弁之助、元禄十二(一六九九
)年各南部地方ヨリ移住シテ上ノ山ニ居宅ヲ建、開墾...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第一二節 宗教 一 概説
明治以前
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
三年、箱館奉行が首切場の話をきき、有珠の善光寺から僧の派遣を請い、また亀田村の名
主田原源蔵、年寄塩屋松右衛門の発起で無縁寺を建てることを願い出、徒刑場のほとりに
小堂宇を建て、斬死者の供養につとめたという。「南...
史料 文久三歳 御借米覚帳(抄)
[亥]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
組頭藤七亥十二月十日改一壱俵駒吉一弐俵三九郎一壱俵半勘太郎一壱俵五郎右衛門一壱俵
半長兵衛一壱俵半松右衛門一壱俵傳七一同市太郎一同又吉一同勝太郎一同留弥一壱俵留作
一同第治郎一同兼松一壱俵半定平一同藤右衛門一...
史料 文久三歳 御借米覚帳(抄)
[子]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
文渡組頭藤七子十二月廿日御米一壱俵駒吉一壱俵五郎右衛門一弐俵三九郎一弐俵勘太郎一
壱俵半長兵衛一壱俵半松右衛門一壱俵傳七一壱俵市太郎一壱俵又吉一壱俵勝太郎一壱俵留
矢一壱俵留作一壱俵第治郎一壱俵兼松一壱俵定平一弐...
第4編 産業 第1章 農業 第2節 農業の歩み 2、明治・大正期の農業
江戸時代から明治にかけての耕地の実態 『明治六年 畑反別書上小前連印帳より』
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
不明)第三九番字長木澤ノ野字上同断同一、四畝二分同人第四〇番字カラ川ノ沢字上同断
一二番地一、九畝伊藤松右衛門㊞(不明)第四一番字カラ川ノ沢字上同断三四番地一、壱
反弐畝弐分福澤勝五郎㊞(不明)第四二番字ムサ川越...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 [鉱業のあゆみ−砂鉄]
[鉱業のあゆみ−砂鉄]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
館奉行村垣範正の公務日記、安政4年3月21日にその存在が記録されている)箱館の大町の
職人(山カセ印)松右衛門という者が尻岸内川の支流、冷水川を2キロメートルほどさか
のぼった右岸に「タタラ炉」を設置し鉄の吹き立...