函館市/函館市地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第一章 位置と自然環境 第六節 戸井の地名考
[戸井の地名考]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
という漢字が当てられ、村人は「昔、金(かね)を堀った所である」いっているが、天明
元年(1781)に、松前広長の書いた「松前志第三巻」に、ひうら(日浦)とはらき(原木
)との間に「かねがした」と書かれており、天保...
第八章 産業 第一節 水産業 一、昆布漁
[昆布漁]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
の交易品に指定し、松前藩に対して、支那向昆布六十駄の長崎移出を命じている。(5)
天明元年(一七八一)松前広長が書いた『松前志』に「コンブ並にアラメ、即ち昆布であ
る。和名ヒロメ或はエビスメという。『庭訓』に「宇...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 2 文化
地誌・風俗書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ひろめかり』は、この地方の記録として貴重であり、また、最上徳内の『蝦夷草紙』は広
く世に知られている。松前広長が安永9(1780)年に完成した『福山秘府』60巻には、箱館
に関する事項が、極めて多く記録されている...
第一章 歴史的概要とその特性 第一節 銭亀沢の歴史的概要 一 近世期の銭亀沢
宇賀昆布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
申」とあるので、志海苔付近の海岸で採れた昆布のことではないかと思う。ところが、天
明元(一七八一)年に松前広長が書いた「松前志」(『北門叢書』第二冊)では穀類部で「コ
ンブ並アラメ」を取り上げ、「庭訓、宇賀昆布と...
第二章 戸井町の沿革 第四節 戸井と近隣の変遷
[戸井と近隣の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
せどまり、ねたない、ななついし、さつひない、みつない、えさん、とどほつけ、やしろ
はま。」『松前志』は松前広長の書いたものであるが現在の地名と大差ない。⑥天明六年
(一七八六)『蝦夷拾遺』これは幕吏山口高品が天明...