函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第八章 産業 第一節 水産業 一、昆布漁
[昆布漁]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
狭地万に出現し若狭昆布の名で諸国に売り出されたのである。(7)天明七年(一七八七
)平秩東作の書いた『東遊記』に「昆布の事前に述べた鮭、鰊の次に昆布がこの地に多く
産する。箱館辺に産する昆布は上品である。松前、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 2 文化
地誌・風俗書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
。元文4(1739)年坂倉源次郎の『北海随筆』を始めとし、天明4(1784)年平秩(へづつ)東作
の『東遊記』、同6年佐藤玄六郎らによる『蝦夷拾遺』、同8年古川古松軒の『東遊雑記』
、寛政元(1789)年新山質...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 三 亀田と馬
馬の飼育法と性質
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
、南部方面より移入されていたことがわかる。馬の性質や荷運びの様子などについて天明
四(一七八四)年の『東遊記』は次のように記している。馬、当地に産するもの駿足多し
。南部、仙台の産にもまさり、岩石の上にも沓を打...
第一章 歴史的概要とその特性 第一節 銭亀沢の歴史的概要 一 近世期の銭亀沢
宇賀昆布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
なかろうか。また、同じ時期に蝦夷地を訪れた平秩東作(江戸の狂歌師・戯作者)が天明四
(一七八四)年に「東遊記」(『北門叢書』第二冊)を書いているが、同書には「昆布の事。
此地(蝦夷地)に多く出づ。箱館辺の浦より...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
4、江戸時代の昆布漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
六千駄(五〇枚一把、四把で一駄)であった。一七八三年(天明三)来遊した平秩東作(
へづつとうさく)も『東遊記録(北門叢書三五五P)』に「箱館辺の浦より出るもの上品
也、松前、江差より出るもの下品也、志野利浜の昆...
第三章 伝説と逸話 第十五節 狼と鹿の話
二、戸井と鹿
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
千年或はそれ以上も昔から、明治三十年代までも、北海道全域に亘っておびただしく棲息
していたのである。『東遊記』に、天明四年(一七八四)二月の大雪で、鹿がたくさん死
に、鹿の肉を重要な食糧にしていた蝦夷が三・四百...
第四編 戸口と地名 第一章 戸口と名字 第二節 名字
家印
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
東遊記に、天明三、四年(一七八三・一七八四)の江差・松前の生活が記されている。「緋
網はさし網なり。(略)八...
第四編 戸口と地名 第一章 戸口と名字 第二節 名字
帆印
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
東遊記にあるように、漁家は古くからその漁具、漁船に自家を示す印として付けたもので
、よく知られる帆船の帆に付...