函館市/函館市地域史料アーカイブ

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[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第七節 五稜郭の築造と東照宮の建立 二 東照宮の建立
東照宮の建立と焼失・遷座
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
東照宮(昭和44年)『祭神記』という天台宗等澍院執事(実質的には東照宮の宮司)の書
いた記録によれば、箱館奉...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第一節 箱館戦争と亀田 三 四稜郭・東照宮の戦闘と降伏
決戦の状況
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
四稜郭東照宮略図市立函館図書館蔵明治二年五月十一日、海陸決戦のこの日、榎本軍側は
四稜郭、東照宮方面へは松岡四郎次...
[序章]
函館市史 別巻 亀田市編 目次
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…………………143一亀田諸村の飢饉の状況二鍛冶村に見られる助郷三黒船出現と村人第
七節五稜郭の築造と東照宮の建立……………………………………157一五稜郭の築造二
照宮の建立第三章明治の新風……………………...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第一二節 宗教 一 概説
明治以前
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名寺(自正保元年至宝永五年)、山上大神宮(天和年中)、亀田八幡宮(自明徳元年至明
治三十二年)、および東照宮が創設され、それぞれ函館ヘ移転した。開拓は大地とともに
人間の心をひらくものであり、開拓とともに信仰が...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第一二節 宗教 二 神社
神山稲荷神社
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国より神体を持ち来り、上山に小祠を建築し、後村民が相談して鎮守とした。」旨が記さ
れている。明治十四年東照宮跡に建立したという。同四十五年鍛治村の稲荷神社に合祀さ
れた。合祀後も同神社の祭典は続き、旧宮地は農地...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第一節 箱館戦争と亀田 二 榎本軍の防備体制
権現台場
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
榎本軍、官軍ともに「権現山の台場」「神山権現台場」と普通呼びならわしており、旧神
東照宮跡のことである。前記の『奥羽並蝦夷地出張始末』では「徳川家康之社屋にも砲
墩相設け」とあり、また、『遊...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第三節 村々の誕生と移り変り 三 上山村(神山村)の発達
上山村
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之丞ト云者、越後ヨリ移住シ、此山ノ上ニ居宅ヲ初メテ建築シタルヲ以テ上山村ノ名有。
後徳川家ニ於テ当村へ東照宮ヲ御宮ヲ新ニ建築シテヨリ神ト云字ヲ以テ上ニ換へ神山村ト
改名シと記されており、この記録を見ると村の住民...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第七節 五稜郭の築造と東照宮の建立 一 五稜郭の築造
箱館港の警備
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安政二年三月より正式開港の運びとなり、安政元年六月箱館奉行が設置されたのであるが
、外国船が起す不測の...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第七節 五稜郭の築造と東照宮の建立 一 五稜郭の築造
五稜郭の築造
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同心長屋、定役・組頭などの役宅が建てられ、その外に五稜郭の鬼門(北東のすみ)を守
る意味で元治元年には東照宮が建立された。
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第一一節 戦後の教育 二二 文化財の尊重
最近までの歩み
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過ごしていた。五稜郭は函館市に所属したので、その他のものは比較的認識されなかった
。サイベ沢、四稜郭、東照宮跡などのことも、一部の人によってその重要性を指摘される
にとどまっていた。大正初年の『亀田村郷土誌』に...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第一二節 宗教 一 概説
明治のころ
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宮氏子ニ相成度段申出ル。」同じく巡回日記の八月二十四日の記録に次のことが記されて
いる。「亀田郡神山村東照宮社焼亡跡石鳥居、漱盤残有分取払申付候処、同村稲生社へ申
請度段願出候に付、御評議願の通被二仰付一候事。...