函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 2 経済力と機能性
経済力と土地所有
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
7経済力と土地所有との関連氏名 M9頃大区別土地所有(坪)M21住所と財産額(円)M26住所と
業種 杉浦嘉七 相馬哲平 渡辺熊四郎 藤野四郎兵衛 井口兵右衛門 田中正右衛門 寺井四
郎兵衛 福田由松 石垣隈太郎...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第5節 商業機関の整備と米穀塩海産物取引所の成立 1 商業機関の整備
函館商工会の設立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
許可被成下度別紙規則書相添此段奉願候也函館区末広町十三番地第百十三国立銀行頭取明
治二十二年四月廿四日杉浦嘉七外三十九名北海道庁長官永山武四郎殿函館商工会規則第一
章総則第一条本会ハ各商工業ノ全般ニ関係スル利害得...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第4節 函館区会開設 2 区会開設
区会議員選挙と臨時区会
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吉 663田中正右衛門141枚田藤五郎109林字三郎90工藤弥兵衛90石田啓蔵584安浪治郎吉187
杉浦嘉七178泉藤兵衝115渡辺熊四郎87今井市右衛門675田中兵太郎119山本鉄次郎109武富
善吉 104...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第1節 国内市場と函館 2 デフレ下の函館経済界
北海道共同商会の設立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
。明治17年5月17日付で、設立願が函館県令に提出され、同月19日付で認可をうけた。定
款にしたがい、杉浦嘉七以下11名を取締役に選出し、その互選によって田中正右衛門を頭
取に推挙し、取締役の遠藤吉平が支配人を兼...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第8章 金融界の近代化と整備・発展 第1節 金融機関の創設 6 地場銀行の設立
第百十三国立銀行の設立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
礎になったようだ。以上のように銀行設立勧奨への上からの動きが、慎重な下調査にもと
づいて行われている。杉浦嘉七杉浦茂氏蔵 その後開拓使の意向が函館支庁を通じて
、地元有力者側に伝られたようである。すなわ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第9節 海面埋立と溝渠新設
杉浦嘉七の埋立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
杉浦嘉七は場所請負人で用達をも務め、水産物はもちろん釧路産の石炭をはじめその他取
扱い貨物も多かったので、安政...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第2節 港湾商業都市としての成長 2 明治2、30年代の商取引と有力商人の系譜
函館商人の系譜
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
名 明治21年の財産 明治21年の住所 近世(系譜) 明治初年~明治10年代 明治20年~30年
杉浦嘉七1万円以上末広町場所請負人漁場経営、第百十三国立銀行頭取 藤野四郎
兵衛6千円~1万円東浜町...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 5 函館商人の海運活動
西洋形帆船の建造ブーム
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
幸太郎飯田治作中西友吉小林重吉三代沢芳平西沢弥兵衛平出喜三郎太刀川善之助中野善兵
衛遠藤吉平藤野喜兵衛杉浦嘉七山田竹次郎松岡与八郎渋田幸吉長岡喜八仲栄助大針喜兵衛
藤野喜兵衛金丸徳右衛門米木権右衛門島野市郎次塚本...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第13章 社会・文化諸相の光と影 第2節 マス・メディアと活字文化 1 函館新聞の発刊
印刷所北溟社の誕生
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
商況」(『函館市史』史料編2)には″株主数十六名″となっているが具体的な名前は不明
でる。 杉浦嘉七、常野与兵衛、魁文社、佐野専左衛門、藤野喜兵衛、渡辺熊四郎、
今井市右衛門、浜時藏、杉野源次郎、平田文...
第七編 産業 第三章 鉱業 第一節 幕末郷土の鉱山開発 資料
〔資料〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
取扱向大意心得書文久元辛酉年調福島屋文書第三六号(市立函館図書館所蔵)諸産物御取開
未十二月七日評決一杉浦嘉七義金銀山並諸産物御取開初年ゟ出精相勤殊ニ品々諸失費相掛
候ニ付都テ諸産物会所取扱之分売捌方之弐分五厘並...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 3 文化
絵画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
弘化年間箱館に来た平沢屏山は、奥州稗貫郡大迫村の人で、はじめ絵馬を描いて糊口をし
のいでいたが、福島屋杉浦嘉七に見いだされ、嘉七の請負場所である日高や十勝へつれて
行かれ、アイヌの実生活を観察することができた。彼...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 1 欠乏物資供給の開港
取締港則
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
国船に供給する物品はすべて官吏の手を経て渡す約束であった。そのため箱館奉行は佐藤
忠兵衛、山田寿兵衛、杉浦嘉七の用達を指定し、これを取り扱わせたが、この3人は不慣
れであったため、更に酒屋八郎右衛門を加えて4人と...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
洋銀引替所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
万両とし、外国人に対する引替えは先例によるべき旨が達せられたので、万延元年、佐藤
忠兵衛、山田寿兵衛、杉浦嘉七、佐藤忠兵衛、佐藤広右衛門の5名を洋銀引替人に指定、
時相場をもって引替えることができるようになった(...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
物価高と庶民への影響
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
物価はたちまち値上がりした。それがため昆布産地の請負人や市中商人などは一時的な好
況によって利益を得、杉浦嘉七、小林重吉、佐野孫右衛門など、いずれもこの時代に資産
を築きあげた人々であったが、これにひきかえ市中庶...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第7節 内国交易の様相
各会所用達
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
各会所には、掛役人のほかに用達を置いたが、箱館会所の用達元〆として福島屋杉浦嘉七
が充てられた。大坂は加島屋作次郎を用達とし、会所付仲買として松前問屋13軒を任じ、
そのうち伊丹屋四郎...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第9節 海面埋立と溝渠新設
鶴岡町海面埋立と蓬莱町排水
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
地の予定で上地を命じ、更に官費をもって若干の地積を埋立てて波止場を築いた。そして
一方には産物会所用達杉浦嘉七、山田寿兵衛外1名組合に換地を与えるため、鶴岡町の海
面5,190余坪を埋築し、また山上町遊女屋営業者...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 2 五稜郭と弁天台場の築造
五稜郭の築造
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
あったのである。なお、五稜郭の築造にかかわった請負人は、箱館御役所附御用達の佐藤
忠兵衛・山田寿兵衛・杉浦嘉七、箱館御用取扱北蝦夷地御直場所差配人元締の松川弁之助
、小普請方石方鍛冶方請負人中川(伊勢屋)伝蔵、備...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 2 五稜郭と弁天台場の築造
弁天台場の築造
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の洋式台場となった。なお、同台場築造に関係した請負人は、五稜郭と同じく箱館の佐藤
忠兵衛、山田寿兵衛、杉浦嘉七、越後の松川弁之助、備前の石工・喜三郎と中川傳蔵の計
6名であった(「御普請御用留」)。以上、五稜郭関...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 1 箱館奉行の経済政策-旧制との相剋
産物会所の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
sp;用達名     職名箱館安政4年(1857)杉浦嘉七山田文右衛門
佐藤半兵衛総元締江戸同上伊勢屋平作伊達浅之助栖原角兵衛紀伊国屋長右衛門諸色用達金
方用達 ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 3 旧幕府脱走軍の施政
脱走軍支配下の箱館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
10日の項に「市中一万金借貸ノ話アリ、亦タ可笑(翌十一日に金一件年寄ヘ談、都テ了解)
」とあり、この時杉浦嘉七の5000両を始め総額1万両が臨時御用として運上所へ納められ
たように、脱走軍は箱館占拠早々から軍用金...