函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第六編 交通・通信・灯台 第一章 陸上交通 第一節 江戸時代の道 二 前幕領時代の道と駅逓
松前より宗谷まで人馬継立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
トシヘヲトシヘゟノタヲイノタヲイゟヤムクシナイ但蝦夷地場所之ハ泊場所ゟ泊場所迠継立申
候泉沢村泊七里(有川村休大野村泊八里(スクノツヘ休人馬継立己しの木泊福嶋村ゟ知内
村五里四町(ヲトシヘ休知内村ゟ喜子内村ヤム...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 明治五年神社巡回日記
〔明治五年神社巡回日記〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
三嶋社(寛政元)亀田郡千代田村二七軒一五七人飯生社(寛政)一本木村二三軒一二五人稲荷
社(寛政)上磯郡有川村七重浜飯生社(寛政)高龍寺末観音庵有川村二〇九軒一、一七五人神
明社(慶長二)同社地飯生社(享保)実行...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 4 新政府征討軍動く
新政府軍箱館へ迫る
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
政府陸海軍の歩調を合わせた攻撃の前に脱走軍は敗走を続け、衝鋒隊のもう1人の大隊長
永井蠖伸斎も戦死し、有川村(上磯郡上磯町)まで退いた。この時榎本釜次郎も駆付けたが
、敗勢の立直しは図れず全軍五稜郭へ退却した。...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
渡島国を7大区とする企画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
砂原村掛澗村尾白内村森村鷲木村 落辺村渡島国上磯郡第3大区(1~3小区)村数17村1小区2
小区3小区有川村戸切地村中野村濁川村清水村吉田村 三谷村三好村 富川村茂辺地村当別
村三石村 釜谷村泉沢村 札苅村木古...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 三 亀田と馬
助郷の馬使用
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
出候様取斗可レ被レ申候。以上二月十四日石丸柳平下湯川村より小安村迄。夫より鍛冶村
通り峠下村、大野村、有川村。夫より木古内村迄右村々名主中○荷物運送の例一馬八疋鍛
冶村右は有川村迄三斗入米附送り候間、其心得にて...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主所
[閏四月]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
状申達候。然ば馬拾六疋明日御用ニ付、亀田村拾疋、鍛次村六疋、右の通明朝六ッ半時当
所え相詰可レ申候。尤有川村行ト聞候間、右の段相達し申候。以上閏四月七日亀田村名主
年寄中 鍛次村 一道橋御普請ニ付、下湯川村行人...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主所
[六月]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
月九日かしわ木野御小休所鍛次村六月十一日六郎殿内十二丸かへり一御巡見様六月十日亀
田村通行、尚駒引人足有川村え嘉右衛門差遣候。六月十日一御三方黒田五左衛門様、中根
傳七郎様、岡田右近様。右の通御通行。以二御用状...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主所
[九月]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
申候。尤於二村々一積穀見分被二仰付一候間、是又相心得可レ被レ申候。以上戌九月十日
小原守次郎亀田村より有川村夫より喜(木)古内村迄夫より中ノ郷濁川村文月村大野村迄
夫より峠下村藤山村七重村大川村赤川村上山村鍛次...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第6節 箱館の産物及び人口
鰊漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
り、『松前地方並東蝦夷地明細記』によると、「箱館村、産物十二月より正月まで冬鰊」
とあって、この冬鰊は有川村、戸切地村および箱館村などで漁し、今日では、ほとんど来
游(ゆう)を見ないが、むかしは相応の漁獲があっ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第2節 蝦夷地再直轄と箱館奉行
箱館及び蝦夷地の警衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
奥羽の内海防の憂いなき大藩に命じ、箱館・亀田の中間千代ヶ岱辺へ、陣屋を取建て、警
衛致させ、松前家には有川村に陣屋を取建て矢不来砲台を守らしむべし。 とあり、
また当奉行所は旧松前藩の箱館役所を引継い...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 1 箱館奉行の「預所」と諸任務
奥羽5藩の警備と箱館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
館字水元より谷地頭の内)、出張陣屋(東蝦夷地エトモ)松前藩-警備地域(木古内村~七重
浜間)、元陣屋(有川村)仙台藩-警備地域(東蝦夷地シラヲイ~シレトコ迄の内、島々共一
円)、元陣屋(東蝦夷地ユウフツ)、出張...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 3 箱館府の設置と箱館県の存在
役所の設置法令と実務の実体
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
尾札部村臼尻村鹿部村砂原村掛間村尾白内村鍛冶村神山村赤川村石川郷大川村中島郷七重
村飯田郷城山郷藤山郷有川村戸切地村吉田郷三谷村三好郷富川村茂辺地村当別村三ツ谷(
石カ)村釜谷村泉沢村札刈村木古内村亀田村一本木...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 5 五稜郭開城
弁天岬台場降伏と中島三郎助の抵抗
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
めて箱館の地を踏んだ。4月28日ヤンシー号で江差へ上陸後、新政府軍の回復軌跡を進ん
で5月13日からは有川村に在ったが、この日、太田黒参謀と共に奪回後初めて箱館本陣、
千代ヶ岱を巡視したのである。
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第3章 北海道庁設立と自治制への歩み 第2節 自治制への歩み 1 北海道議会開設運動
第2議会への請願
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、町会所で請願有志総会が開かれ、江差の関川与左衛門、加藤重兵衛、福山の菊地純次郎
、静内の西田玄次郎、有川村の種田金十郎を加えて50名が参会した。総会の提出議題の原
案は次の如くであった。 一板垣伯一...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第六節 村人の生活 三 黒船出現と村人
ペリー来航
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
野辺へ徘徊いたし度趣アメリカ被レ申候趣ニて同村心配いたし、箱館表より引越の方々隠
場等拵候由、文月辺は有川村え網引のもの共罷出候ニ付、川伝ヘニ彼等参り候との噂ニて
、隠場心配いたし候趣。右アメリカニ付、箱館付在...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第一二節 宗教 二 神社
川上神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
社に列せられた。『巡回日記』によれば、明治五年の石川郷は戸数二九戸、人ロ一一七人
の小さな部落であり「有川村神明社氏子に相成度旨願出ル。」と記されている。同村の発
展は遅々として進まないため維持経営困難につき、...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主所
解題
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
、七重村、大川村、赤川村、上山村、鍛冶村、上湯川村、下湯川村、志苔村、銭亀沢村、
石崎村迄」で、更に「有川村夫より木古内村迄」というものもある。おおむね現在の亀田
市、七飯町、大野町および旧銭亀沢村の範囲であっ...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主所
[二月]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
支一差出候様取斗可レ被レ申候。以上二月十四日石丸柳平下湯川村より小安村迄夫より鍛
次村通り峠下村大野村有川村夫より木古内村迄右村々名主中十六日当(到・以下同ジ)着
右は二月十四日当村六郎殿方ニて昼弐賄并人足弐人...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主所
[三月]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
二申渡一候間、御差支ニ不二相成一様製造場え差出可レ申候。此段以二廻状一申達候。以
上戌二月十七日在方掛有川村より山附通石崎村迄三月廿九日当着
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主所
[八月]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
り鍛次村下湯川村上湯川村志苔村銭亀澤村石崎村夫より上山村赤川村峠下村一ノ渡村本郷
大野村山附村々夫より有川村木古内村迄右村々役人中以二御用状一申達候。然ば御厩御入
用干草、先達て申達候外、一ケ村ニ付三百拾島宛差...