函館市/函館市地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
4、江戸時代の昆布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
かにおいて、収獲量の多いこと、あるいは価格の高いことから、六ケ場所・郷土の漁業の
主体はなんといっても昆布にあった。また、六ケ場所の昆布は常に高い品質をほこっても
きた。そして、それは現在でも変わりはない。こ...
第八章 産業 第一節 水産業 一、昆布
[昆布漁]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
1、戸井と昆布戸井は開村以来、水産業をもって発展して来た地域であるがブリ、マグロ
、タラ、イワシ、イカ等は、豊凶盛衰...
第4編 産業 第2章 漁業 第2節 明治・大正時代の漁業
3、明治前期の昆布漁について
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
昆布はいうまでもなく郷土の最も重要な収獲物である。しかも、鰯漁のように大豊漁であ
っても投機的な網漁にたい...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 天保の元揃昆布
徳田屋和兵衛と小板屋久兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
政四年(一八二一)、内澗町の八幡坂下に徳田屋を開業したと二代目の略伝に記している。
文化文政の頃、元揃昆布の粗製が繰り返されたので、大坂へ向かう船頭の不信をかい、価
格が暴落した。天保五年(一八三四)、和兵衛...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 史書と昆布
松前昆布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
延宝年間(一六七三)、長崎会所は、清国向の輸出品目に昆布を加えたという。以来、昆布
は重要な輸出品となり、六箇場所の昆布出稼ぎが増加してくる。元禄年間に、昆布...
第六編 漁業 第二章 漁業組合 第六節 新しい漁業協同組合
漁業協同組合のあゆみ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
〇余万円、この年度の繰越損失金七四七千円の大方を占めることとなった。川汲漁港築設
促進期成会設立川汲、昆布礁築設のため岩礁爆破事業実施昭和26・ 6大船船入澗測
量 7大船船入澗期成同盟会...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 三 明治時代の昆布漁業 (一) 昆布漁業のあらまし
明治二十年代の昆布漁業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
北海道水産全書全高雄北軒(明治二十六年刊)を要約して当時の昆布漁業について記す。・
主な昆布と形狀元昆布多少厚薄長短ニ差アリト雖モ槪ネ巾三四寸ヨリ尺餘ニ至リ長サ六七...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 四 大正時代の昆布漁業 (一) 昆布漁の実態
「まこんぶ」「みついしこんぶ」
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
森濱ヨリ亀田郡小安村ニ至ルノ間最モ多ク海深三四尋乃至二十四五尋ニ達スル岩盤又は石
礫ノ地ニ繁生ス左ニ眞昆布場各地ノ状況概要ヲ叙述セン。亀田水産組合部内椴法華ヨリ西
汐首岬ニ至ルノ間ハ槪ネ岩盤ニシテ間々「ゴロタ...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 大正・昭和初期の昆布採取
昆布市場視察
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
昭和七年六月、尾札部漁業組合書記平田清太郎が、昆布の販路状況を視察のため東京から
京都、大阪、下関、鹿児島へと出張している。このときの報告書に拠り、視察...
まえがき
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
…………498第五編産業第一章水産業……………………………………………………………
………503第一節昆布漁業…………………………………………………………………503一前
松前藩時代の昆布漁業……………………...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第4節 貿易通商圏の拡大 2 日本昆布会社の設立
日本昆布会社開業後の昆布取引
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
明治22年5月、前述した昆布会社と連合組合との契約要領に基づき、最初の値決め協議が
行われた。例年、昆布が収穫され、現物が函館市場...
第二章 戸井町の沿革 第六節 松浦武四郎の『蝦夷日誌』(嘉永三年)
[松浦武四郎の『蝦夷日記』(嘉永三年)]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
四十間是までは海岸で、道のない所は野を廻りなどして馬で行けるが、これから先へは馬
は行けない。産物鱈、昆布、鰊、数の子、鰮、鰤、アブラコ、ホッケ、ヒラメ、ナマコ、
椎茸、カスペ、鱒、その他海草類が大いそう多い...
第六編 漁業 第二章 漁業組合 第一節 漁業組合の創立
漁業申合規則の概要
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
得るという公開漁業をしている。二三條雑魚漁操業で他人のしかけた漁具とその魚の妨害
を禁じている。第五章昆布などの採藻のとりきめをしている。二九條によれば、捕魚採藻
のうち昆布・布海苔・煎海鼠(なまこ)(海鼠の...
第二章 戸井町の沿革 第四節 戸井と近隣の変遷
[戸井と近隣の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
け一、おさつへ狄おとな(○○○)アイツライン持分、家二、三軒一、かつくみ小船澗あ
り一、ほろい滝是まで昆布あり一、もり小川あり一、とち崎狄おとなアイッライン持分。
家四、五軒一、おとさつへ川あり、狄おとな(○...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
3、幕府直轄以降の箱館六ケ場所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
村右持場釜谷・汐首崎・瀬田来(せたらい)・蓬内(よもぎない)戸井〃鎌歌・原木(は
らき)尻岸内〃日浦・昆布井(こぶい)・根田内(ねたない)尾札部〃椴法花(とどほっ
け)・嶋泊・木直(きなおし)・川汲(かっくみ...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 三 明治時代の昆布漁業 (二) 椴法華と近村の昆布漁業
明治初期椴法華村の昆布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
明治九年十一月に開拓使に提出された資料に基づき作成された「昆布取獲高調、茅部郡椴
法華村」(北海道蔵)によれば、明治五年から明治九年までの昆布の個人収穫高について次...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第4節 貿易通商圏の拡大 2 日本昆布会社の設立
日本昆布会社の設立と昆布生産者連合組合の結成
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
昆布諮問会開催の翌22年、道庁は、諮問会の答申を受けて特約会社の設立に取り掛かった
。当初は、既存の会社を...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 明治初期の昆布
昆布繁殖の二説
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
昆布採りに二又(ふたまた)の捻(ねじ)りが使われるようになったのは、古い頃からである
。しかし、昆布が薄生...
第三章 産業と社会そして人・地域 第一節 銭亀沢の漁業・漁村構造の変容過程 一 明治期の漁業生産と経済構造
昆布採取
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
鰯に次ぐ主要水産物は昆布であった。昆布は古くからこの地域の特産物で、「志苔昆布
の名称で最上の銘柄品になっていた(第二章第三...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第4節 貿易通商圏の拡大 2 日本昆布会社の設立
直立会議における昆布会社と組合側の対立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
このようにして日本昆布会社の営業においても成功を収め、23年4月の第1回株主総会に提
出された「第一期実際報告」には、当期利...