函館市/函館市地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
日持上人の渡来説
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
永仁4(1296)年、日蓮の高弟6僧の1人である日持上人が、津軽石崎を経て渡来したという
説は前にも述べた。その遺跡として伝えられるのは、石崎妙応寺、函館...
第八編 観光 第二章 温泉 第三節 村おこし
日持伝説と日持聖人祭
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
今を去ること六百数十年前、日蓮上人の高弟に蓮華阿闍利日持という勇猛の僧があったが
、ある日、日持は海外布教をしてはどうかという師の導びきを受けた。この導びきに...
第三章 産業と社会そして人・地域 第四節 銭亀沢の信仰と祭祀にみる宗教世界 一 生活の中の神社と寺院
近代の妙応寺
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
あったことを、この経石庵の神仏分離は物語っている。明治十二年九月二十六日、この経
石庵が庵号を改めて「日持山妙応寺」と寺号を公称したい旨の願書が開拓使へ「奉願」さ
れ、翌十月四日に「聞届」けられた(「庵号改称...
第四章 生活と民俗の地域的展開 [附録・あとがき] 第拾五章 銭亀澤村 第五節 教化
寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
日持山妙應寺日蓮宗大字石崎村ニアリ。由緒=人皇九十一代後伏見天皇ノ永仁三年ノ創
立ニシテ開山ハ本化沙門六老...
第二章 戸井町の沿革 第二節 道南への和人移住
一、和人渡来の始め
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
何人、どこへ流されたかという記録はない。⑤永仁四年(一二九六)日蓮上人の高弟で六
老僧の一人といわれた日持(にちじ)上人が蝦夷地に渡ったという伝説大体以上の事蹟や
伝説ぐらいのもので、文治五年は、日持上人が渡...
第八章 産業 第一節 水産業 四、戸井の水産物の種類・漁期・漁法
一、魚類・タコ・イカの類
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
六月頃とれる大衆的な魚である。漁法はテンテンの一本釣、延繩、網等でとる。盛漁期に
は大量に漁獲される。日持上人の渡唐の伝説から推量すると、昔はこの近海でとれなかっ
たものであろう。日持上人にまつわるホッケの伝...
まえがき
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
………………………17一村名の起源……………………………………………………………17
アイヌ語起源説/日持由来説/アイヌ語か日持か/その他の由来二村内の地名………………
……………………………………………21...
第四編 行政 第一章 鎌倉、室町時代 第一節 安東氏と蠣畸氏 一 和人の渡来
日持の布教伝説
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
伝説によれば、日蓮上人の高弟に蓮華阿闍利日持という勇猛の僧があったが、ある日、
は海外布教をしては、どうかという師の導びきを受けた。この導びき...
第三章 産業と社会そして人・地域 第四節 銭亀沢の信仰と祭祀にみる宗教世界 二 “語り部”が伝える銭亀沢の宗教世界
伝承にみる仏教寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
る悪く、難所としても知られ、海水が上がるので山越えして往来する所でもあった。この
「岩の題目」とともに日持の霊場を祭る「法華堂」付近には、大正から昭和十年の頃に神
水の涌く「涌き水」があった。それを眼を患った...
第四章 生活と民俗の地域的展開 第三節 銭亀沢の住文化 二 銭亀沢の社寺
日蓮宗日持山妙応寺
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
日持山とその山号が示すとおり妙応寺は日持上人の開基であると伝えられている。正安元
(一二九九)年に日持上人...
第二章 戸井町の沿革 第六節 松浦武四郎の『蝦夷日誌』(嘉永三年)
[松浦武四郎の『蝦夷日記』(嘉永三年)]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
トドホッケへ八町さて土人のいうには「峠法華」は、近来の字で「唐法華」と書くとのこ
とである。そのわけは日持上人がここから唐に渡ったからだという。ここに日持上人の古
跡があるという。又ホッケという魚は、この村か...
第一編 自然と環境 第二章 地名 第一節 椴法華村の地名 一 村名の起源
日持由来説
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
たものによれば次のように記されている。土人の話しに、椴法華は近来の字にて、唐渡法
華と云よし、其ゆへは日持上人此処より入唐し給ひしと。其故に此処に古跡有と云り。ま
たホツケと云魚は此村により取れ初めて他国にな...
第一章 歴史的概要とその特性 第一節 銭亀沢の歴史的概要 一 近世期の銭亀沢
幕末の村むら
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
原あたりに脇沢山神があったのではないだろうか。寺としては経石庵があり、箱館実行寺
の「永仁四年六老僧の日持上人是地へ渡り、庵を結で棲み居ること四年、後漢土へゆきた
り」との伝説を紹介すると共に境内の経石塚碑の...
第四章 生活と民俗の地域的展開 [附録・あとがき] 第拾五章 銭亀澤村 第拾壹節 名所旧蹟
経石塚碑
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
裏面経石塚在奥州松前石崎村、昔日持尊者埋自書妙経石処也、尊者諱日持號蓮華阿闍梨、
駿州松野村人。従祖師日蓮上人受教、為松野蓮永寺開山祖、...
第一編 自然と環境 第二章 地名 第一節 椴法華村の地名 一 村名の起源
アイヌ語か日持
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
し、法華宗を開キシ処ト云フハ最も愚ナル附会説ナリ」としており、須藤隆仙は『日本仏
教の北限』の中で、「日持がエゾ地へ渡ったということを史実として取り上げるには、い
ま少し決定的な史料がほしいと思っている。北海...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第二節 寺院 郷土の宗教
日持上人渡海
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
日蓮上人の高弟日持上人が永仁二年(一二九四)=正応四年(一二九一)ともいう=蝦夷地に
渡海したという。日持は箱館山の頂上...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第1章 安東氏及び蠣崎氏 第1節 和人の渡来
良忍・日持の布教説
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
)融通念仏の祖、良忍が布教弘法のために函館に杖を休めた(『箱館夜話草』)ということ
や、日蓮上人の高弟日持が異境の布教を志し、永仁3(1295)年正月駿河を発して蝦夷地に
渡り、函館山の頂上に題目を大書した鶏...
第一章 歴史的概要とその特性 第三節 志苔館とその周辺からみる中世世界 [志苔館とその周辺からみる中世世界]
安藤康季の渡道と「道南の十二館」
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
を接する石崎には、もう一つの宗教的施設が、小林良景-良定の世に整えられていたよう
に思われる。日蓮宗の日持が遺跡として伝え残した「経石庵」の整備がそれである。一般
にアイヌは、和人と宗教観を異にし、とりわけ、...
第四章 生活と民俗の地域的展開 第六節 銭亀沢の口承伝承 二 世間話・伝説
弘法様の水
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
に銭多くありしゆえ地名になれり」(「蝦夷実地検考録巻四」)の伝説が真実となった。*
石崎の妙応寺には、日持上人が石崎を去って、椴法華より中国に渡るとき一字一石の経石
を埋めたが、寺宝として亦・妙・具と書かれた...
第四章 生活と民俗の地域的展開 [附録・あとがき] 第拾五章 銭亀澤村 第拾壹節 名所旧蹟
妙應寺
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
其ノ三分ノ二ヲ埋メ霊跡トシテハ物足ラヌ心地コソスレ、信者ヲ参籠セシムルガ如キニハ
何等不自由ナシ山号ヲ日持山ト稱シ、後伏見天皇ノ永仁三年(約六百丗年前)ノ創立ナリ。
開山ハ日蓮上人ノ高弟蓮華阿闍梨日持上人ニシ...